苫米地英人氏:認知科学者のお話から伺ったコーチングについての備忘録 その2。
引き寄せ思考はポジティブである事。
ポイントは無意識の活用。
無意識は、未来の自分を実現させる力の源。
無意識=潜在意識
無意識に対して意識
人の意識は五感から得られる情報が発端。
五感から得られる情報は極めて限定的。
例えば、可聴域は音波の一部のみ聴ける。
可視光も見える範囲に限界がある。
つまり、物理世界の一部しか認識する事が出来ないのが意識。
一方無意識。
ホメオスタシスの一部を担当。
例えば、呼吸・瞬き・臓器の運動、加えて脳の働きも・・・。
潜在意識にはその脳が人を操る能力が隠されている。
逆に言えば、無意識を活用して意識以上の活動や思考が可能だと・・・。
無意識は臨場感の高い空間を求める。
現状に不満を持って改善しようと無意識を動かす事も出来る。
一方コンフォートゾーンから逸脱したくないと思えば無意識も・・・。
なので、意識の中で向上を願い、臨場感を高める事が無意識を活用して成功を握るキモに・・・。
※ 臨場感:その世界がどれだけ現実的かという感じ
無意識の一部は意識に支配されて、怠惰になる。
つまり、現状維持を望むあまり危険を回避し防衛本能が作用したりする。
逆に、無意識は達成できそうにないゴールを設定すると、それに向かって作動する事もある。
なので、達成できないゴールを設定して自己実現を達成することが可能でもある。
以上、コーチングに関する徒然 m(_ _)m
