昨日の晩から、蕁麻疹レベルの痒みからチクチク程度になりました。

通年服薬の増量だけで再手術まで乗り切れればと思うので、他のアレルゲンは遠ざけるように心がけないと。


大昔、東大の物療内科でアレルゲンの検査をした時、30種類調べて3分の2くらい反応しました。

普段は抗アレルギー薬の通年服用のおかげで、反応ある物も食べられたりしていますが、しばらくは我慢。

大好きな甲殻類も封印です。



前々回の通院時、待合室で高齢の女性に「あなた、骨折の手術したの?」と話しかけられました。

「私も去年」と言って手首を見せていましたが、お見かけした感じは80代半ば。

高齢者でも全身麻酔の手術をするんだなと、ちょっとびっくりしました。

手首は整復・ギプス固定だけではズレが生じやすく、ズレたまま固まると、生涯手に痛みや障害が残る場合があるそうです。

「完治」を目指すなら、高齢者でも手術推奨なんでしょう。


母がかかっていた整形外科医も、「80歳代でも大腿骨骨折すれば、寝たきりを避けるために手術する」と言っていたので、その後の生活の質維持を目指す整形外科医は手術推奨なんだろうと思います。



周辺の整形外科はほとんど、「老化」という治らない病で長年通院する高齢者を対象としています。

腰・肩・膝の故障に対して、痛み止めと湿布薬とリハビリが延々と。

私も椎間板ヘルニアではそちら側の患者ですが、本来の医療はこちらが本筋。

保険の医療費抑制がかかれば、治らない医療はいずれ自費に。

年寄りが朝早くから並ぶ整形外科は、淘汰されるかもしれません。