今日何気なくつけたラジオからこんな言葉が聴えてきた。
「試験前夜に緊張で眠なかったけいけんはありませんか?」
気になり耳を傾けていると緊張していることで血流が悪くなり手指が冷たくなってしまうそうです。
冷めてしまっているのであれば室内を暖房器具などで暖めれば良いのではと思いますよね。
しかしこれは逆効果だそうです。
なぜかと人間は寝る前に脳の熱を手指から放出するために指先が冷たくなるそうです。
逆に暖めてしまうと熱がうまく放出されず、脳に熱が籠もってしまいより一層眠りにくくなります。
では室内を暖めずに手指を暖めるにはどうしたら良のでしょうか?
手指を揉むことが良いそうです。
血流が良くなり脳の熱が放出させて眠りにつきやすくなるそうです。
また、試験時に緊張で見えにくくて解けるはずの問題が解けなかったということもあると思います。
試験時は緊張していることもありますが、当然問題を解こうと集中しています。
その結果、目の筋力が強張ってピントが合いにくくなって見えにくいようです。
これの解消法としては問題用紙を少し離して、高齢者が新聞などを見るようにするとピントが合いやすくなります。
まだまだラジオの話は続いていましたが、長くなるので続きはまた後日にしたいと思います。