先週の土曜日は開診直前に行って長々待つ羽目に。

なので、今週は30分前に行ってみました。

たかだか30分位の差で、全然違う~音譜

3室ある診察室の2巡目に回ってきました。



5週目なので、また効く注射してくれないかな…と期待していましたが、やっぱり普通のヒアルロン酸注射。

それに、初診時のレントゲンで「関節には異常なし、きれいだね」男の子と言ってくれていたのに、昨日になったら、「内側がちょっと減ってるかな?」

内転筋が痛むと言ったので、原因をさがしたような話です。

長引くと診断も迷走するし、お医者さんへの信頼度も落ちてくる。


注射後、足底板はどうかという話になりました。

「中敷きだけで劇的に良くなる患者さんもいるよ」男の子



そう言われても、「装具」での治療には、ほんとはイマイチ信頼度が低い。

以前、外反拇指を足底板で治すという整形外科を2箇所受診したことがあります。

1箇所目では、レントゲンで拇指の変形を測って、即手術の説明に。

装具治療は軽度の外反母趾のみと言われ、その場で逃げて帰りました。


2箇所目では医院併設の「靴外来」で「装具」の靴までオーダー。

4万円近い靴を作りましたが、できてきた靴は履いて5分もしないうちに頭から突抜けるほどの足の痛みで、結局2度と履けず。


今回は足底板ですが、以前ミズノのフィットネス用足底板をオーダーで作ったときも、足裏が痛くてだめでした。

あれだって、2万円以上したし、ちゃんと専門スタッフが測定して、1か月以上待たされた代物だったのに。



整形外科の足底板も、使うなら歩くときは常に入れておかないといけないので、専業主婦は室内履きを靴にしないと敷かない時間ばかりになります。

エアロの時に履けるのかどうかもわからないし…。


毎週水曜日の午後、1時間半しか無い装具オーダーの時間に、行ってみるかどうか。

整形外科は30分で終わったけど、この件で思案中です。