突然ですが、恋愛、就職、結婚、家庭など人生の節目を私がどうしてきたか、いつか書きたいと思っています。

で、私には子供がいます。
1人。
この子の名前を考える際、字画とかバランスとか一般的に考慮すべきこと以外に、私がどもらずに呼べる名前、というのが最重要条件として掲げて、夫婦で考えました。

あとは誰がみても初見で直ぐ読める名前、というのも条件で。

これまでもなんだかんだ書いてきましたが、それでもやっぱりうまく発声することが出来ない確率が高い「あ」、「た」行などを外しました。

決まった名前はまあまあ発声的には大丈夫かと。

ですが、漢字にした時にまず読めない、読みを聞いて直ぐにイメージ出来ないと言われてしまうような、ちょっと難しい名前に仕上がってしまいました。

これが少し困った自体を引き起こしています…。

「子供の名前、なんて言うの?」というありきたりな会話で、
「ふとし(太子(仮名))。」と答えるとたいてい聞かれる、
「漢字ではどう書くの?」という質問。

読みでは出てこない「た行」、漢字を説明する際に、潜んでいました…。

「あの~その~あれです、なんて言うか、たたた、聖徳たたたひぃしぃのたはぁ~、、、たたたたはぁいしの太です、そう、うん、はい」

なんじゃそれ!
なんじゃそれ!

凹みました。

「こいつ、自分の子どもの名前もロクに言えねぇのかよ、なっさけねえなぁ。」
「これ、子どもがかわいそうだろ。」

とか思われているのかと思うと、もう最悪。

汗をにじませて、何故か半笑いで場を取り繕うとしている自分がそこにいて…

久々にひどい私のどもりを聞いて「もうしばらくの時間こいつとは喋らない方がいいんじゃないか」と思っている相手がいて…

それでもさらにこの気まずい状況を挽回しなくてはまずいと思い、ネタを探しては、広がりもしない不必要な会話をすることに躍起になっている自分がやっぱりまだそこにいる…

…辛いです、最悪です、凹みまくりです。