以前にも書いたかもしれませんが、私は身内、中でも母親との会話が最も苦手です。
私の吃音のきっかけは、兄に激怒する母親の形相を目の当たりにした直後から始まったとされています。
薄っすら記憶もあり。
ということからしても、もっともな話なのですが。
成長の過程においても、吃る私の話を面倒がって、まともに聞いてくれないことなどもあり、とにかく、この人とは生理的に合わないと思わざるを得ませんでした。
そんな母親は現在入院中。
本日見舞いに行ってきました。
想定通りのどもりまくりの会話でした。
ひど過ぎて話していても楽しくありません。
途中、しゃべるのをやめて、何度帰ろうとしたことか。
でも一応会話が全て完了するまでそこにいました、しゃべり切りました。
もう諦めと言うか「仕方が無い」という心境です。
この親の子にして吃音になったわけだから、この人の前で吃ることは、避けて通れないことなんだと。
哀しいかな。
私の吃音のきっかけは、兄に激怒する母親の形相を目の当たりにした直後から始まったとされています。
薄っすら記憶もあり。
ということからしても、もっともな話なのですが。
成長の過程においても、吃る私の話を面倒がって、まともに聞いてくれないことなどもあり、とにかく、この人とは生理的に合わないと思わざるを得ませんでした。
そんな母親は現在入院中。
本日見舞いに行ってきました。
想定通りのどもりまくりの会話でした。
ひど過ぎて話していても楽しくありません。
途中、しゃべるのをやめて、何度帰ろうとしたことか。
でも一応会話が全て完了するまでそこにいました、しゃべり切りました。
もう諦めと言うか「仕方が無い」という心境です。
この親の子にして吃音になったわけだから、この人の前で吃ることは、避けて通れないことなんだと。
哀しいかな。