いよいよ寒さの底。

毎年、年末年始から1月の第3週くらいまでが一番寒く、早朝マイナス7℃あたりまでいくことも。
冬型の気圧配置の間は雨雲は無いので、雪は降らず、乾燥した寒気。
昨日の遠足エアロは悩みに悩んでキャンセルしました。
午後になっても時たま立ち座りでピキンと痛むことがあって、治りきっていないのは確か。
年明け1本目だし、行けば絶対楽しいので行きたかったですが、何分片道30キロ。
万が一ぎっくり腰が再発したら、とても運転して帰ってこれる距離ではありません。
今日のステップとエアロは遠足エアロより前にキャンセル。
こちらは土曜の午前中に代行メールが来たので迷うことなく。
代行者は人気のイントラさんですが、一度だけ参加した祝日エアロは、展開が分かりづらかった。
この脚腰で右往左往していたら悪化間違いなしです。
火曜日からは復帰の予定。
腰の張りは取れないかもしれませんが、痛みが治まれば。
無理は怖いという思いと同時に、徐々に戻らないと、戻れなくなるという恐怖心も有ります。
テニスの時は大晦日に突然右手の親指が動かなくなり、治療を重ねましたが、結局そのまま引退となりました。
最初はそれほどのオオゴトと思わず、お正月2日には年始挨拶にクラブへ行って、年会費と月会費をお支払いしました。
整形外科が開いてすぐに行きましたが、1軒目は腱鞘炎というだけで湿布のみ。
3軒回って今の整形外科にたどり着き、「ドウケルバン症」という病名が付いて2月に全身麻酔で手術。
きれいに切ってくれたし指は動くようになりましたが、握力が落ちたまま。
意欲が戻らなくてテニスはそのままやめました。
一度も行かなかった分の会費もさることながら、12月には、2月から始まる試合用にウェアもあれこれ買って。
一度も袖を通すことなく無駄になった。
そういうことにならないように。
今回の不調は積み重なった酷使と老化現象が一気に出てきたのは確か。
腱や靭帯の弾力低下や、関節の軟骨が減ってきていることによる不具合なので、全身のあちこちに似たような症状が出ています。
1つ治せば他が…とモグラ叩きのよう。
転倒とかの怪我では無いので、全身くまなく大事に使うしかありません。
この寒気も不調の原因かと思うので、暮れからはエアコンだけでなくガスファンヒーターも併用しています。
整形外科の早並びの時に使ったホッカイロも無駄にせず、丹田に使用。
背中を温めると気持ち良いですが、肩甲骨の上に貼るのってダメだったのね。