仕事の旅行の際着替えの他、カメラ(必要に応じてビデオ)、時計、メモ帳、筆記用具、化粧品、くし、歯ブラシセット爪きりと現時で持ち歩く小さめのバッグなどはどこへ行くにしろ持っていきます。ヘアードライヤーやミニアイロンはホテルに準備されているなら良いのですが、なければ、検討します。小さいタオルも移動中に何かこぼすこともあり、あるといいです。
海外で商品の表記がかなり小さいし、私はクラフトするので拡大鏡は必需品。LED付で首賭け、机置きが出来るのが軽く折りたたみ出来るのがお勧め。
割り箸やスプーン、ナイフ、フォークなどもプラスチックの使い捨てでいいのでいくつか持っていると助かります。お皿洗い用に小さなスポンジとシャワーする時に気分良くなるように使いたい取って置きの石鹸とかあると泡立ちとか、感触とか寂しい思いをすることはありません。
ホテルの備え付けはちょっとした洗濯、手洗い用にして、ショッピング出来た時に現地のを買ってみるのもいいですが買い忘れたり近場のスーパーでは大していいのがなかったり、時間が取れず、極上のシャワータイムが先延ばしになりがち。
パスポートの有効期限が確認済みのもの、チケット(Eチケットでも一応印刷していつでも出せると良い)アメリカにはESTAをとってあることが必要です。滞在先のホテルと住所、飛行機の便名目的地の空港名も聞かれるので機内でポケットやかばんに入れておきましょう。
携帯のローミングは現地で空港に着くときには切っておかないと持っているだけで不必要な情報がガンガン入ってくるので高額な請求書で跡で泣きを見ます。海外用に空港で借りるのが渡航先で気軽にどこでもネットも使え快適なようです。
それ以外に、海外で使う小銭入れなどがあるといちいち円と混ざらず、便利です。空港に着いたときに夜で両替できないことを考えるとタクシー代、次の朝の食事やコーヒーなどが買える程度の現地通貨がないと困ります。空港から電話で連絡する際携帯の電源が切れていて焦る事もあります。

テーマは食。
お金があって連日連夜いつでもお金出せばなんだって食べれるというのなら別ですが、仕事でスケジュールがタイトでたとえおいしい所があっても毎日通うには疲れているしちょっとめんどくさくて、近場のレストランでは飽きてしまうという場合は、やはり持ってきた日本食が救世主。
我流で旅行先の食について紹介します。
準備で大切なもの。キャンプ用に売られている海外でも使用できる電気調理鍋。今使っているのは主人が学生の頃から持ってたらしいSANYOの製品です。ずっと旅行に持っていくのに壊れ知らずで、頼もしいばかり。
それに、大変助かっているのがアマノフーズの味噌汁ドライフード。軽くてグリーンカレースープとか、味が豊かでお湯を入れると家の鍋から出してきた状態に限りなく近い状態でとてもおいしく食べられます。
ラーメン、ライスの類は味がちょっと違うけれど現地のスーパーで入手できるので、余裕があればチンで食べられるライスを持っているとホテルの部屋に電子レンジがなくてもホテルの従業員に頼めばすぐやってもらえるので、とても日本食が恋しくてしょうがない時にゆかりとか梅干とかと一緒に食べると癒されます。

今回は到着して次の日に買出しに行く時間があったので、オリーブオイル、いつもは塩コショウを持ってくるか、ハンバーガーショップで塩コショウの小さいパックが貰えるなら良かったのですがなかったので、好きなシーズニング、サラダのプラスチックの深皿(捨てずに何回も洗って使うとサラダのような葉物を食べるのにはないと不便)に入っているのと洗ってあるミックスサラダ、ローストビーフ、玉子と牛乳、それに健康志向のスーパーならシリアルの中身を自分で選べるようになっているので、健康を考えてナッツを多くして、ファイバーの多い甘くないシリアルを買っておいて、好みで他のおいしそうなケロッグの類を買い、食べるときにミックスすると、すっきりと優しい甘さの朝食が摂れます。
お水もホテルに準備されているのでは調理すると全然足りないので、2リットルぐらい買いました。
ココアも買ってみたけれど日本から少量持ってくればよかったと思いました。ブラックチョコを買って溶かすのもいいかもしれませんが未だ試してません。近場のコンビには歯磨き粉と軍手はカウンターのところにあったけれどその他、ビールと甘そうな食べ物、ナッツとポテトチップばかり目に付き日本の百円ローソンとかと随分違い、その代わりレストランに安くおいしいビュッフェもあり、毎日違うのが並ぶといっていたけれど、メキシカン中心になりそう。

