もし一生死ねないならティッシュを抱えて泣き叫ぶんだ空の色が薄紫で白が光る色だから好きじゃない真っ赤な空が見たい冬のはりつめた頬が千切れるような痛さの中で乾燥した空気を紡ぐような長い夜を悦ぶような色を尊ぶようなそんな空がいい