ジャパンオープン2014 結果 | Shining Star★+。*

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Kinoshita Group Cup
Japan Open 2014

October 4, 2014
Saitama Super Arena



▼Men FS Results

PL. Competitor National
TSS TES PCS
SS TR PE CH IN Deduction StN.

1 Patrick CHAN CAN
178.17 87.45 90.72
9.00 8.93 9.11 9.14 9.18 0.00 #4

2 Javier FERNANDEZ ESP
155.47 71.21 85.26
8.43 8.32 8.46 8.71 8.71 1.00 #6

3 Takahito MURA JPN
146.41 68.99 77.42
8.00 7.39 7.82 7.82 7.68 0.00 #2

4 Tomas VERNER CZE
137.50 57.98 79.52
7.93 7.68 7.93 8.04 8.18 0.00 #3

5 Jeffrey BUTTLE CAN
136.08 58.64 78.44
7.75 7.57 7.79 8.04 8.07 1.00 #1

6 Takahiko KOZUKA JPN
119.51 46.79 74.72
7.79 7.50 7.04 7.64 7.39 2.00 #5



▼Ladies FS Results

1 Elena RADIONOVA RUS
136.46 72.21 64.25
7.93 7.93 8.07 8.11 8.11 0.00 #4

2 Satoko MIYAHARA JPN
131.94 71.78 60.16
7.46 7.21 7.75 7.64 7.54 0.00 #3

3 Anna POGORILAYA RUS
122.52 62.91 59.61
7.50 7.21 7.43 7.68 7.43 0.00 #1

4 Kanako MURAKAMI JPN
114.38 54.53 59.85
7.61 7.18 7.43 7.61 7.57 0.00 #6

5 Mirai NAGASU USA
106.85 51.96 55.89
7.25 6.68 7.00 7.11 6.89 1.00 #2

6 Ashley WAGNER USA
100.99 41.82 60.17
7.46 7.18 7.21 7.82 7.93 1.00 #5



▼Team Results

1 Team Europe 551.95
Javier FERNANDEZ ESP 155.47
Tomas VERNER CZE 137.50
Elena RADIONOVA RUS 136.46
Anna POGORILAYA RUS 122.52

2 Team North America 522.09
Patrick CHAN CAN 178.17
Jeffrey BUTTLE CAN 136.08
Mirai NAGASU USA 106.85
Ashley WAGNER USA 100.99

3 Team Japan 512.24
Takahito MURA JPN 146.41
Takahiko KOZUKA JPN 119.51
Satoko MIYAHARA JPN 131.94
Kanako MURAKAMI JPN 114.38



日本、3位で3連覇ならず
欧州が優勝

フィギュアスケートの日本、欧州、北米によるチーム対抗戦「ジャパンオープン2014」が4日、さいたまスーパーアリーナで行われ、男子の小塚崇彦(トヨタ自動車)、無良崇人(HIROTA)、女子の村上佳菜子(中京大)、宮原知子(関大高)の4人で臨んだ日本は、総合512.24点で最下位の3位に終わり、3連覇はならなかった。

優勝は欧州(フェルナンデス=スペイン、ベルネル=チェコ、ラジオノワ、ポゴリラヤ=ともにロシア)で551.95点、2位は北米(チャン、バトル=ともにカナダ、長洲、ワグナー=ともに米国)で522.09点だった。

同大会は、男女シングル各2人の合計4人が1チームとなって対戦する団体戦。各選手がフリー演技を行い、合計点で順位が争われた。日本は、宮原がフリーの自己ベストを更新する131.94点をマーク。無良も男子で3位につけたが、小塚がミスを連発して119.51点、ソチ五輪代表の村上も114.38点にとどまったのが響いた。


▼無良崇人「4回転は今季安定している」

(開幕戦を終えた感想は)つい先日、ロンバルディア杯に出場したんですけれど、その時よりは全体的に滑れていたと思います。でも細かいミスが出てしまったので、そういうところはグランプリ(GP)シリーズまでに修正したいと思います。

(プログラムのテーマは)フリーもショートもなんですけれど、自分という男が相手の女性に対する愛情だったり、そういう感情を表現できたらと思っています。ショートもモノが違うのですが、基本的には相手に対する感情を表現するという意味ではフリーと同じです。

(ショーとの違いは)この会場は昨年の全日本選手権をやった場所で、とにかく会場がすごく大きい。その迫力に負けないようにというのは考えていました。GPシリーズに入る前にこういう大きな会場でできたのは良い経験になったと思います。

(この夏の練習で力を入れたことは)、昨シーズンは4回転の不調がずっと続いてしまって、その他のジャンプにも影響が出てしまっていました。全日本の合宿に来ていただいたコーチのもとで、夏の間に1週間ほどジャンプの感覚を取り戻すために、練習しました。他の種類の4回転も含めてすごく良い感覚を持つことができました。4回転に関しては今季は安定しているので、良い感じかなと思います。あとは基礎的なバレエやダンスの部分で、表情の使い方だったり演技的な部分を意識しているところです。



▼小塚崇彦「スケート人生で最悪の出来だった」

(開幕戦を終えた感想は?)見てもらったとおり、本当にバラバラだったので、今までのスケート人生で最悪の出来だったと思います。(技術点が)40点台というのは出したことがなかったので、ちょっとどうなっているんだろうというのもあるんですけれど、それ以上にしっかり自分の頭の中を整えないといけないと思います。

