恐怖の自己紹介、今日ありました。
うまく行きました。
でも、終わった後は武者震い?で手が震えてましたけど。

まったく問題なかったっす。
「え~○×会社の△□です。」
みたいな。

何をしたか?
周りをみました。

私はこういう状況ではとかく周りが見えなくなって、
「ヤバイヤバイ」
と思って、呼吸を整え、自分の順番が来たところで、言えるよう準備してみたり、
最初の言葉で転けないように始めの言葉を選んだりして、わたわたします、

このように自分を追い込んでしまったら、結果的にうまく行った試しはない。

で、最近気が付いたのが、他の皆はこの「自己紹介」という儀式にどういうリアクションをしているのか、見渡してみるということ。

周りを見渡すと自己紹介という儀式への嫌悪感、恐怖感を持つのは自分だけでなということが分かり、少々つまづいたって問題ないって気になります。


実際今回、色んなリアクションを見ることができました。

30人弱の会議。
進行役らしき人の「はじめの言葉」的なものの後、「じゃ、自己紹介を…」ということに。

それを聞いた一番偉そうな方の
「え?いいよ別に今更…」的なリアクション。

その次の人の
「え?ま、マジで自己紹介やるんですか?」的なリアクション。

順番に自己紹介が進み、目が泳ぐ人、何言ってるのかわからないくらい小声の人、緊張で震えてる人、声が甲高くなっている人…本当、色々です。

もちろん、サラッと言う人もいますが。

何言ってるか聞こえない人もいるくらいですから、もしかしたら「口パク」して自己紹介している雰囲気だけ出して座っても何も言われないかもしれません!

今は意図的にやっていますが、これでここ最近、自己紹介NOミスです。

実績積み上げて、無意識にできるようにしたいなと思います。

余談ですが、以前外人混じりでマイクを使った50人位の会議での自己紹介の時の話。

いつも偉そうにしていて、無愛想なある人物に自己紹介の順番が回ってくると、
「え ~ わ た し は、○ △ が い しゃ の □ ○ と も う し ま す。」
と超ゆっくりゆっくりしゃべったことが驚きでした。