ついに、というか、やっとというか、英国王のスピーチを観ました。


観てしまいました。


「私には伝えたい事がある!」
「俺の話を聞け!」
「私らしさを出して話してみた。」


これらの台詞が、この映画は吃音の本質を捉えて制作されたものであることを表していると感じた。


またこれらの台詞が持つ意味をつかむことが、吃音改善には非常に重要なことと思う。


何のことやと思う方は是非観てみてください。


ちなみに私は日本語吹替版で観ましたが、字幕、もしくは、英語がわかる方は、そのまま観た方が良いような気がします。


あと、映画の中に出てくる言語療法士のプロフェッショナルに感動した。