(プログラムのテーマは)フリーに関してのテーマは、思い出の中にある悲しみですかね。悲しい時に思い出す人に対する、悲しい出来事を思い出しながら、悲しみに浸るという、難しいテーマです。特にリンクの上を滑ることを重視しているのですが、今日に関してはステップでもミスが出たし、自分の良いところをまったく出せなかったです。ショートはタンゴなので、会場全体をそういう雰囲気にさせることをテーマにしています。

(ショーとの違いは)ここ最近、アイスショーに多くのファンの皆さんが駆けつけてくれます。試合でもショーでも本当に多くのお客さんが来てくれてうれしいことですし、緊張はしますけれど、そういう中で滑ることによって、湧き出てくる感情がどんどん洗練されていくので、こういった中で滑るというのは大事だなと思います。

(この夏の練習で力を入れたことは)夏の間は走り込んだり、本当にトレーニングという感じでした。今までやっていなかったので、とにかく体のキレというものを意識していました。体は動いていると思うので、あとは頭の中のごちゃごちゃを整理できればいいかなと思います。単発では跳べているけれど、プログラムに入ると失敗してしまうということは、頭の中が整理できていないところが大きいと思うので、今度は氷の上でトレーニングをしたいと思っています。



▼村上佳菜子「昨シーズンに比べればだいぶマシ」

(開幕戦を終えた感想は)昨シーズンに比べるとだいぶマシだと思うんですけれど、まだまだ失敗したジャンプがありますし、スケーティングもきちんと滑れるようになりたいです。課題も多く見つかったので、1つ1つをクリアして、GPシリーズでは新しい課題を見つけたいと思います。

(プログラムのテーマは)ショートもフリーも『オペラ座の怪人』なので、ショートとフリーでオペラ座の怪人のストーリーを表現し、2つで1つという考えでできたらいいと思っています。ただショートはクリスティーヌを演じ、フリーは今日滑ったように男っぽい衣装でファントムを演じているんですけれど、うまく切り替えてクリスティーヌとファントムの気持ちを表現できたらいいと思っています。

(ショーとの違いは)今年の世界選手権が終わってから初めての試合だったんですけれど、それまではずっとショーに出ていました。久しぶりに全部の照明がついている中で試合をして、すごく緊張するかなと思っていました。しかも最終滑走で、私はすごく苦手なので。でも、思ったより落ち着いて滑ることができました。失敗もしてしまいましたが、これから修正していけばいいので、滑り出しとしては良かったなと思います。

(この夏の練習で力を入れたことは)オフに初めて取り組んだのがバレエで、バレエの先生がいつもやっているトレーニングを組み込みました。今までトレーニングなどをしていなくて、スケートの中でトレーニングという状態でやっていました。スケートに加えてトレーニングを取り入れたことで、体が締まってきたと思うし、ダブルアクセルがすごく苦手だったんですけれど、シングルアクセルから見直してきました。



▼宮原知子「思ったほど緊張しなかった」

(開幕戦を終えた感想は)今回は自分の中でも良い出来で、このままもっと課題を見つけながら、プログラムを磨いていけるように頑張ります。

(プログラムのテーマは)フリーは『ミス・サイゴン』で強い女性を表現しています。悲しいストーリーなんですけれど、強くてきれいな部分を表現できたらいいなと思っています。ショートはフリーと違って楽しい感じの曲なので、そういう楽しさを表現したいです。

(ショーとの違いは)初めてのジャパンオープンで雰囲気的にはすごく楽しめました。思ったほど緊張はしなかったし、体も動いたと思います。プログラムもボーカルが入ることで、物語を表現できるようになりました。

(この夏の練習で力を入れたことは)去年からジャンプの回転不足を修正するトレーニングをやってきて、今季も引き続きそれを重点的にやっています。また、高い位置でスピードを出して、プログラム全体で勢いをつけることを意識してやっています。スピンがあまり速くないので、それを速く回る練習を増やしました。





+++


3連覇はならなかったけど、
おつかれさまでしたー!!



久しぶりにスケートで
楽しかった(((o(*゚▽゚*)o)))
やっぱ結果チェックせずに
大画面で見るに限りますねー( ^ω^ )



無良くんオペラ座かっこいい!
小塚くん大丈夫かな??
2人ともGPまでにもっと調子
上げてきてほしいな\(^o^)/



知子ちゃん安定感すばら!
見てて失敗する気がしない!
赤い衣装がかわいい!!



佳菜子ちゃんのオペラ座も
かっこいいねー!!!
SPもオペラ座らしいし!
SPではどんなオペラ座を
見せてくれるのか
とっても楽しみ( ^ω^ )♡
白黒衣装かっこよかったし
髪の毛ちょこっとゴールド?茶色?
入ってるのおしゃれ\(^o^)/



ワグナーも未来ちゃんも
佳菜子ちゃんも
もう少し点伸びるかなー
と思ったけど(´・_・`)



ラジオノワは
安定の可愛さでしたね。
なんであんなに可愛いのか。
ずるい。笑



あと、
パトリックの衣装が気になった。



リザルトー


Kinoshita Group Cup Japan Open 2014


たまにプロトコルも
いくつか載せてみよう!!笑
スクショだけど。笑



って思ったけどなんか
載せたらなぜか
数字読めないくらいに
画質落ちたのでやめます。なぜ。笑



知子ちゃんオール4!!!
全部加点あり!!!
ちなみにラジオノワも!!!



佳菜子ちゃん2A-3Tに
1.40の加点(((o(*゚▽゚*)o)))
これは嬉しい(((o(*゚▽゚*)o)))



小塚くんマイナスたくさんつらい(´・Д・)」



無良くん最初の4Tの
加点1.43素晴らしいー!