りっくんの独り言 -3ページ目

りっくんの独り言

ミスチルの曲紹介とか、その他もろもろ

自分の考え方はものすごく偏ってる。それは分かってる。





でも、直そうとは思わない。





わがままなのかもしれない。






でもいいじゃない。表には出さない分。





確かに自分の考え感情を全て表に出したら、終わりだと思ってる。





表面は笑っていても、中身は違う。




この理不尽で残酷な日常を生き残るためには、笑ってやり過ごすのが1番手っ取り早い。




別に誰が損するわけでも無いしいいじゃん。






深夜大騒ぎしてる20代の方がよっぽどだと思うけどねえ。







現役生に尊敬されるような浪人生にならなきゃ!





予備校を駄弁る場所と考えてるヤンキー気取りのやつ。

勉強するなら何も言わないけど、駄弁って雰囲気乱さんでくれない?







未成年が関わる事件が目立つ。



被害者・加害者含めである。





子どもらの将来を奪ってはならない。子どもには可能性がある。パワーがある。これから日本の将来を左右するのは彼らといっても過言ではない。






今日紹介するのは、『タガタメ』。漢字で書くと「誰が為」


この曲について桜井は次のように言っている



計算外だった。

 メロディーが頭に浮かんだ時点でまだ歌詞はなく、カントリー風のアレンジで、ほのぼのとした歌になれば良いと思っていた。

 そのつもりでレコーディングしようとしていた日の朝、テレビをつけながら朝食を食べていると、またしてもやりきれない事件が起こっていて、僕はただ父親として胸が締め付けられる思いでそれを見ていた。

 スタジオについてしばらくして、僕はこの「タガタメ」の歌詞を書いた。そしてそれを見た仲間によってアレンジは今の方向へシフトチェンジされた。

 良くも悪くも、偶然が重なりあって世の中が出来ている。生まれた場所、育った環境、出会った人、歩いた道、見てきた風景、食べてきたもの・・・。そのうちのどれかが違っていたら人生は別のものになっていただろうし、あの日の悲しい事件もきっと起こらなかっただろう。

 幸運にも僕はプロとしても今も音楽を鳴らしていられる。それも偶然だし、このメロディーに、この言葉がのったのも偶然。

 僕は音楽を通じてたくさんの「素敵な偶然」を体験する。でも志を持っていれば、「素敵な偶然」を呼びよせることが出来るのだと、僕はのんきにそう信じてる。もちろん、そうでないこともたくさんの起こるけれども・・・







ディカプリオの出世作なら
さっき僕が録画しておいたから
もう少し話をしよう
眠ってしまうにはまだ早いだろう

この星を見てるのは
君と僕と あと何人いるかな?
ある人は泣いているだろう
ある人はキスでもしてるんだろう

Mr.Children タガタメ Lyrics
子供らを被害者に
加害者にもせずに
この街で暮らすため
まず何をすべきだろう?

でももしも被害者に
加害者になったとき
出來ることと言えば
淚を流し 瞼を腫らし
祈るほかにないのか?

タダダキアッテ(ただ抱き合って)
カタタタキダキアッテ(肩叩き抱き合って)
テヲトッテダキアッテ(手を取って抱き合って)

左の人 右の人
ふとした場所できっと繫がってるから
片一方を裁けないよな
僕らは連鎖する生き物だよ

この世界に潛む 怒りや悲しみに
あと何度出會うだろう それを許せるかな?
明日 もし晴れたら廣い公園へ行こう
そしてブラブラ步こう
手をつないで 犬も連れて
何も考えないで行こう

タタカッテ タタカッテ(戰って 戰って)
タガタメ タタカッテ(誰がため 戰って)
タタカッテ ダレ カッタ(戰って 誰 勝った?)
タガタメダ タガタメダ(誰がためだ? 誰がためだ?)
タガタメ タタカッタ(誰がため戰った?)

子供らを被害者に
加害者にもせずに
この街で暮らすため
まず何をすべきだろう?

でももしも被害者に
加害者になったとき
かろうじて出來ることは
相變わらず 性懲りもなく
愛すること以外にない

タダダキアッテ(ただ抱き合って)
カタタタキダキアッテ(肩叩き抱き合って)
テヲトッテダキアッテ(手を取って抱き合って)
タダタダタダ(ただただただ)
タダタダタダ(ただただただ)
タダタダキアッテイコウ(ただた抱き合って行こう)

タタカッテ タタカッテ(戰って 戰って)
タガタメ タタカッテ(誰がため 戰って)
タタカッテ ダレ カッタ(戰って 誰 勝った?)
タガタメダ タガタメダ(誰がためだ? 誰がためだ?)
タガタメ タタカッタ(誰がため戰った?)
はあ~今日もお疲れ、自分。





でも家では安らげないんだよねえなんか。





どこか安らげる場所が欲しいよ~






ん?安らげる場所???




え?安らげる場所????・・・!!!!!!






ということで、疲れた時はMr.Childrenの安らげる場所聴こうや音符







十月の夕暮れが寂しげに街を映す
僕はただそれを見てるだけ 君を想って
何処からか愛しさが胸にこみ上げたなら
セーターなど着てなくても そっと温もる

僕はなぜ繰り返す別れを受け入れてきたんだろう?
その謎が君と出会い ちょっと解けた

孤独とゆう暗い海に ひとつの灯台を築こう
君はただそれを見ていればいい
一番安らげる場所で

人はなぜ幸せを闇雲に求めてしまうんだろう?
何より大事な物も守れずに

この恋の行き先に何があるかは知らない
ただ静かに手を取っては 永遠にと願う
いつも君と二人で
一区。


あいたいな

かわぐちはるなに

あいたいな