今日は夫のカウンセリングでした。

 

夫から断酒するとハッキリ聞いていないけれど、1週間半シラフでいるそうです。

 

今日は、カウンセラーから今まで夫の前にあったモヤのような物が今日はない、と言われたのは、シラフでいるからでしょうか?(別にオーラとかが見えるわけではなく、感覚的に言ってるだけです)シラフでいて、頭がいつもよりクリアでいるそうです。

 

でもカウンセラーも言ってたけど本当にシラフでいるかどうかを知っているのは、夫だけなんです。私は早く寝るようにしているし、先週は殆ど家に居なかったし。

夫が自分自身に嘘をつくかどうか、ってことだけです。

 

今日、メインに話したこと。

 

それは、彼の怒りや意地悪な態度がどのようなメカニズムで生まれるのか、私には理解出来ないってことで、何でそうなるのか教えてもらった。

 

先週のカウンセリング後、私に離婚の意思があることを知った彼が、意地悪になったんです。(日本語で意地悪という言葉は変かもしれない・・・でも怒りとも違う)

 

そんな風になるんじゃ、私はカウンセリングに来て本音を話すことも出来ない。

 

自分にとって「痛い」ことを言われたら、怒りやそれに似た感情が生まれることはわかる。でもそれを誰かにアウトプットして攻撃すること、それが私には理解出来ない。

 

何故、自分で沸き起こった怒り=それを形にして誰かに吐き出さなきゃいけないのか

 

そのメカニズムが私には、理解出来ないんです。

 

カウンセラーが夫にそれを聞くと

 

人間だから感情がある、ロボットじゃないから

 

と答えました。

 

そのあとカウンセラーが、何故夫がそういう状態になるか優しく説明してました。

 

結局、世の中は全て鏡なのだと。

 

物事に怒りを感じたら、子どもの頃にその物事のせいで、自分が悲しかったことだったのだと。

 

怒りという感情が沸き起こることは当然。

 

相手に怒りを感じたら、その人は鏡で、子どもの頃の自分を写しているんだと。

 

そして怒り自体は、自分で負うしかない。

 

夫の場合、お父さんが短気だったり、お兄さんがそのお父さんと衝突して、目の前でそういうことを見てきた。直接だか間接だかわからなくても、怒りを目の当たりにしてプログラムにインプットしてきた。それをアウトプットしているだけなんだと。

 

三つ子の魂百までじゃないけれど、子どもの頃の体験は人格を形成することは知っていたし、家庭環境が大事なのも分かっていた

 

でもここまで、大事なものだとは・・・。

 

今日改めて気付かされました。

 

世の中は、あなたの鏡で

 

誰かへの怒りはあなたの鏡。

 

誰かに対して怒ることがあったら、

 

それは貴方自身が克服していない、幼少期の体験なんです。

 

と教えてくれました。

 

今日のカウンセリングでは、正直泣きまくった私。

 

泣きすぎたのは、

 

今日、カウンセリング行く前に友達の所に寄って

 

生後20日の赤ちゃんを抱っこさせてもらったから。

 

抱き方慣れてる~!

早く子ども作りなよ~!若いうちに!

と二人に言ってもらって、

 

そうですね~って笑ってるしかなかった自分。

 

もう少しアメリカ生活エンジョイしたいから、まだかな~

 

って嘘ついてしまった。

 

生後20日の赤ちゃん

 

友達の赤ちゃんなのに、本当に本当に可愛くって

 

私だって子どもが欲しい、という感情で体の全てが充填されてしまいました。

 

本能でそう思ってるのか

 

周りに子どもがいるから、私も欲しいと思うエゴなのか

 

分からないけど

 

本当に本当に可愛かった。

 

で、どんな理由だろうと、私も自分の子をこの手で抱きたいって思う気持ちは、本当に嘘偽りのないもので正直な感情です。

 

自分の未来を作ってくのは自分。

 

夫のカウンセラーにも言われた。

 

私がどのタイミングで、どの決断をするのか

 

誰も助けてはあげれないんだよって

 

本当にそう。

 

分かってる。

 

全部、全部、私が私の人生を決めてく。

 

誰も責任は取ってくれないのだから。