▼J1 1st 第13節
6月23日(火)
日立柏サッカー場
柏 1 - 0 G大阪
▼順位表
順位 チーム名 勝点 勝 引 負 得失
1 浦和レッズ 38 11 5 0 19
2 サンフレッチェ広島 33 10 3 3 13
3 FC東京 32 10 2 4 5
4 ガンバ大阪 29 8 5 3 9
5 川崎フロンターレ 27 8 3 5 5
6 横浜F・マリノス 25 7 4 5 4
7 鹿島アントラーズ 22 6 4 6 3
8 名古屋グランパス 22 6 4 6 2
9 ベガルタ仙台 20 5 5 6 5
10 湘南ベルマーレ 19 5 4 7 -5
11 サガン鳥栖 19 5 4 7 -10
12 ヴァンフォーレ甲府 19 6 1 9 -10
13 ヴィッセル神戸 18 4 6 6 -2
14 柏レイソル 17 4 5 7 -3
15 松本山雅FC 15 4 3 9 -8
16 モンテディオ山形 14 3 5 8 -8
17 アルビレックス新潟 14 3 5 8 -10
18 清水エスパルス 13 3 4 9 -9
▼ホーム8戦目で初勝利…柏MF大谷「サポーターと喜べたことが何よりもホッとした」
15/6/23 22:37
[6.23 J1第1ステージ第13節 柏 1-0 G大阪 柏]
試合終了の笛が鳴った瞬間、柏レイソルのキャプテンはピッチに崩れた。7試合勝ちなし(3分4敗)で15位。そして、J1第1ステージのホーム最終戦にして、ホーム初勝利。タイトル争い常連になった柏にとって、あまりに長いトンネルだった。「ガンバが相手だと言っても、しっかり中盤でボールを動かして結果を出そうと言っていた。まず、最優先は結果でしたし、ホームでサポーターと喜べたことが何よりもホッとしました」。ミックスゾーンに現れたMF大谷秀和は安堵の表情を浮かべた。
1点のリードで迎えた後半39分にピッチに投入されたのがDF近藤直也。G大阪戦が、2014年9月27日のFC東京戦(●0-4)以来、約9か月ぶりの復帰戦となった。待ち焦がれた背番号「3」の出場を、ホームに駆けつけたサポーターは大きな拍手で迎えた。その瞬間を「鳥肌立ちました」と近藤。「みんな集中していたから、その感じを壊さずに入れれば」。逃げ切りを計るために最終ラインを5枚に増やし、その中央に入った近藤は「なかなか難しい場面だったけど……、とりあえず勝ててよかったです」と、8試合ぶりの勝ち点3を喜んだ。
「『何回も同じ失敗を繰り返しちゃいけない』。その意識を全員が持っていたと思う」。リードしながら時計の針を進め、勝ち切ることができた一戦を、MF栗澤僚一はそう振り返る。AFCチャンピオンズリーグでは8強進出と結果を残しながらも、Jリーグでは勝ち点を積み重ねることができず14位と低迷している。特にホーム日立柏サッカー場での直近2試合は、浦和戦(△3-3)、広島戦(●2-3)ともにラスト5分で失点を喫し、勝ち点を失っていた。「満足していない。もっと上にいかなきゃいけないチーム」。多くのタイトルを知るチーム最年長は、巻き返しを誓っていた。
ACLの未消化分。もう、もう、もう、ほんと最高です。勝つっていいね。最高だね。幸せだね。
エドゥーと大輔が喜んでる写真たぶんこの試合だったはず!!
