こんにちは。
お仕事と家事の両立で毎日あっという間に過ぎていきます(゚д゚;)
夫もかなり手伝ってくれる方だとは思う...けどどうしても女の私に家事が傾いちゃうのは正直分かっていたことなのでしょうがないです。一番時間かかるのは料理とお弁当作りですね。けれども就寝時間もすごく早いし、朝は7時まで寝ていられるしかなり健康的な毎日を過ごしています(^-^)ノ
仕事は難しいけれども、また会社員になって色々な人と関わり出したのは良かったです。がんばるぞー!
さて、私も日本のニュースでTOKIOの山口さんがアルコール依存の疑いがあり、さらにわいせつ事件を起こしたことを知りました。
ネットがざわついていますね。
山口さん、入院していたのに退院したその日に飲んじゃったのかぁ。そうだよね、アルコール依存の状態にあるなら普通のことです。
うちの夫は2回の入院の時、それぞれ1週間後にスリップだったけれど、退院の日にスリップって話はよく聞きます。
芸能界の人たちの山口さんに対するコメントもよく目にします。
「あいつはダメだ」みたいな断罪するようなコメントも。
「実はお酒のことを心配していたり、注意していた」というようなコメントも。
「応援している」という温かめのコメントも。
うーーん、と違和感を感じるのは「あいつはなってない、ダメだ。酒の飲み方がダメだ。飲まれてしまう。」みたいな断罪的なコメントで激怒されてる方々。
その人たちが機会的にも常習的にもお酒を楽しむ人たちならば「あいつ(山口)と自分は違う」というような一線を引きたい心を感じます。
それはアルコール依存症の人たちが他のアルコール依存症者に対して「自分はあそこまで酷くない。ちゃんと飲めてる。コントロール出来てる」と思う否認の心にとても似ていると思ってしまう。
自分は迷惑をかけていないつもりでも、実はかけていることなんて本当に多いと思う。周りは酒害に迷惑しているのに権力が強くて指摘されない、又は誰も訴えることが出来ず泣き寝入りしていることだってあると思う。
あいつは自分とは違う
本当にそんな風に思っていいのか
そんな風なことを今回のニュースで一番に感じました。
私はお酒を飲まないけれど「あいつは自分と違う」と胸を張って言える自信なんてない。
自分と向き合えば向き合う程に
「あいつは自分とは違う」という心とは
真逆の方面に行く様な気がするんです。
私だけかな。
女子高生は本当に怖かったと思う。
私はあまり背景は良く知らないんだけれども、もし呼び出されて会いに行ってしまったとしたら、行ってもいいかなと思えるくらい普段は気を許せるくらいの優しいお兄さん(おじさん)だったのかもしれない。
酩酊している姿、怖かっただろうな。
普段と違う。
恐怖でいっぱいだっただろう。
普通の酒飲みが酩酊しているのとわけが違うからね。
女の子は女の子で、家族、友人、専門家のサポートを経て、傷を癒して欲しいです。
そして山口さんも、医師、専門家や周りの応援してくれる友人達のサポートを経て、自身の問題解決への回復に繋がればいいな。わいせつ事件のことも含めてね。山口さんに回復しなければならない傷があることは明らかでしょう。
今は否認しているみたいですが、否認の病気だから否認している今の状態は依存症の症状としてごく自然だと思います。アルコール依存症は否認の病気だからね。
女子高生、山口さん、それぞれが適切な治療に繋がって欲しいと強く祈ります。