ウルグアイ戦 試合後コメント | Shining Star★+。*

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日本vsウルグアイ
試合後の選手コメント
14/9/6 04:35

[9.5 キリンチャレンジ杯 日本0-2ウルグアイ 札幌ド]

 日本代表は5日、札幌ドームでウルグアイ代表と対戦し、0-2で敗れた。ハビエル・アギーレ監督の初陣は前半34分にミスから先制点を許すと、後半25分にも2失点目。ブラジルW杯ベスト16のウルグアイに完敗を喫し、アギーレジャパンは黒星スタートとなった。

以下、試合後の選手コメント


●FW本田圭佑(ミラン)

―今日の試合の収穫と課題は?
「収穫はディフェンス面。ディフェンスに特徴のある選手が多かったけど、ウルグアイ相手にミスを犯さなければ、ほとんどやらせなかった。課題はたくさんあるけど、それぞれの特長を日本代表の場で出すこと、そしてそれをお互いに理解すること。短い時間であれをやろう、これをやろうというより、持っているものを出してかみ合わせればサッカーになる。自分たちの良さを出せなかったことが課題。結果、ウルグアイが勝ったということが力の差そのもの。それは明らか」

―キャプテンマークを巻いたが?
「ここ(ミックスゾーン)でしゃべらないといけないとか、義務みたいなものが発生しちゃうから(笑)。俺は自由にやりたいし、ファッションを大事にしている。ファッションを押し殺して長谷部さんのようにキャプテンらしく振る舞える自信はない(笑)」

―皆川や武藤ら若手もデビューしたが?
「タレント性のある選手ばかりという印象を受けている。ただ、甘やかしてもしょうがない。伸びる伸びない、化ける化けないは本人たち次第。どれだけこれから変化していくことができるかにかかっている」

―皆川のようなタイプの選手がセンターフォワードにいる意味は?
「いろんな幅が今まで以上に出るし、解決策がいくつか出るんじゃないかと思う」


●FW皆川佑介(広島)

―先発はいつ聞いた?
「今日のホテルのミーティングで言われた。だいたい練習での分け方で自分がスタート組ということは分かっていたので、心の準備はできていた。気持ちは高ぶっていた」

―Jリーグでも最近デビューしたばかりだが、この6週間の変化をどう受け止めている?
「それまでの過程を重視して、出られないときに自分の技を磨いて、結果を残したことが今につながっていると思う。見てくれている人もいるんだなということを実感した。今日やっとこの舞台に立てるんだという思いと、やってやるんだという気持ちだった」

―前半17分のシュートは?
「決めたかったし、あそこで決められなかったことがチームにとって痛かったので、責任を感じている。コースというより、球が柔らかかったので振りすぎた」

―ボールを収めることはできた?
「そこをJリーグで評価してもらっているし、そこはJリーグでも戦えているところ。今日、うまくいったところでもみんながサポートして声をかけてくれたお陰で自分は生き生きとできた。ポストプレーは指示というより、自分の特徴。そこで自分が起点になって味方の上がりを1秒でも2秒でも長く待つということを試合では言われていた。(本田)圭佑さんと岡崎さんにも『困ったら俺らを見ろ』と言われていた。キープ以外は2人を見ていて、余裕を持ってできた」

―交代になったときは?
「もう少しやりたかった。代表でのピッチに立っている間は純粋に楽しかったし、もっとやりたいと思った」

―代表に呼ばれた理由を監督から説明されたと聞いたが?
「3日目くらいの非公開練習のとき、監督から個別に呼び出されて、自分の特徴や選んだ理由を言われて、それを試合に出してくれればいいからと言われた。試合で出せたか? まあ、半々ですかね。もう少し体を張ってキープできていれば、1失点目のスローインからの失点を防げたと思う。もっと前線でキープしてあげられれば、後ろがつらいときに自分が体を張ってあげられればいいかなと思っていた」

―強豪ウルグアイのプレッシャーは?
「トップレベルというか、強さや体の入れ方は、Jでやるよりはるかに上だと思っていたけど、実際にやってみて、やれるところとやれないところがあった。まだ課題もたくさんある。練習あるのみです。代表デビュー戦でできた部分の質を上げていかないといけないし、もっと縦パスを要求する回数を増やして味方の起点になれればいいと思う」

