柏レイソル 新背番号 | Shining Star★+。*

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吉田新監督率いる柏が新体制発表…復帰組は大津10番&山中6番、茨田が8番に変更
15/1/18 10:00

 柏レイソルは17日、柏の葉カンファレンスセンターで「2015柏レイソルスタートミーティング」を行った。

 柏でプロデビューを果たし、引退後は柏レイソルU-18やU-15で監督・コーチを歴任し、昨年まではダイレクターとしてチームの強化にあたっていた吉田達磨新監督は、「トップチームの監督をすることに、抑えようのない興奮とプレッシャーを感じています」とサポーターの前で所信表明を行った。チーム始動から3日だが「思ったより手応えを感じている」と言い、「11人の意図・意思が見えるような、ひとつのつながった生き物のようなサッカーをしたいと思っています」と全体像を示した。

 併せて新背番号も発表され、4年ぶりに柏に復帰するFW大津祐樹が10番、期限付き移籍から戻ってきたDF山中亮輔が6番を背負うほか、MF茨田陽生が8番、DF中谷進之介が20番をつける。

以下、新体制および背番号一覧

■コーチングスタッフ
監督:吉田達磨
ヘッドコーチ:布部陽功
コーチ:杉山弘一
コーチ:松原直哉
GKコーチ:松本拓也
テクニカル:平川雅之
テクニカル:前嶋聰志

■選手背番号
GK 1 桐畑和繁
DF 2 藤田優人
DF 3 近藤直也
DF 4 鈴木大輔
DF 5 増嶋竜也
DF 6 山中亮輔(←千葉)
MF 7 大谷秀和
MF 8 茨田陽生
FW 9 工藤壮人
FW 10 大津祐樹(←VVV)
FW 11 レアンドロ
DF 13 エドゥアルド
MF 14 狩野健太
MF 15 武富孝介(←湘南)
GK 16 稲田康志
MF 17 秋野央樹
MF 19 中川寛斗(←湘南)
DF 20 中谷進之介
GK 21 菅野孝憲
DF 22 輪湖直樹
MF 25 小林祐介
MF 26 太田徹郎
DF 27 キム・チャンス
MF 28 栗澤僚一
DF 29 中山雄太(←柏U-18)
FW 30 クリスティアーノ(←甲府)
FW 31 大島康樹(←柏U-18)




柏が新ユニフォームを発表、FW工藤らがモデルで登場
15/1/18 10:10

 柏レイソルは17日、2015シーズンのユニフォームおよびトレーニングウェアを発表し、FW工藤壮人、MF茨田陽生、GK桐畑和繁、MF小林祐介がモデルとして登壇した。

 サプライヤーは5年連続となるヨネックス。「選手全員がつけたかったので大喜びでした」(桐畑)という、背番号の下に選手の名前が入るデザインになっている。

 全身黄色のファーストユニフォームをまとう工藤は「昨年以上のゴールは当然のことですし、チームとしてもタイトルは確実にとれるように全力で戦っていく」と気合い十分。エースとして期待されながらも昨季は7得点に終わったが、捲土重来を誓った。

 白×青×青のセカンドユニフォームで登場したのは、今季から背番号「8」になった茨田。「今年も去年と変わらずタイトルを獲りにいきたいと思っているので、みなさんの熱い声援を後押しに頑張っていきたいと思います」とサポーターにタイトル獲得を約束した。

 上から下まで黒のGKユニフォームを着るのは、昨季終盤にレギュラーの座をつかんだ桐畑だ。「GKは菅野(孝憲)くんと稲田(康志)くんと、(GKコーチの松本)拓也さんで、柏のゴールをみんなで守れるように」と新チームでの新たなポジション争いに臨む。

「ゴールやアシストという数字にもこだわっていきたい」。昨季プロデビューを飾った小林は、トレーニングウェアで今季への意気込みを語った。




【柏レイソル】背番号にまつわるエトセトラ『ブラジルではオカマの番号なんです』
J論ニュース
02/02 08:25

第1回はJ論でもコラムを掲載させていただきました(守護神・中村航輔。太陽王の「未来」を背負う男は3度の大ケガを経て、帰ってきた)鈴木潤さんによる柏レイソルの背番号に関する記事となります。

