小さい頃から人と話すより自然の美しさ、儚さ、力強さに心引かれ、魅了され、その世界にダイブするスリルに胸を踊らせている子供だった。


人に強くものを言うどころか、どう言ったら、傷つけずにつけずに伝えられるか考えているうちに、のろまとか言われたりして言葉が口ごもって言えず、胸が傷んだ。

小学校低学年でも舌っ足らずでどもるからできるだけ母の後ろに隠れてる子供だった。

でも神様は意地悪なことに小学校4年生の秋母を私から奪ってしまった。


でもその半年ぐらい前からその後親友になった転校生の女の子と出逢い仲良くなり、どたばたの珍道中を繰り返し子供同士のスリル溢れる思い出が沢山できた。

彼女だけには思ったことが口に出せるようになった。

他の人とはどうしてもうまく喋れなくて心臓バクバクで動揺しまくったけど、身体動かすのだけは冴えていた。

親友は良く人前で「この子凄いの」
と言っては私がちょっとばかり上手く出来ることを人前で褒めるような事が良くあった。

年月を掛けて人に目を向けられるのにも少しずつ慣れる機会にもなった。

そんな幼少期を過ごしたせいか私の回りには小さい頃からいる沢山のエンジェルと、ソウルガイドさんがついていると2011年、2012年に全米ベストサイキックに選ばれたシンディ·ローパーを始めとする数多くのセレブをお客様に持つThe Rock Girlに諭された。

そして私の宿命についてソウルガイドが語ったことを伝えられ、どんな能力があるか、それがどんな扉を開くのかを教えてもらった。

私にしか届けられない声があるなら、私にしか聞こえない人の声があるなら、扉をあけるべきなのだろうか。


私の声は優しく響き、光があると言う。

その安心感で心開いてもらえ、本来気づくべき内容をお伝えできるらしい。

誰しも自分を見失っては見えてるものも見えなくて、近くにある避難口も分からなくて迷い続けるから。

私は未だに口下手で表現も上手くないけれど人を傷つけない努力と真面目さだけは💮花丸かと思う。

天に真っ直ぐ伸びる感性で指針を示す役割を担う人間が必要とされるなら、立ち上がって手を振ってみようかな。