自分が吃音である事を覚えていようが忘れていようが、やはり日々緊張の瞬間を迎えます。

つまり、自己紹介をしなくてはならない場面です。

ただそのような場面でも色々なパターンあって、
すごい緊張するけどどもらない場合、
たいした緊張こそ無いけどボロボロの場合、
その自己紹介をしなくてはいけない会合があると分かった直後から緊張が始まり、予定通りボロボロの場合
など。

またこんな事も。
定例会議などで
ある定例会議の自己紹介はどもらない、けど、もう一方の定例会議の同じ場面ではどもる…。

緊張レベルは同んなじなんですけどね。

思うに…
初めが肝心で、その定例会議の1回目の時にうまく行ったか否か、これ重要で、次回以降の自己紹介に大きく関わります。

で、やはり、すべてにおいて敏感な我々、その場の空気に影響されます。
自分の自己紹介を肯定的に聞きいれてくれる聞き手なのか、ファーストインプレッションが馴染みやすい感じなのか、すごく関係ありますね。

自己紹介でツマづいてしまった場合、落ち込まずに聞きての責任にしてみるのも、自分の精神的苦痛を除去する重要な方策の1つですね。

お前らが俺をどもらせたんだろ。
お前らの聞き方が悪いんだよ。

みたいな感じです。

壊れやすいガラス細工を乱暴に扱って壊した場合、乱暴に扱った奴が悪いですよね。
それと同んなじです。

俺どもるから、俺の名前、聞き取りにくいから心して聞けよ~って思えればもう勝ちですね。
(私こそその域には達しておりません…)

そう、我々は超繊細で敏感な取り扱い注意人物なんです!