受験票 ※詞です。乗り換えてまた乗った電車にまばらに座る人たち携帯を片手に愛を哥ひ受験戦争に焦り惑ふイヤホンから流れる暗いメロディのロックが偏屈な社内を染めていくあぁ、また新しい朝が来た毎日毎日気付く出来事に時に憂ひを感じるいつの間にかもうこんなに時を歩いてきていた振り返れば見つかる後悔 嫉妬 激励 叱責自分への物だから憎い冷たい朝だから寂しいあぁ、また朝が来る