漫画家の西原理恵子さんが、アルコール依存症の親を持ち悩んでい日本の子どもたちの力になることを目指すプロジェクトを応援されています。
アメリカの絵本『When Someone in the Family Drinks Too Much(家族が飲みすぎたら 仮)』の翻訳出版プロジェクトだそうです。
私も支援させていただきました!
もし興味がある方は、西原さんのブログに飛んでみてくださいね。
彼女の漫画は、夫と出会うもっと前から読んでました。
元旦那さんと世界中を旅する漫画が大好きでした。私も旅行好きで海外にひょいと行ってしまうタチですが、西原さんと鴨ちゃん(元旦那さん)の旅行はハチャメチャすぎて誰にも真似が出来ない旅がとても面白いんです(つ∀<。)
下品だし、言葉遣い悪いし、嫌いな人は嫌いな漫画なんだろうけれど、私は大好きでした(笑)
鴨ちゃんがアルコール依存症になってしまって、それ関係の書籍も出版されて、私は初めてアルコール依存症という存在を知りました。全くの他人の関係ない話だったけれど、ずっと漫画に登場していた鴨ちゃんがなってしまった病気だったので、アル症関連の書籍も読んでいたんですよね。
まさか、その数年後に自分も同じ立場になるとは。
でも!!
西原さんの書籍を読んでいたおかげで、夫の症状をアルコール依存症だと割と早めに疑うことが出来ました。すぐに誰かに相談することもできました。
彼女の本によく書いてあった「専門家の助けが必要」。
ずっとずっと頭に残ってました。
本を読んでいなかったら、私たち夫婦は今と違った状態にいたかもしれません。
西原理恵子さん、これからも大好きですーー(*^o^*)
さてーー今夜は久々の夫のカウンセリングに同行です。
焦らない焦らない。
One at a time