サラダや果物は、旅行に慣れていない人はあまり生で食べてはいけないと昔は聞かされていましたが、私の今の環境においては全然お腹を壊したことがないので、よく食べます。ひとつセットのサラダを買っておくとドレッシングが蓋付で入っているのでなしで食べたりオリーブオイルとシーズニングで味付けしたり変化をつけられます。シリアル用にかったナッツも時々投入。
玉子はオイルで調理できるし玉子をスクランブルエッグにしてからロースとビーフを切ったもの、サラダ、お湯を入れてこの時に塩がなければフリーズドライの味噌汁があると、なんともおいしいスープになります。

私たちはおいしいコーヒーを食後に飲みたい派なのでカップに載せるドリッパーとそれように挽いたコーヒーとクリーマーの類を持っていきます。日本茶もやはりおいしいのをパックで持っていたいです。現地のは中国製らしく味がなく、がっくりです。雰囲気だけとりあえずお茶、という感じです。30分ぐらい置けば少し濃くなるぐらい。

飛行機会社の規定で現在日本からだと液体はほぼ廃棄対象になり、今回グミでさえもいわれるかと思ったけれど、一袋だけだったので大丈夫でしたがテロの直後はとても厳しくなるので、チェックインの預けるかばんに割れない、こぼれないということに留意してこぼれたり割れたりしても大事に至らない荷造り、衣服で充分ショックを吸収するとかして持ってこないと、行けません。万が一手荷物検査で指摘されても、チェックインカウンターが近いので、大事なものなら一言手荷物検査のオフィサーに預けてくるからちょっと待ってといって荷物を全部持ってカウンターに戻って相談すると、無事に渡航先で預けた荷物を受け取るところでプラスチックの袋に入って出てきたりします。ただしずいぶん前にやったことなので、今はわからないし、なくなることも考えられるのですが、捨てろといわれるより戻ったほうがおいしいもののためなら良いと思います。
おいしいコーヒーには温度の高いお湯が必要ですが部屋に電気ポットがない場合は、調理鍋だけでは時間がかかり過ぎなので、コーヒーメーカーがあることが殆どなのでホテルに頼んでお湯を沸かしてもらうのが嫌なら、豆をセットせずにコーヒーメーカーでお湯をドリップします。これは早くていい!
そのお湯を電気調理器に入れれば間もなく沸騰するのでラーメンでも何でも来い!という感じです。
ただ、電気調理器は家でガスを使うより調理時間が長いので、あくまでもその時できる最大の日本食が手軽に食べれる手段としてお勧めです。
こちらで今回買ったお米はメキシカンライスのお湯で10分というものでしたがやはり時間がちょっと掛かります。これもドライフードの味噌汁でおじや風にして、固めのお米ながらメキシカンフードばかり食べたくないときには大助かり。

サンドイッチをサブウェイで買ったらターキーとハムが入っていたけれど、量が多すぎで、半分冷蔵庫で保存し、次の日の朝食でサラダと一緒にさっと熱を通したら、ふっくらしておいしかった。

今回滞在先のホテルを移動する際主人に荷物を任せて朝から出かけたら、スーパーの袋に入れていてうっかりおいてきてしまったけれど、荷物置き場において来ていたので翌日取りに行ったら未だ残っていて、胸をなでおろしました。朝タクシーの運転手にホテルに電話をかけて事情を話してとっておくように頼んだのが甲をなしたのかな?ドリッパーも入っていたのでまずはめでたしめでたし。
ホテルのコーヒーがまずくて、スタバで頼んで挽いてもらったコーヒーは粉が細かすぎてベストではないもののやっぱり取りに行って良かった。

ジェットラグが未だ抜けないのか、眠くなる時間がおかしいけれど、食事のリズムは取れているので明日一日また歩き回って元気に過ごせそうです。