今朝は起き抜けからくしゃみ連発。以後、鼻水が止まりません。

慢性的な疲労感はあるものの喉の痛みも熱っぽさも無いので、花粉症?

今時期からというとアレルゲンはスギですが、これが連休明けまで続くとしたら半年もしょぼん

さっそく空気清浄機を稼働させましたが、今日は母の外泊訓練で親の家泊まり。

空気清浄機はありませんが、大丈夫かな。

止まらないくしゃみと鼻水って、けっこう体力を奪います。



昨日は弟の転院。

朝9時過ぎから動き出して、終了は2時でした。

転院とはいえ救急搬送される前に入院していた病院に戻っただけなので、救急病院は支払いをして引き継ぎ書類を受け取るだけ、転院先では医療関係の同意書にサインする以外は前回の書類が生きていて、少し手続きがラクでした。

介護タクシーが着いてストレッチャーに移す際、理学療法士さんや看護師さんが「○○さん、お帰りなさい」と声をかけてくれて涙ぐんでしまいました。

もう意識は戻らないので、今回は終末医療としての転院です。

あれほど医療機関の受診を嫌がっていた弟ですが、ここに入院していた2週間はとても穏やかでした。

体調の変化が一番大きかったと思いますが、スタッフの対応の違いも大きかったと思います。


主治医の院長先生が外出していて、ほかの手続きが終了した後もお戻りまで待つことになりましたが、看護師さんが帰院の時刻を確認してくれて、「朝から動き回ってお疲れでしょうから、食事をして1時半に戻ってください」。

救急病院では家族への配慮は無かったので、こういう親切がありがたかった。

近くのファミレスで、1時間休憩させてもらいました。


転院に当たっての治療関係の引き継ぎ書類を見た後、院長先生と5分ほど面談。

先端治療のできる種類の病院ではありませんが、療養型の病院は医師より看護師や介護士の「看護」の質が大切です。

スタッフが穏やかなので、今後は安心してこちらで過ごさせてもらうことができます。



「疲れるので寄らない」と言ってありましたが、洗い物もあったので母の病院へ。

サインの必要な書類があったので、寄って良かった。

母の病院はきめの細かいリハビリをしてくれるだけに、あれこれ用事があります。

今日の外泊訓練も1時のピックアップですが、午前中にリハビリと入浴が入っているそう。

昼食を終えてからの外泊なので、今日のメインは弟との面会です。

1か月半も会っていないし、容態が悪くなってからの状態を見ていないので、説明はしてありますがショックが大きいかも。

私も精神的に重たいので、午前中のエアロ2で発散させてから。