午前中のヨガをキャンセルしてクローゼットの整理でもしようかと思っていたら、ゴミ出しの時に意外に無風で寒くないと気づいて。
一昨日よりはるかにラクそうだったので、午前中に南西角、駐車場奥のバラの誘引剪定をしました。
コルデス2つのアーチの向こう側。
左からオデュッセイア、ニンファ、ガートルード・ジェキル

レディ・ヒリンドン、ジャック・カルチェ

オデュッセイアは木立ちにするつもりでしたが、1mくらいにしてハーフのオベリスクに留め付け。
来年伸びてきたら後ろのラティスフェンスに誘引しても良いし、良い枝が無ければ小さくしても。
オデュッセイアは細枝にも蕾がつくとのことですが、やはり細枝の花は貧弱です。
倒しすぎると主幹の寿命が短くなるそうなので、60度より直立に。
今年は太めの枝で剪定しました。

ニンファは40cmくらいに。
大型の木立ち品種で「花壇後方に」とありましたが、晩秋には180cmのフェンスを超えてしまいました。
一番花のあともしっかり深切りしないと。

ガートルード・ジェキルも木立ちにするつもりでしたが、新しいシュートもあり、充分な太さだったのでフェンスに誘引。

レディ・ヒリンドンは開花時期が長くて、花殻切りの時に深目に切っても最後の花ははるかてっぺんに。
一番花の花数が減っても良いので、60cmくらいまで切りました。

昔は濃厚な香りがどのバラより好きだったジャック・カルチェですが、今は丈夫で芳香なら他にたくさんあり、花の地味なこの子は部屋から見えないこんなところに。
移植した時は細枝ばかりになりましたが、今シーズンは鉛筆程度の枝が出てきたので、太枝に更新。

2時間程度で終わりました。
そして今は雪。あー良かった。
これで大型シュラブやオールドローズも終わり。
まとまった時間が無くて間に合わないかと心配しましたが、1〜2時間ずつ細切れでやって完了。
もう終日庭仕事をする体力気力は無いので、かえって良かったかも。
今月末に木立ち品種30本程を一気に剪定して、2月のアタマに寒肥と「バラの土のもと」を鋤き込んで腐葉土でマルチすれば冬の作業は完了です。
暮れまでは母の家の方のバラ作業が先行していましたが、ここに来て追い越し。
あちらは剪定誘引が3本残っていて、持っていって鉢のままになっているアリュマージュも土替えしていない。
支援の日にぼちぼちと。