極細チェーン は色々種類もありビーズの穴だって通せるタイプもあって、色々好きなビーズを通したいなという時があるとおもいますが、実際エンドの処理は取れないようにしっかりやらないと、外れてしまってから、さて、どうやったらいいのかな・・・?と頭を抱えることもあるのでは?
こんなときロウ付けやメガネ留めが出来るとかなりプラスになりますが、とりあえず、メガネ留めできなくてもやれる方法も交えて幾つか挙げてみますね。

ここに一例として取り挙げたチェーンは0.7mm幅の華奢なチェーンですので、接着剤で留めることも出来ますが単にくっつけるだけですとエンドの部分が何度も左右に動いて負荷が掛かるうちに時間の経過によって緩んで外れることも考えられます。
手軽な端の処理は、(ID:7773)のエンドパーツは細長いので、細いワイヤーをエンドに通して隠れる長さ3周程度ワイヤーを撒きつけ、接着剤を間に仕込んでおくと、隙間無く留まります。*ワイヤーを撒く時に接着剤が入り込める隙間を作っておくことが大切です。 ボールチップ(ID:2103)を使うならツブシ玉(ID:670)を中で潰して接着剤を隙間に楊枝や針でしっかり塗って閉じると良いでしょう。但し、根元のところでポキッと折れないよう取り扱いに注意が必要です。



しかし、端の処理としてより安心できる手軽な方法はメガネ留めで、少し面倒に感じるかもしれませんがアクセサリーとして販売する為には、この方法をお勧めします。

まず0.3mmゴールドフィルド(若しくは金)ワイヤーを用意します。そのままでは通りません。まず潰れた部分をニッパーで切断し外し、輪の綺麗な部分を出して、縫い針等で目を少し広げます。(*広げすぎると輪が弱くなり壊れるので注意)ワイヤーが入ればメガネ留めで直接丸カンなどにつなげるか、先にチェーンに小さいビーズやスペーサーを入れておいて、後で接着剤でつなぎ目を被せて処理することができます。(直接ロウ付けもできますし、0.3の線径の丸カン、出来ればCカンなら尚更良いです。)


IDはアイ・ラブ・スマート の商品IDです。