東京・東急田園都市線桜新町駅前にある
「サザエさん」一家の銅像の中で
波平さんの一本しかない大事な髪の毛が抜かれるという痛ましい事件をみて
波平さんの新しい髪の毛についての対策を
ブレーンストーミング的に考えてみる。
☆糸こんにゃく
抜こうとしても、つるつるヌルヌルして抜きにくい。
ただ、切られてしまうことと乾燥に弱いこと、
なんといっても、どうやって埋め込むかという
問題は残る。
☆プラチナ製髪の毛
いっそ高価なプラチナ製にしてしまう。
抜いたら泥棒、という状態なら
それなりに抑止効果があるのでは。
ただ、中国人あたりには関係なく抜かれそう。
☆本物の人毛
誰の髪の毛かは分からない。
はっきりいって気味が悪くて
マスコットとしては不適切か。
☆猫の草
人毛ではさすがに気持ち悪いが
猫の草
なら生暖かい目でその生育を見守ってくれるかも。
ちなみに上記リンク先のページ下のレビューにある
「発芽が早い!」が個人的にはなぜかツボ◎
☆黒い釣り糸
“抜かれない”という発想を逆転して
逆に土産物として切り売りする。
頭の中に釣り糸のロールを仕込んでおき、
毛穴から釣り糸が次々と出てくる仕組み。
また、切り口の片方を熱処理することで
毛根を表現。
毛にからんだ面白いキャッチでもつければ
結構売れそう。
☆溝
逆に頭に髪の毛状の溝を掘って
洗髪後の濡れて張り付いた状態を表現。
☆ホログラフィ
予算と技術が許せば
毛穴から生える毛をホログラフィで再現。
風が吹くと、風になびく様子も表現する。
さて、あなたは
どんな髪の毛を思いついただろうか?