やはり、先物のシグナルが相変わらず絶不調。
昨日、
場中に大きなマイナスからプラマイゼロまで
奇跡的な復活の動きを見せたので、
「もしかしたら、流れが変わるかも」などと期待していたら、
昨日のシグナルは“売り”。
夕場の寄付で愚直に売りエントリーしたので、
月曜の寄付までに
予期せぬ国が破綻するとか
いきなり戦争が勃発するとかしない限りは
大幅なマイナスが決定する。
昨日の記事では、
往復ビンタに強く焦点を当てていたので語らなかったが、
実際に売り建てから買い建てにドテン売買した際、
もう一つ後押しした考えがある。
それは、この売買手法の今の相場における優位性のこと。
4月、5月の結果から見て、
今の相場に優位性があるとはとても思えない。
6月に入ってからも状況は変わっていない。
むしろ悪化している。
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6月1日~8日の売買結果
2勝3敗1分
+110円:-410円(+55円:-167円)
トータル:300円マイナス
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トレードを考える際、
優位性のあるルールがあれば
それに付き従うのが正着だと認識している。
今回の場合、
シグナル通りに取引することと
シグナルの逆に取引することを比較すると
明らかに後者に分がある。
一昨日は、それを場中に判断してドテン売買したために
自分自身の結果はマイナスとなったが、
単純にシグナルの逆で
夕場寄付に玉建てしていれば、ただのプラマイゼロ。
シグナルの逆の優位性は変わらない。
というわけで、
来週からシグナルの逆で売買していきます。
ただ、
こういうのは得てして、逆をやりはじめると
元のシグナルが正常に機能し始めたりするので、
張りは半分に減らす。
とにかく今は資金の減りを抑えることに注力する。
そして、一週間ごとに売買結果を見て
優位性の確認をしていくことにする。
結果はおいおい報告していきます。