今日の午前中に、ようやく母の家の剪定作業。
うちの方が終わってから依頼をと思っていたら、うちの植木屋さんは農家兼業で、10月くらいまではあれこれ忙しいみたい。
11月に依頼した時は既に12月半ばの作業になり、更に雨や災害レベルの大風でキャンセルが続き、ようやく2月末に終わりました。
いつになるかと心配しましたが、こちらは専業の植木屋さんなので、2週間で入ってもらえて良かったです。
こちらも立派な「汚庭」。

以前は植木屋さんの作業中にバラの手入れをしましたが、カラダの事情を話してバラの剪定もお任せ。
いつも9時に始めて昼前に終わるので、家の中の片付けをして過ごしました。
腰が少し良くなり、かがめるようになったので、久しぶりの水回りのお掃除。
この植木屋さんも、初めてお願いした頃から10年以上で、年を取られました。
私が見上げるほどの大男なので、ガーデンベンチを廃棄してもらった時は、1人でベンチの両袖を持って2トントラックに積み込みできたものですが。
数年前に肩を傷めたと言っていて、もう以前のようなダイナミックでスピーディーな作業はできないようです。
前は1人で来ていましたが、去年からは奥さんが手伝いでついてくるようになりました。
2時間半で終了。
朝と比べると、だいぶすっきり。
「空き家感」は無くなったかな。

草取りもしてくれたので、殺風景ですが汚庭は脱しました。
雑草と間違いやすい宿根草も、残してくれています。


増えてしまって、こんなに要らないと言っていた水仙だけが彩りです。
まだ蕾だけの塊が数カ所あるので、しばらくはきれいだと思います。

この濃い黄色のミニ水仙がけっこう目立ちます。

あとは、ほとんどこれ。
離れたところにまで増えているのはタネから?

今後の手入れについて、ちょっと相談しました。
「空き家管理」ということで、年間のお任せもできるそうです。
本格的な剪定は年末1回、それ以外に近くを通った時に覗いて、草取り等を見苦しくなる前に了解の上でちょこちょこしてくれるようですが、作業をすれば最低でも1回2万程度はかかるので、思案中です。
やはり戸建て2軒の維持は大変。
つい最近まで、2軒分の庭が楽しみだったのに、エライ変わりようです。