記事ごとに関連性を持たせようとしているんですが・・・
毎日書かないから、その日書きながら次回はこうつなげて書こうと思っていても、忘れてしまいます。
ということで、その時書ける事を書いていきます。
ところで、吃音者に対して、「英語なら大丈夫ですか?」って聞く事があります。
後日書こうと思いますが、私もかつて社会人になる手前で初めて(?)行った、吃音の「リハビリテーションセンター」の先生との初めての面接でも聞かれました。
もちろん(?)答えは「ありえません、めちゃくちゃどもります」でした。
別に喧嘩の最中の口答えでは無いけど、言い分としては、
「母国語である日本語ですらまともにしゃべれないのに、正しいか正しくないか分からない自信も何も無い言語をどもる事無く、正々堂々としゃべるはずないだろ!!」
てな感じです、感じでした。
まあ、ようするに先生としては、吃音者のほとんどの方が「歌ではどもらない」、ということに関連づけての質問だったんでしょうし、実際、「英語だと比較的大丈夫」という方がいらっしゃるらしいです。
ちなみに私も歌ではどもりません。
独り言ではどもりますが・・・これまた後日。
へ~英語だと大丈夫だなんてうらやましい。
じゃあ、英語で生きて行けば良いのに・・・なんてかつて思っていて、最近英語、中途半端だけど、割と本気で身につけたいと思って行動しています。
あ、ちなみに私、38歳、既婚の子持ちです・・・この点もまた後日書きますが。
というのも、自分が吃音になってしまう理由をやはり毎日毎日考えてしまうわけですが、その中に出て来た一つで、「日本語は果たして俺にあっている言語なのか?」、「本当は自分(の発声メカニズム)にあった言語があるのではないか?」というのがあります。
つまり、日本語以外の言葉を試しに真剣に取り組んでみて、何か変化が無いか観察してみよう、と思い立った訳です。
そこでまあ、やはりこの時代、英語か中国語でしょう。
で、英語にしてみました。
実は中国語が当たりなのかもしれない。
そうか!吃音者が少ない言語圏を調べて、そこの言語を身につければ良いのか!?
ここからは前回の「人の話を良く聞く」ということに少し関連しています・・・
巷にも色んな本が出ていますが、(例えば英語を)しゃべれるようには「聞き取れる」ことが大切だそうです。
なるほど!たしかに海外旅行などで
「このバス停に行くのにどうすれば良いのか分からないから、ちっと地元民に英語で聞いてみよう!」
なんて思って話しかけたまでは良いけど、それに対する返答が全く理解出来なければ、会話として成立しません、しませんでした。
まずは英語を聞き取る力のトレーニングから開始となりました。
わんさかわんさか、毎日短い時間ですが英語を聞きます。
これがまたびっくりするくらい聞き取れません。
で、また話が少し飛びますが・・・
仕事の関係でごく稀に、大勢の関係者がいる中で、「マイク」を使った自己紹介だの、簡単なスピーチめいたことをやることがあります。
普通に考えれば、もーこんなの、吃音者にとってはありえませんよね、その場で冬眠したいくらい。
ですが、私の場合ですが、全戦全勝なのです。
つまり、何の問題も無くこなしてしまったのです。
なぜなのか。
長くなって来たんで、簡単に書きますが、「マイク」を使った事で、自分の声が普段より非常に良く聞こえるのです。
びっくりしました。
「お~俺がしゃべっている声が聞こえる~」
当たり前ですが。
しゃべっている最中も、自分が発した言葉が耳から脳に入って咀嚼されてまたその次の言葉が発せられてるっていう流れを感じるんです。
その流れがあるために、必要以上に早口になったりもしない、適度な速度で話せちゃう。
なんか自分がしゃべっていることをしっかりと理解してしゃべれてる、充実した感じ。
と、いうことは・・・あれ?普段、自分が言っている事聞けてなかったのか???