―ゴディンの守備は?
「テレビで見る選手だったので、強さを実感した。ああいう選手とまたやりたいなと思う」

―アピールできた?
「自分なりには少しは出せた、アピールできたのかなと思う」

―監督に何か言われた?
「試合後は話はないです。指示されたのは、試合中に後ろからボールを持ち上がるとき、困ったときは流れて受けてくれと言われた。ここ2、3日でそれを叩き込まれたので、もっと質を上げていかないといけない」

―やれたところは?
「90分間通して戦い続けるということは自分の持ち味だし、最初は通じていたかもしれないけど、対応されたとはいえ、それを何度も繰り返して、相手が嫌なことを繰り返してやれればいいかなと思ってやっていた。対応される前や、球際の部分はやれたと思う」


●FW武藤嘉紀(F東京)

―後半途中から右のサイドハーフにポジションが変わったが?
「前のポジションならどこでもできるし、ポジションチェンジに戸惑いはなかった」

―緊張は?
「普段やっている雰囲気と違うものがあったし、緊張はだいぶあったと思う。ちょっと硬かったのは確かだけど、プレーの面でもっとミスを少なくして、自分のプレー、自分の良さをもっと出せればよかった」

―なかなかドリブルをする場面もなかった?
「相手も2点取って、かなり引いていた。そこはそのまま突っ込んでいくのも分が良くない」

―ハーフタイムに指示はあった?
「後半が始まってから『動け』と急な感じだった。途中から入ったらやってやるぞという気持ちだった」

―代表デビューとなったが?
「重みもあるし、軽はずみなプレーはできない。引き締まる気持ちというか、普段あまり緊張しないけど、今日はかなり緊張した」

―周囲との連係は?
「本田さんの動きはテレビでも見ていたし、イメージはあったのでスンナリ入れた。負けている状況で、システムも4-4-2だったけど、前に前に行こうと思った」

―次に向けては?
「今日、試合に出させてもらって、だいぶ慣れることができた。次からは落ち着いて、自分の良さを出していけるんじゃないかと思う」



●MF細貝萌(ヘルタ・ベルリン)

―ある程度蹴っていくのは狙いだったのか、もっとボールを持ちながらビルドアップしたかったのか?
「アンカーが下がる分、センターバックの(吉田)麻也と(坂井)達弥がフリーになることが多いので、彼らがボールを運んでいくことで、彼らがサイドバックに付けるのか、(本田)圭佑やオカちゃん(岡崎)のところに付けるのか、もしくはニアに飛ばすのかというバリエーションはあった。そういう練習をしていた。ただ、達弥のところからのロングボールが増えてしまった。当然、達弥も出すところがないからそういうことになったのかなと思う。中盤の選手としてもっと受けに行かなければいけなかったと思う」

―どこでボールを取るのか? 一回、行ったのに戻ったところがあったが?
「自分がプレスをかけに行って簡単に叩かれたので、それならしっかりポジションを取ったほうがいいという自分の判断です」

―4-3-3のときの右サイドの守備は?
「モリ(森重)がトップ下の選手を見て、自分はボランチの選手を見るイメージで、フォーメーション的にはハマるような形だったが、後半も含めて相手の17番のアンカーがフリーになる時間が多かったので、そこがフリーになってゲームをコントロールされてしまった。僕らが見ないといけないのか、FWが下がらないといけないのか、2列目の選手がもっと絞らないといけないのか。試合のビデオを見て、そこでどうやったらいいのかを修正していかないといけない」

―このやり方に手応えは感じた?
「まだ短いので分からないけど、監督が目指しているものにはまだまだ程遠いと思う。そこに近づけるようにしないといけない。世界でも強豪と呼ばれるチームとやるときが大事。アジアで勝てても世界のトップクラスに勝てないというのではいけない。ウルグアイのような相手には特にしっかりと勝たないといけなかったし、0-2で負けているので、まだまだです」

―アンカーではなくインサイドハーフだったことについては?
「2日前の練習はアンカーだったので、どっちでもと思ってくれているのか、あるいは監督もまだ選手の特徴をビデオ見ているだけで分からないところもあって、手探りになるところはあると思う。与えられたところでしっかりやるのが重要かなと思う」

