今朝、母の家のリビングに入ったら、私が確認する封書類のカートンに何やら契約書。
何かと思って見たら、電気料金をガス会社でまとめ払いする承諾書でした。

昨日、リハビリから帰ったところに営業が訪問したらしい。
もう6時近い時刻だったはずなのに、高齢者ひとりの住まいに上がりこんで書類にハンコを押させたなんて。

子供じゃないですが、常から知らない人を家に入れないように言っています。
一度家に入れたら、悪質な営業なら用が済むまで帰らない。

一応、現在利用している都市ガスの会社で、書面はちゃんとしていましたが、やり方がむかっ
午後になって本社から契約確認の電話があったので、ひとり暮らしの高齢者宅を夜間訪問しての営業に苦情を言いましたが、ご本人の確認チェックの書類もあるとのこと。
高齢者は「わかりましたか?」と聞かれたらわからなくてもわかったと言うものです。
言われるがままにチェックを入れてハンコを押したのが想像できました。


クーリングオフもできますが面倒だし、母は一応納得しているようなのでこの度のことはもう仕方ない。
ただ、次は人を家に入れないよう釘を刺しました。
よく「ひとり暮らしの高齢者は寂しいから騙される」と言いますが、リハビリに行くか私が行くか、ひとりで過ごす日なんか無くても寂しいのかな。