リハビリテーションセンターの話に少し戻りますが、会話の様子をビデオに撮りましょう、といって何回かカメラを前に話をした記憶があります。
そのビデオを後日先生と確認した、という記憶は無いのですが…。
それを真似て、親戚から借りてきたビデオカメラで、自宅にて電話で話す様子を撮って、みかえすということをやってみました。
まさに自分という敵をスカウティングです。
初めてみました…。
衝撃だったのを記憶しています。
2分かそこらの短い電話で、簡単に言えば「落ち着きが無い」。
身体の幾つかの箇所にものっすごい力が入って、全体的にもバタバタしている…とても己の姿とは思えませんでした。
家族が不在の時に何度か試しました。
正直、嫌で嫌でたまりませんでした。
気持ち悪くすら感じました。
でも、これは現実を、自分のありのままを知るには最高の方法だったかもって後になってから思いました。
私は言葉が出ないと力まかせに発声しようとして、
手にしていた鉛筆やシャープペンをへし折ったり、
机を叩いたり、
膝で蹴り上げたり、
壁を殴ってみたり、
物を壁にぶつけてみたり、
大声を出して声をひねり出したり
していました。
怒りに(?)震えていました。
でもこの数回のスカウティングの後、極端に力み倒すようなことは少しずつ減ったかと思います。
百聞は一見に如かず、でしたね。
やっぱり自分がしゃべる様子が映ったビデオや自分の声の入ったテープなどを視聴するのは極端にキライになりましたが…。
そんな今日は出張中。
先程用事を思い出し会社へ電話。
どちらかと言えば軽蔑していて、日常的にもあまり話さない人間が電話に出ました。
同じ会社の人間からの電話とは言え、なんともお粗末な電話の応対に話す気をなくしまして…
「あ~もう面倒臭い、電話途中で切ってやろうか」
とか考えながらなので、出るはずの言葉も出ません。
多分相手は私がしゃべっていることの半分も理解していなかったと思いますが、「時は金なり」(?)。
早々にまとめ上げて電話を切りました。
会話です。
会話の成立には聞き手にも大きな責任がある、ということは意外と気にされていないかもがしれません。
そのビデオを後日先生と確認した、という記憶は無いのですが…。
それを真似て、親戚から借りてきたビデオカメラで、自宅にて電話で話す様子を撮って、みかえすということをやってみました。
まさに自分という敵をスカウティングです。
初めてみました…。
衝撃だったのを記憶しています。
2分かそこらの短い電話で、簡単に言えば「落ち着きが無い」。
身体の幾つかの箇所にものっすごい力が入って、全体的にもバタバタしている…とても己の姿とは思えませんでした。
家族が不在の時に何度か試しました。
正直、嫌で嫌でたまりませんでした。
気持ち悪くすら感じました。
でも、これは現実を、自分のありのままを知るには最高の方法だったかもって後になってから思いました。
私は言葉が出ないと力まかせに発声しようとして、
手にしていた鉛筆やシャープペンをへし折ったり、
机を叩いたり、
膝で蹴り上げたり、
壁を殴ってみたり、
物を壁にぶつけてみたり、
大声を出して声をひねり出したり
していました。
怒りに(?)震えていました。
でもこの数回のスカウティングの後、極端に力み倒すようなことは少しずつ減ったかと思います。
百聞は一見に如かず、でしたね。
やっぱり自分がしゃべる様子が映ったビデオや自分の声の入ったテープなどを視聴するのは極端にキライになりましたが…。
そんな今日は出張中。
先程用事を思い出し会社へ電話。
どちらかと言えば軽蔑していて、日常的にもあまり話さない人間が電話に出ました。
同じ会社の人間からの電話とは言え、なんともお粗末な電話の応対に話す気をなくしまして…
「あ~もう面倒臭い、電話途中で切ってやろうか」
とか考えながらなので、出るはずの言葉も出ません。
多分相手は私がしゃべっていることの半分も理解していなかったと思いますが、「時は金なり」(?)。
早々にまとめ上げて電話を切りました。
会話です。
会話の成立には聞き手にも大きな責任がある、ということは意外と気にされていないかもがしれません。