【恐怖の離脱症状...!!!!】
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この頃、
薬を飲み始めた当初から、出来るだけ飲みたくないな〜![]()
と思っていた私は、
病院でも
『できるだけ早く辞めたいし、量もできるだけ少なくして欲しい』
と要望していました。
それに私の場合は薬を飲み始めても、劇的に体調が良くなるわけでもなく、
本当にこの薬は必要なのだろうか・・・?
と疑問を感じる日々。
お医者さんに尋ねてみたりもしたけれど、
返答は
"長期的に見てください"
と言われるばかり。
そんな中、薬を飲み始めてしばらく経った頃。思い切りやらかしてしまったのです。
ヤバかった・・・![]()
離脱症状。
【離脱症状とは】
薬物およびアルコールなどの嗜好品を、中止や減量した際に生じる様々な身体的・精神的症状のこと。 禁断症状とも呼ばれる。 ... 作用物質睡眠薬、抗不安薬、抗精神病薬、アルコール、タバコ(ニコチン)アヘン類(麻薬類)、覚醒剤、コカインなど。
とされているのだけど、
"離脱症状" という言葉だけは
自分が鬱だと診断されてから色々調べた時に知ってはいた。
はずだった。
それなのに、
私の認識が甘く、自分が飲んでいるのは抗うつ薬だという自覚もだんだんと薄くなっていた私は
うっかり、2日ほど薬を飲み忘れたのだ。
したらもうテキメンで。
2日目の晩、急激な不安感といても立ってもいられないような衝動に苛まれた。
その時点でやっと
これが離脱症状か!!![]()
と気づくなんともはやな私。
でも、それがもう本当に
辛かった〜〜〜〜。
そもそも、私の場合
鬱と言ってもメンタル症状よりフィジカルに出る症状がほとんどで
もともと不安感や気分が落ち込むなどのこころの症状はあまり出ていなかった。
けど
その晩はもう
ザワザワザワザワザワザワザワザワ
ザワザワザワザワザワザワザワザワ
ザワザワザワザワザワザワザワザワ
ザワザワザワザワザワザワザワザワ
ザワザワザワザワザワザワザワザワ
ザワザワザワザワザワザワザワザワ
ザワザワザワザワザワザワザワザワザワザワザワザワ
ザワザワザワザワザワザワザワザワザワザワザワザワ
ザワザワザワザワザワザワザワザワザワザワザワザワ
ザワザワザワザワザワザワザワザワザワザワザワザワ
ザワザワザワザワザワザワザワザワ
(はいゲシュタルト崩壊。)
あーーーー!!!!!もう居てもたってもいられない!!!!
という不安感。
全く眠れず夜中ざわざわうろうろざわざわうろうろ。かと思えば急に大号泣の情緒不安定。
しんどかったー。。
すぐ薬を飲んで翌日には落ち着いたんだけど、改めて
自分の飲んでいる薬がどういうものなのか。
そして正しく飲む必要性を強く感じた出来事でした。
それから、よりいっそう薬を早く辞めたい気持ちが強まって
お医者さんによっても薬に対する考え方はそれぞれだから
より自分と相性が良いのではないかと思える病院に転院を2、3度して
最終的にはすごくサバサバした女医さんの病院で、
少しずつ薬を減らした上で
「そろそろ、辞めてみようか?!」
と言ってもらい
離脱症状が出ることもなく
無事、薬をやめることができました。
その間約2年。
辞めたい辞めたいと言い続けて結局服薬を辞めるのに2年。
何も言わなかったら何年飲み続けていたのだろうかとも思う。
その間に、薬も飲むし
病院も行くのと並行して
心のことを自分なりに勉強していました。
わたしはなぜ鬱になってしまったのか
どういう行動や考え方が身体に異変をきたしてしまったのか
思い返せば、
思い当たる節はたくさんありました。
このとき思ったのは
果たしてわたしに薬は必要だっただろうか?
ということ。
もちろん、薬が必要な人っていると思う。
一時的に頼ることもあってもいいと思う。
でも、何も考え方や行動を変えないままずっと薬を飲んでいても
一生手放せなくなるし
根本の苦しさは変わらない。
出来れば身体に、こころに
異常が出る前に
"少ししんどいかな?"
ってくらいのときに、
それを話せて
いろんな視点からものごとを見ることを知れたり
自分では見えにくい自分のことを
見てくれる人や場所があれば
病気にまでならない
薬なんて必要ない人って
実は沢山いるんじゃないかなって
そんな風に思っています。
身近に鬱の方がいる方
自身が最近鬱っぽいかな?
っていう方、
病院へ行くなら
本当に信頼できて合う病院を探すこともとても大事だし
(そもそもその気力が無いから難しい所ではあるんだけど...)
もっと気軽に
早い段階でカウンセラーさんを頼るというのも
一つのとても良い手段じゃないかなと思う。(これも、自分に合うカウンセラーさんを見つけるというのがとても大事になると思うけれど...)
最近はオンラインのカウンセリングを受け付けているカウンセラーさんも多くいるから
そうゆうの、ネットとかで
探す気力があるうちに
自分に合いそうな人を話してみるのが良いんじゃないかなぁ
と思う。
そんなこんなで私はSayakaさんと出会ったわけですが、
またそのお話も
♡
