金曜夜のレッスンに、養成を受けてたスタッフ君が参加してました。
養成を受け始めた頃、「ホームにサーキットで入ってね」と言ったら、「もし卒業できたら」
なんて頼りないことを言っていましたが、祝日レッスンに入っていたから、卒業試験は無事受かったのね![]()
おめでとう![]()
ステップは2回目、MAXは初めてとのことで、イントラさんは「ガッツある」とエール。
レッスン中も、時々いじられてましたが、明るく流せる強いキャラクター。
イントラさんは個人営業の人気商売で、時に相当きつい批判やいわれのない中傷にもさらされる職業なので、こういう性格は絶対「向き」です。
難コリのレッスンで、時に立ち往生しながらも笑顔は絶やさず。
若いし、「継続は力」です。
イケメンだから、標準レベルのレッスンでも人気レッスンになりそう。
がんばってね。
この日のMAXで、センター最後列にいつもいる、「先生」は欠席。
ステップ台を片付けるのに手間取って、入室した時は「先生」位置とその前くらいしか、残ってなかった。
「先生」位置は「背面」の時に困るので、その前へ。
うしろの「先生位置」は以前から知っている男性会員さんでした。
今のジムの開店時、エアロレッスンではいつも苦戦してた「彼」。
なので、「上手」という印象は全くありませんでしたが、この日はずいぶん助けてもらって、感謝・感謝です。
彼がいなかったら、多分、大変な事態になってたはず。
普通のサラリーマンなので、エアロはホームの夜だけ。
ホームの夜はミドル・MAX各ひとつずつしか入ってないので、7年間、着実に積み上げてきた成果です。
まさに、「継続は力」。
翻って、私。
「継続は力」は万人に言えるけど、そろそろ、年齢的に限界も。
頑張って乗り越えられそうなときと、絶対無理な時がある。
その辺の判断をしっかりしないと、大けがの元にもなります。
ステップは、今だから戻って来れたけど、あと数年経ってたらどうだったか。
私より上の年代のエアラーさんで「ステップは卒業」の人は結構多い。
戻ってくるきっかけになったのは、ホームの「エアロが乏しい」スケジュールと、母の病院通い。
何が幸いするか、わかりません。
そして、さんざんよそをほっつき歩いて、今さら戻ってきたのに、心折れないように応援してくれるイントラさんには感謝しないと。
戻っていた以上は、「継続は力」を実践しなきゃ。