で、ヒヤリング?リスニング?がびっくりするくらい出来ない話に戻ると・・・あれ、もしかして、俺の吃音とは、しゃべるメカニズムのなかの「聞き取り」に関する部分に問題があったのではないか?って思い始めました。
けっして、肉体的に聴覚能力が劣っているという事ではありません。
38歳にしてしっかりモスキート音も聞こえるし、むしろ優れている。
簡単に言えば、しゃべる事に懸命になって、完全に耳の働きが停止しているっていうことでしょうか。
おお!?まじ!?って思った方、一回やってみてください。
自分がしゃべる言葉に耳を傾けながらしゃべってみる、というのを。
ですが、一番はじめの記事にも書きましたが、このブログはそうした方法論とかを述べる事が目的ではありません。
「聞く」という行動について、意図的に想いを馳せてみたというのと、英語の勉強を最近始めましたって言うのが今回のこの記事のメインです。
で、英語は・・・やっぱり単語から勉強すべきなのでしょうか・・・。
毎日書かないから、その日書きながら次回はこうつなげて書こうと思っていても、忘れてしまいます。
ということで、その時書ける事を書いていきます。
ところで、吃音者に対して、「英語なら大丈夫ですか?」って聞く事があります。
後日書こうと思いますが、私もかつて社会人になる手前で初めて(?)行った、吃音の「リハビリテーションセンター」の先生との初めての面接でも聞かれました。
もちろん(?)答えは「ありえません、めちゃくちゃどもります」でした。
別に喧嘩の最中の口答えでは無いけど、言い分としては、
「母国語である日本語ですらまともにしゃべれないのに、正しいか正しくないか分からない自信も何も無い言語をどもる事無く、正々堂々としゃべるはずないだろ!!」
てな感じです、感じでした。
まあ、ようするに先生としては、吃音者のほとんどの方が「歌ではどもらない」、ということに関連づけての質問だったんでしょうし、実際、「英語だと比較的大丈夫」という方がいらっしゃるらしいです。
ちなみに私も歌ではどもりません。
独り言ではどもりますが・・・これまた後日。
へ~英語だと大丈夫だなんてうらやましい。
じゃあ、英語で生きて行けば良いのに・・・なんてかつて思っていて、最近英語、中途半端だけど、割と本気で身につけたいと思って行動しています。
あ、ちなみに私、38歳、既婚の子持ちです・・・この点もまた後日書きますが。
というのも、自分が吃音になってしまう理由をやはり毎日毎日考えてしまうわけですが、その中に出て来た一つで、「日本語は果たして俺にあっている言語なのか?」、「本当は自分(の発声メカニズム)にあった言語があるのではないか?」というのがあります。
つまり、日本語以外の言葉を試しに真剣に取り組んでみて、何か変化が無いか観察してみよう、と思い立った訳です。
そこでまあ、やはりこの時代、英語か中国語でしょう。
で、英語にしてみました。
実は中国語が当たりなのかもしれない。
そうか!吃音者が少ない言語圏を調べて、そこの言語を身につければ良いのか!?
ここからは前回の「人の話を良く聞く」ということに少し関連しています・・・
巷にも色んな本が出ていますが、(例えば英語を)しゃべれるようには「聞き取れる」ことが大切だそうです。
なるほど!たしかに海外旅行などで
「このバス停に行くのにどうすれば良いのか分からないから、ちっと地元民に英語で聞いてみよう!」
なんて思って話しかけたまでは良いけど、それに対する返答が全く理解出来なければ、会話として成立しません、しませんでした。
まずは英語を聞き取る力のトレーニングから開始となりました。
わんさかわんさか、毎日短い時間ですが英語を聞きます。
これがまたびっくりするくらい聞き取れません。
で、また話が少し飛びますが・・・
仕事の関係でごく稀に、大勢の関係者がいる中で、「マイク」を使った自己紹介だの、簡単なスピーチめいたことをやることがあります。
普通に考えれば、もーこんなの、吃音者にとってはありえませんよね、その場で冬眠したいくらい。
ですが、私の場合ですが、全戦全勝なのです。
つまり、何の問題も無くこなしてしまったのです。
なぜなのか。
長くなって来たんで、簡単に書きますが、「マイク」を使った事で、自分の声が普段より非常に良く聞こえるのです。
びっくりしました。
「お~俺がしゃべっている声が聞こえる~」
当たり前ですが。
しゃべっている最中も、自分が発した言葉が耳から脳に入って咀嚼されてまたその次の言葉が発せられてるっていう流れを感じるんです。
その流れがあるために、必要以上に早口になったりもしない、適度な速度で話せちゃう。
なんか自分がしゃべっていることをしっかりと理解してしゃべれてる、充実した感じ。
と、いうことは・・・あれ?普段、自分が言っている事聞けてなかったのか???
で、ヒヤリング?リスニング?がびっくりするくらい出来ない話に戻ると・・・あれ、もしかして、俺の吃音とは、しゃべるメカニズムのなかの「聞き取り」に関する部分に問題があったのではないか?って思い始めました。
けっして、肉体的に聴覚能力が劣っているという事ではありません。
38歳にしてしっかりモスキート音も聞こえるし、むしろ優れている。
簡単に言えば、しゃべる事に懸命になって、完全に耳の働きが停止しているっていうことでしょうか。
おお!?まじ!?って思った方、一回やってみてください。
自分がしゃべる言葉に耳を傾けながらしゃべってみる、というのを。
ですが、一番はじめの記事にも書きましたが、このブログはそうした方法論とかを述べる事が目的ではありません。
「聞く」という行動について、意図的に想いを馳せてみたというのと、英語の勉強を最近始めましたって言うのが今回のこの記事のメインです。
で、英語は・・・やっぱり単語から勉強すべきなのでしょうか・・・。