今は午前1時。
明日はというか今日は午前4時起き。
ブログなんて書いててはいけません。
睡眠時間3時間切ってます。

簡単に。
先日「吃音」って検索して自分のブログがヒットするかやってみました。
ヒットしませんでした・・・。
で、結構、吃音についてのブログが存在する事をその時初めて知りました。
世間知らずですみません。

ちらっと、ほんとちらっと見たところで、
「吃音者は自分がしゃべっている最中に吃音を指摘され、直されるのが一番嫌い」
なんて書いてるのをちらっとみました。
ちらっとね。

ん~そうは思わないな~なんて思いながらこの記事を書き始めたんですが、
あ~ありますね、嫌だ、すごく嫌だって思ってた頃。
でも、それって小中学生頃だったんじゃないかなぁ。

自分の場合は「聞いてくれない」こと、
もっと言えば「普通に聞いてくれない」ことがMONOSUGOKUイヤです。

目をそらしたり、他の話題を始めたり、最悪です。

でも変わった例ではこんな場面も。
優しい人でたまに、例えば「アイスコーヒー」が言えないで、ぶっつまっている私を見て
「あ?あーなんだろ、ふーん、あめ?あ、アンパンか?」
なんて推測を始めちゃったりして。

これもまた、凄く困るんです。
そのまったく大ハズレの推測を早く断ち切ろうと、より一層こっちは焦っちゃうんですね。
「ちゃちゃちゃちゃちゃ(ちがうちがう)、ア、ア、ア、ああああアアィスコヒィ・・・」

息切れそうで顔真っ赤です。

じゃあ何が良いのか?
ふんふんと言いながら、どんとこい!
ってキャッチャーミット構えて待っててくれるのがまあ助かるかな。

でもそんなこちらにちょうどいい人なんてなかなかません・・・。
私の親に至って話を聞かなかったり、他の話題を始める人でしたから・・・。

まあ、色んな人と沢山話して、色んな人のリアクションになれるしかないですね。

そんな朝の喫茶店「アイスコーヒー」の今日の注文。
「ご注文は?」
カフェラテに逃げるかアイスコーヒー真っ向勝負か?
直前まで悩んで
「え~ア、アアアィスコヒィーエスサイズ」
みたいな感じでした。

やばい、寝ます。