久しぶりにきらきらのシックなブレスレットをら・くみひも・スタンドで作りました。

 

 組みひものテクニックを使い、スタンドで目をしっかり確認しながら編めるので綺麗に短時間で作れちゃうのに目から鱗でしたが、ついつい、アレンジを試したくなって今回2本目です。

 

ジーンズに似合いそうですね。

 

 
 とてもソフトなのに、形はしっかりしています。

 スタンドは軽くて畳むと小さくなるので気に入りました。

 
 一本目のブレスレットは、入院する友人に直前に会って、気に入ってくれたので、私の変わりにお守り代わりに渡しました。

 

 彼女は手術後、痛み止めの麻酔をしたときに、量が多かったのか心拍停止になり、蘇生され、無事生還したそうです。

 

 私のお守りが少しでも役に立ったのか、大好きなコンサートのチケットが当たったといっていたので、こんなことしている場合ではない、何としても行けるように生還して回復して、行かなくちゃ、と思ったのかどうかは知りませんが、戻ってこれて何よりです。

 

 以前と比べ彼女の体調に陰りが見えたので、半年ぐらい前から、頑張りすぎないほうがいいよ、ちゃんと休んで、無理しないように、と何度ともなく助言していましたが、その都度大丈夫と軽く受け流されていましたが、ある日異変を感じて病院に行ったときには大変な状況になっていました。

 

 息子さんがまだ若く、ちゃんと説明しないとただ母親が怠惰になったぐらいに勘違いされると母親にはとてもきつい事態になるので、母親が外出した時に、急に振って降りてきたような混乱した状況を説明しあなたがいるから、たった一人になったらかわいそうなので、気力で頑張っているけれど、本来は苦しくてそんな状況じゃないと説明し、手術後も数年様子見る必要があるのですぐには安心できないと伝えました。

 

 ショックは大きかったようですが、以降とてもよく家事を替ってくれたり、お料理も始めたようです。