仕事を辞めた(失った?)ことは本当に本当に大きい。
病気の状態が変わらないとはいえ
たまに朝起きれなくて仕事を休んじゃっていたとはいえ
仕事に行っていたことはどんなに大きなことだったか。
朝から飲める状態にある今
仕事の存在がどれだけ本人にも家族にも重要なものだったか痛感します。
仕事辞めて治療にも繋がっていなければ
病気は加速し放題。
家族側としては
人を家に呼べないだけじゃない。
外から帰宅して
家の中にアルコール依存症者が酔ってるダークさ
この異様な雰囲気
本人には分からない
一緒に住んでない人には分からないな
目の前にいなくても
どこかの部屋で酔いつぶれている
きっとどれだけ家が豪邸で
ベッドルームが10部屋あったとしても
ダークさは変わらないと思います。
こればっかりは...
家の大きさどうこうじゃないと思う。
夫が言ってた酔ってる時のベッドルームは
「Cave(洞穴)」
私たちのベッドルームのこと。
飲むと夫にとってそこは
誰にも邪魔されない洞窟になる。
邪魔されたくない
引きこもりの洞窟。
先日どうしても取りにいくものがあって
ベッドルームに入るためにドアを開けたら
何かが突っかかってドアが開かなかった。
力づくでドアを押したら
ドアが簡単に置かないように
ゴミ箱やら重さのある道具やらをドアに置いて
立てこもってました。
回復したい!!と言ってた日の夜にスリップした時のこと。特に見られたくなくて、入って欲しく無かったのかな。初めて見た行動。
大人じゃ考え付かない行動ですよね。
それを平気でする。
「頭おかしい」
一番簡単な言葉で済ませようとすると、それしかないかな。
それにしても、ここまでするのは
新しいな、そういう感想でした(-_-メ