ポリマークレイをはじめる時にパックから出してサクサクとスライサーで刻んで硬さによってはオイルを垂らしてローラーで潰しながらコンディショニングするのがすっかり楽しくなってきました。



 一度作ったケーンをクッキーシートでくるんでタッパーに入れてしまっておいて使いたいときにスライスして使ったり、リサイズできるのも面白い。オーブンクレイは温度計を見ながら焼く必要がありますが、基本プラ板作りと大差ないので、慣れればなんとも思わなくなりました。

 わざわざ時間を掛けて作りこんだ土台がほぼぜーんぶ被ってしまって意味がなくなっても気にしません。
大きかったときに整っていた模様が小さくなっていく過程で台無しになってもめげません。何か少しでも思うように出来てきたかも、と思うだけで、小さな前進があったような気分になって嬉しくなるものです。

 地道にチャレンジしながら僅かな自分のお楽しみタイムが過ぎて行きます。
 じっくりと出来る事を増やしたいと思います。
今度の横浜のビーズアートショーで少し出しちゃおうかと思うので、興味ありましたら見に来てくださいね。