昨日は母の入院中の下着を探して「しまむら」3軒。

しまむらってシニアや男性向けの普通の下着が揃っていて、しかも安いとジム友から聞いて以来、母と夫の下着はしまむらです。



 

入院中はレンタルできるものはレンタルの予定ですが、下着は自分のものを用意。

しかも、7日の術前説明で手術当日すら私は待機できなくて、入院中に着替えを持っていくことはできないとわかりました。

 

手持ちのものだけでも5日くらいやり繰りできるかとも思い、昨日の朝確認しましたが、母はリハビリ入浴で忘れ物しないよう、洗濯物をたたむときに1回分の着替えを全部セットにしてしまってる。

そこから5日分取ってしまうと、今週の平日がやり繰りできません。

慌てて昨日買いに行きましたが、今度は吸水ケアのショーツと9分丈のズボン下が揃わない。

結局1軒目であるだけ買って、帰りに2軒回り、ようやく5組揃いました。

 

母と弟が同時に入院した際に初めてリネン類のレンタルを利用し、着替えの洗濯が何も無くて便利でしたが、それは「寝たきり」だったから。

寝たきり患者ならオムツを使用するので一切要りませんが、オムツを使わないなら下着は入院日数分必要でした。

 

今回は5日間の入院なので5日分持っていきますが、2週間とかだったら大変。

そのくらいの長期なら、面会制限中でも着替えの受け渡しはしてもらえるのかな。

いずれにしても、下着のスペアは普段からある程度の枚数の用意が必要と痛感しました。

母はMサイズですがそれでもこんなに大変で、LLの夫などもっと在庫が少なさそう。

 

最近「ミニマム生活のススメ」的記事を読むことが多く、うちもトイレットペーパーなど、3パックも買い置きしてあったものを1パックまで減らした時期がありました。

下着類も無意識に何枚も買い置くのではなく、一時期は「買ったら捨てる」にしていましたが。

でも、「いつでも買えるんだから買い置かない」は無ければ無いで済むものだけ。

「お店に行けばある」は幻想で、意外なものが突然在庫一掃で無くなってしまうことが多かったこの2年。

1日でも無しでは済まないものは、やっぱり一定数在庫しておかないと危険です。