―こういうプレーを増やしたいと思ったことは?
「もっとボールに触って前に供給していかないといけないと思う。守備に関してももっとできるところもあったと思う。ただ、だれでもそうだけど、守備に関してはいくら速いプレスをかけても周りがついてこないとそこでボールを奪うことは厳しい。他の選手が行ったら自分もそこに合わせていかないといけないと思うし、自分が行ったら他の選手が来ないといけない。そこはチーム全体の課題。まだまだ改善の余地がある」

―2失点の要因は?
「失点に関しては監督からも言われたが、簡単なミスから失点してしまった。そういうミスで決められてしまうのが、ウルグアイのような強豪。ミスを突いてくるし、ものにしてくる。ミスがあると勝てない。自分を含めてそういうところをもっとやっていかないといけない」


●MF森岡亮太(神戸)

―監督からの指示は?
「とりあえずボランチに入れと。縦パスがあまり入っていない感じがあったので、できるだけ高い位置で受けて、縦にボールを入れられたらと思っていた」

―緊張は?
「ほぼノーアップだったので、それだけが心配だった」


●DF森重真人(F東京)

―アンカーだったが?
「自分自身、すごく楽しかったし、新しい発見もあった。もちろん、まだまだな部分もあったけど、与えられたポジションでしっかり結果を出していきたい」

―意識したことは?
「攻撃のときは後ろ(最終ライン)に入って3枚で回して、(吉田)麻也か(坂井)達弥が持ち上がる。そこから背後を狙うシーンも何度かあった。練習したのは2、3日だけど、練習でやったことが出せたのはよかったし、1試合通して見ても、そんなに悪くなかった。2失点は自分たちのミスから相手に得点をプレゼントしてしまった。そこは自分たち次第で何とかなる。それ以外は相手の決定機も少なかったと思う」

―センターバックの延長という気持ちでプレーしたのか?
「そこは完全に切り替えて、アンカーの仕事を意識した。守備になれば、自分がセンターバックと同じラインに入ることはほとんどなかったと思うし、ツーセンターの前で自分がスペースを消して、センターバックを助ける動きができたと思う。相手に真ん中を割られる場面はなかったと思うし、うまく対応できた。昨日(の練習で)初めてやったけど、役割はしっかり理解できていたし、整理して入れた。今後やりながら、レベルアップしていければ」

―自分がアンカーを任された意味をどう考える?
「自分にとってもプラスの要素は見せられたと思う。これからは違った要求もされると思うけど、自分ももっともっと経験値を増やしていければ」


●DF酒井宏樹(ハノーファー)

「2回しか練習で合わせていないわりにはうまく守れていた。やられている部分もあったけど、しっかり付いていけているところもあった。もったいない。でも終わったことはしょうがないし、しっかり次に向けてがんばっていきたい」

―2失点目はクリアが小さくなったが?
「負けている状況だったし、コーナーキックにしたくなかった。(クリアが)短くなったのは自分のミス。しっかり返せていれば、カウンターの起点にもなっていたかもしれないし……。下を向かずに、自分はサッカー選手なので、しっかりサッカーで返していければ」


●DF坂井達弥(鳥栖)

「相手は結構ブロックを敷いて、下がって守ることが多かった。縦パスを入れにくかったのはあるけど、相手がそろっているときでも、浮かせば入るなと思って、そこは狙った」

―自分自身の出来はどう評価する?
「正直、全然良くなかったけど、初めての中でやれた部分、やれなかった部分はハッキリしている。そこを修正して、チームに帰ってからしっかり練習で取り組んでいきたい。結果としては良くないけど、次につながるという意味で、レベルが高い試合、勉強になる試合だった。これだけのお客さんが満員の中でプレーする経験はあまりない。興奮したし、すごくいい勉強ができた。こういうところで長くプレーできたらと思うし、ミスしたことは良くないけど、またチャンスが来ると思ってやるしかない」

―先発の予感はあった?
「(練習で)だいたいメンバーを固めてやっていたので、(2グループのうち)どっちが出るかという感じだった。しっかり準備してきたつもりだけど、その中でミスが起きたのは事実。これからしっかり取り組んでいかないといけない」

―失点のあとも気持ちを切り替えた?
「失点してしまったけど、くよくよしていたらもったいない。積極的に取り組もうと思ったし、声をかけてチームを立て直そうと思った」


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本田さんの
“ファッション”ってとこは
違うとこの記事だと
パッションってなってます。
どっちが正解かはわからないけど!



ベネズエラ戦は
勝ってほしい\(^o^)/
順也と宏樹のコメントないの残念ー