早速、先週(7/9-7/13)の逆張り結果から
2勝3敗
+45:-75(+23:-25)
トータル:△30
先週は、週末に3連休があったことで
通常通り、月曜朝の決済なら大きくプラスとなっていたところが
持ち越しとなったために月曜夜のNYのマイナスで
プラス幅を削られる結果となった。
さて、問題はこの結果をどう捉えるかだ。
というのも、
勝率、平均損益、トータル損益の全てが
今週初めて順張りが逆張りを上回ったのだが、
月曜夜のNYのマイナスを無視すると
依然として逆張りに理がある状態であり、
とりようによっては、どちらともとれる結果だからだ。
もともとのシグナルのルール自体は
3連休の時は、あくまでも3連休明けでの決済となるため、
今回のようなケースでいえば
逆張りを上回ったと考えるのが正着であり、
シグナル通りの取引に戻すところだが、
自分の逆張りからの撤退ルールでは
まだ逆張りに理あり、と判断する。
一旦、坂道を転がり始めたボールは
そう簡単には坂道を登らない。
いわゆる、アヤ戻しの可能性が高いし、
逆張りを上回ったといっても
微々たるものだからだ。
このため
今週一週間は引き続き逆張りで取引を続ける。
そして、今週一週間の結果をみて
順張りに戻すか、逆張りを続けるか、
はたまたシグナルを使った取引自体から撤退するかの
再度の判断をする。