木曜エアロ2は3回目。
最終回なので、面替えの展開が増えました。
1ブロック目は4面向くし、2ブロック目は7カウント目で後ろを向いたら、最後のボックスで戻るまで後ろを向きっぱなし。
四面やらないときのコリオの方が難しい気がします。
まあ、これで四面されたら大崩壊間違いなしですが。
ピッチが速くて、ターンは跳びっぱなし。
息も絶え絶え、疲労困憊で終わりましたが、エースも「あと2回って言われたらどうしようと思った」とのことなので、歳のせいじゃないわね、とひと安心。
お見送りの際に「31日、着てもいい?」と聞いたら、「仮装レッスンにしてあります」![]()
仮装だったらフル仮装のつもりだったけど、次のコリオの強度次第では小物程度にしておいた方が無難かも。
今日のコリオでフル仮装だったら倒れています。
年々仮装指定のイントラさんが減って、会員もノーマルウェアが増えました。
今年も、仮装指定でも仮装は数人と思います。
でも、やっぱりハロウィンを楽しみたい。
疲れすぎて、プールは無し。
でも、帰宅後は庭仕事して、昨日終わらなかったアーチの架け替えが1か所終了。
ほかのところに使うつもりだった幅狭のアーチでも幅が足りたので、そのまま設置しました。
誘引するバラはあまり伸ばせなくなりましたが、アーチの外側が広くなったので、今までより2本余計に植えられそうです。
ついでに、思い立ってアーチ横の1株を掘り上げ強行。
大昔植えたジプシーボーイ。地上部が一度枯れ、しばらくして自然に再生したものです。
こういう復活、「バラの家」さんによれば、挿し木苗だとあり得るんだそうです。
輸入苗なので挿し木苗の可能性が高いし、花は間違いなくジプシーボーイなので、根が残っていたとしか思えません。
強いし野生に近いオールドローズなので、12月まで待たずに鉢上げ。
村田晴夫さんは、一季咲きのツルバラは休眠期以外にも6月に移植可能とおっしゃっていました。
翌年の花を諦めれば、真夏以外は休眠していなくても可と理解しています。
11月まで様子を見て、これが大丈夫そうだったら、ほかの株も移植を開始する予定です。
このアーチはビエドゥーを誘引するつもりだったバルデールのエリアですが、急にロサオリエンティスを植えたくなって悩み中。
ダフネとオーブが魅力です。
ビエドゥーはTYPE1、ダフネとオーブはTYPE2ですが、耐暑性耐湿性から言ったらロサオリエンティスに軍配かな。
真夏はコブシの影もかかるようになる場所ですが、耐陰性があるのもロサオリエンティスの方。
一方で、フラマンローズやプラリーヌルージュにも惹かれて、物欲に収拾がつきません。
予約大苗で注文しようと思っていましたが、こんなに悩むんじゃ、来春に開花苗で買った方がよさそうです。