友人が「ブレスレット作って!赤と黒のやつ」

何やらサンストーンのパワーストーンがいいと勧められて、探しに来ました。

出来るだけナチュラルなのをというので、ちょっとワイルド系、且つゴージャス感を出すためK18金の大玉とミラーボールをいくつか忍ばせました。

大玉は太陽を現わし、癒しのトルマリンマイナスイオンパワーを添え太陽のエネルギーを活力として良い影響を与えられるようにデザインしました。

手首に嵌めるとちょうど金が黒いトルマリンに囲まれ外側に柔らかい赤が見えて、よい落ち着き。

 ナチュラルなサンストーンはオリゴクレース(Oligoclase 灰曹長石)に赤鉄鉱(ヘマタイト)を含んだもので、 キャッツアイのような光の要因は、別の鉱物が含まれる”アベンチュレッセンス”という光の効果からきます。
 レピドクロサイト、通称ストロベリークオーツの赤い鉱物が入っているんですね。

 この閉じ込められたキラキラの放つ光は、人口のサンストーンと違い、とても柔らかで温かみのある反射光で、友人がとても喜んでくれました。

 

 上のブレスレットを作る前に赤をメインにこちらを作りました。

 赤を主体に、黒が締まりを出す感じで、上のデザインと印象が全然違いますね。

 長さ調節ができ、着け外ししやすくなってます。

 

 昨年から今年にかけて娘の受験のために、ブレスレットをいくつか作り私も娘も愛用して心穏やかに乗り切りました。

 

 ブレスレットの効果があったのか、集中力が良い感じで長く続き、メリハリのある生活で重いカバンを持ちながら良く学校や塾に通い続けたと思います。


ブレスレットの休ませるところはヒマラヤンクリスタルのポイントの山の上。強力に浄化してくれます。

 娘は小さい時に英語を学ばせていたのですが、校長先生がとても厳しく、親も先生もとって恐れていました。小学生になると英語を嫌がり、校長先生もとても心配してくれましたが、途中でやめてしまいました。

 英検だけは取っておいた方が良いからと言われ受け始め、小さい時受けた最初の英検では、小さくて名前が書けなかったので、試験官に断って私が書き込みました。
 

 その後も級が上がるごとに問題集を買っては渡して、本人任せで何回か受けました。今思えば今回の受験で、周りの事を気にせず冷静にふるまっていられたのはそんな経験が生かされていたような気がします。

 結論から言うと親が思っている以上にお世話になった先生方からしっかり学んでいたんだと今更ながら感謝の気持ちでいっぱいです。

 

 見た目は温和で大人く思われがちですが学校で受ける公の試験などは想像しがたいほど、熱意を持ってやっていたようです。

 幼少期に校長が普段から言い聞かせていた教えがしっかり身となり肉となりゆっくり力になっていたのでしょう。

 

 受験勉強中に、娘が、「小さい時に英語教育を受けたことを感謝している、ありがとうお母さん。あの時は嫌で仕方がなかったけれど、今とても大切さが解る。」

 

 そういわれた時には涙腺が緩んでしまいました。いままで恨みつらみを言われ、主人にも理解されず単なる道楽位に思われて。父だけは理解してサポートしてもらえましたが、じっと耐え続けている部分がありました。

 それが受験を機に一転し、感謝されたのです。
 

 不得手としていた科目を限られた時間で身に付けるために模索し策を講じ、柔軟にアドバイスを聞き入れ、先生方の期待を力に変えながら邁進して人間的にスケールが大きくなりました。

 計画通りに行かない難しさも知り、弱点も自覚しながら根気よく果敢に挑戦して、最後の1年でまるで別人のように、精神的に強くなりました。

 


 将来誰かを救う大きな力になれるよう、大学でしっかり学んでほしいです。

親の一方的な願いではありますが。

 女の子なので将来に対して多くの人の意見を聞いて、自分で調べて判断をする術が身に付いたのはよかったです。

 沢山の賢いお友達に刺激されながら、素敵な思いやりのある女性になって欲しい。そんな期待を抱いて大学生活を見守ります。