1月17日に新チームの背番号が発表になった。
まず、新加入選手は、山中亮輔が6、大津祐樹が10、武富孝介が15、中川寛斗が19、中山雄太が29、クリスティアーノが30、大島康樹が31となった。
また、その他では、茨田陽生(20→8)、エドゥアルド(24→13)、中谷進之介(32→20)、輪湖直樹(33→22)と4選手の番号が変更されている。
ここでは、背番号にまつわるいくつかのこぼれ話を...。


6 山中亮輔
この番号は山中が選んだというよりは、吉田達磨監督から託された。それだけ監督の期待の大きさの表れであり、「お前がやるんだぞ」という責任感や自覚を促すために、監督は6を与えたのだろう。もともと山中はU-18時代には6を背負っていたため、彼がこの番号を背負うことに違和感はなく、かつて酒井宏樹が30から4へ変わり、そのシーズンに大ブレイクを果たしたこともあって、山中自身も「あの時の酒井君のように」とモチベーションを高めている。


8 茨田陽生
前年までの20番から変更。こちらも山中同様、吉田監督からの託されたものだ。それだけ今季の茨田に期待をかけ、「もう若手ではない。お前はレイソルの中心選手、主力にならなければいけない」というメッセージにも思える。


10 大津祐樹
大津はVVVフェンロ時代にも10を背負っていた。柏に復帰するにあたり、大津は10か77を希望した。ただ、Jリーグの規定では77は付けられないため、「空いていたので10をもらいました」(大津)という。日本人選手の10番は、2003年の大野敏隆以来だ。もちろん大津はその詳細までは知らないが、久々に日本人が付けるということは把握している。


13 エドゥアルド
前年の24から変更。実は昨年まで背負っていたこの番号について、「ブラジルではオカマの番号なんです」とエドゥアルドは苦笑い。そのため昨年は、レアンドロとドゥドゥから相当いじられたらしい。特に13に対するこだわりはなかったが、「24は変えたい」との思いから変更。しかし、13を背負ったことで、今度は周りから「薫」と呼ばれ始める。


15 武富孝介
武富はアカデミー時代、菅沼実に憧れていた。スタートミーティングで吉田監督が話した昔の武富の「ドリブラーになる」というエピソードも、そもそもは菅沼に憧れていたから、彼のようなアタッカーになりたいという気持ちがそう言わせたものだ。菅沼、ジョルジ・ワグネル、武富と、性格はそれぞれ異なるが、"愛されキャラ"が付ける番号として定着するかもしれない。


19 中川寛斗
これは中川自らが希望を出した番号。その理由は、アカデミーからの同期で、今季は長崎へレンタル移籍へ出た木村裕が昨年まで付けていた番号だからだ。「どうしてもキムの番号が付けたかったんです」(中川)。彼は今季、仲間の想いを背負って一緒に戦う。


20 中谷進之介
U-18時代は20番でキャプテン。そのため、昨年までの32よりも、アカデミー時代を知る者としては、中谷の20はとてもしっくりくるし、非常に似合う。これは茨田が8を付けることで空き番となり、それで希望した番号。中谷は当時を知らないが、かつての英雄で柏のレジェンド、ホン・ミョンボのように、20を付けて最終ラインに君臨する姿はサポーターの心をくすぐる。


22 輪湖直樹
昨年は甲府でデビューした時の番号である33を背負った。しかし今回、橋本和が移籍する際に、自分が6年間背負ってきた愛着のある番号を、どうしても輪湖に付けてほしいと、前任者から託されたという。

また、昨季終盤の活躍を見た限りでは、今季から若い番号に変わってもおかしくはなかった太田徹郎。その可能性はあったのかと本人に聞いてみたところ、「俺はどんなに活躍しても、『背番号を変える』という選択肢はもらえないと思いますね(笑)。でも26に愛着が出てきたので、ずっとこの番号でいいですし、活躍することで26を自分の番号にしていきたいです」と意気込みを語っていた。