どもっていると
「ゆっくりしゃべりなさい」
とか
「落ち着いて話しなさい」
とか、言われたこと無いですか。
私は昔、よく言われ、また、そう言われることが凄く嫌で、でも他人がどもっているのを見ると、
「もっと落ち着いて、ゆっくりしゃべれば良いのに」
って思ったりする。
で、やっぱり普段、緊張したり、確実にどもり倒す予感がする時は、落ち着いてゆっくり話そうと試みる…でもたいていこうした場合、既にアウト。
力がこもってはいけない身体中あちこちに力がこもり、最悪一言も発せない場合がある、私の場合は。
「落ち着いて、ゆっくり、息をはいて…」=はい、構えてます、力んでます。
今日、昼間の番組で最近テレビにちょくちょく出演している「戦場カメラマン」の渡部さんをみた。
彼はネタにもされる程、めちゃくちゃゆっくり、丁寧にしゃべる。
喧嘩をしたり、何か慌ててコトを伝えなくちゃいけない場合はどうなのだろう。
戦場でも、銃撃戦の最中でもあのような感じなんだろうか。
それはそうとあのしゃべり方、真似出来ますか?
おそらく、吃音者を身近にもつ人は、その吃音者に対して、
「この人みたいにゆっくりしゃべれば良いのに!」
って思うでしょう。
私は多分、無理です。
あのペースでしゃべってたら、それを聞く人のリアクションを気にしてしまい、すぐ一般的な会話ペースに戻ってしまうと思う。
また、自分自身があの不自然なほどのペースに苛立ってしまって、日々継続的にあのペースを守ることは出来ないだろう…。
賛同者ありかと思います。
そう、多分それは「自分に合った」ペース、速度じゃあないのです、多分。
その人にはその人に合ったペース、速度があって、それから大きく逸脱すると、どもりがどうとかの問題以前に、その時間感覚を身体が受け付けないのです。
そんな気がします。
ただ、「戦場カメラマン」渡部さんのあの若干劇場的なしゃべり方、あれは「演じる」には良いしゃべり方かもしれません。
でもいずれにせよ、普通ではありません。
「ゆっくりしゃべりなさい」
とか
「落ち着いて話しなさい」
とか、言われたこと無いですか。
私は昔、よく言われ、また、そう言われることが凄く嫌で、でも他人がどもっているのを見ると、
「もっと落ち着いて、ゆっくりしゃべれば良いのに」
って思ったりする。
で、やっぱり普段、緊張したり、確実にどもり倒す予感がする時は、落ち着いてゆっくり話そうと試みる…でもたいていこうした場合、既にアウト。
力がこもってはいけない身体中あちこちに力がこもり、最悪一言も発せない場合がある、私の場合は。
「落ち着いて、ゆっくり、息をはいて…」=はい、構えてます、力んでます。
今日、昼間の番組で最近テレビにちょくちょく出演している「戦場カメラマン」の渡部さんをみた。
彼はネタにもされる程、めちゃくちゃゆっくり、丁寧にしゃべる。
喧嘩をしたり、何か慌ててコトを伝えなくちゃいけない場合はどうなのだろう。
戦場でも、銃撃戦の最中でもあのような感じなんだろうか。
それはそうとあのしゃべり方、真似出来ますか?
おそらく、吃音者を身近にもつ人は、その吃音者に対して、
「この人みたいにゆっくりしゃべれば良いのに!」
って思うでしょう。
私は多分、無理です。
あのペースでしゃべってたら、それを聞く人のリアクションを気にしてしまい、すぐ一般的な会話ペースに戻ってしまうと思う。
また、自分自身があの不自然なほどのペースに苛立ってしまって、日々継続的にあのペースを守ることは出来ないだろう…。
賛同者ありかと思います。
そう、多分それは「自分に合った」ペース、速度じゃあないのです、多分。
その人にはその人に合ったペース、速度があって、それから大きく逸脱すると、どもりがどうとかの問題以前に、その時間感覚を身体が受け付けないのです。
そんな気がします。
ただ、「戦場カメラマン」渡部さんのあの若干劇場的なしゃべり方、あれは「演じる」には良いしゃべり方かもしれません。
でもいずれにせよ、普通ではありません。