本田発案の卓球大会で盛り上がったイトゥの夜…優勝は香川
14/6/12 07:20
日本代表は11日(現地時間12日)、ブラジルW杯のベースキャンプ地となるイトゥで練習を行った。オフだった前日10日夜、選手たちは卓球大会で大いに盛り上がったという。この日の練習後にGK西川周作が明らかにした。
発案者はFW本田圭佑。ラーメンなど中華系のメニューが用意された夕食会場で「みんなで卓球大会をやろう」と提案した。トレーニングパートナーの高校生2人を含めた全25選手が参加。11点先取のトーナメント方式で、優勝はFW香川真司だった。「今ちゃん(今野泰幸)と(川島)永嗣さんもうまかったけど、(香川)真司があんなにうまいとは思わなかった」と西川。決勝の相手はFW大久保嘉人で、「いい勝負だった」という。
西川自身は2回戦敗退。初戦でDF長友佑都に勝ったが、2回戦でDF森重真人に負けた。長友の卓球の腕前については「(サッカーの)プレーと一緒。ゴリゴリ系、パワー系。サーブとか、球は速いんですけどね」と笑った。
ちなみに発案者の本田も「確か2回戦負けだったと思う。そこまで自信はなさそうだったけど、絶対に負けたくないという気持ちは伝わってきた」と冗談交じりに明かした。
特に優勝賞品などはなく、あくまで選手全員で親睦を深めることが目的の卓球大会だった。「相当盛り上がった。本番前にピリピリする前にコミュニケーションを取れたのはよかったと思う」。W杯初戦となるコートジボワール戦を4日後に控えた束の間のオフ。選手はリフレッシュし、あらためてチームの結束を高めた。
本田が発起人 卓球大会で団結!
優勝香川ら23選手参加
W杯1次リーグC組 日本―コートジボワール (6月14日 レシフェ)
日本代表がピンポン交流で結束を強めた。10日の夕食後(日本時間11日早朝)に、本田の発案で大卓球大会を開催。23選手、トレーニングパートナーの高校生2人に加え、スタッフからは矢野通訳も参戦した。
総勢26人によるトーナメント方式で、夕食中に抽選で組み合わせを決定。数日前から計画されており、GK西川は「こそ練(こっそり練習)をしていた選手も多く、かなりレベルは高かった」と明かした。
関係者によると、発起人の本田はピッチ上とは違い自信なさげで2回戦敗退。それでも勝利に対する執着心は誰よりも強かったという。長友は高速サーブなど身体能力を前面に出したスタイルを貫いたが、ボディーコンタクトのない種目では分が悪く初戦敗退。森重はカットマンとして粘り強いラリーを展開した。注目の決勝は香川―大久保のカードで、接戦の末に香川に軍配。今野は派手さはないが堅実なプレーを見せ、3位決定戦で清武に競り勝った。
賞金、賞品はなく、かけたのは名誉と誇り。王者となりW杯に弾みをつけた?香川は尊敬するカズに「(合宿地は)環境が整っていて、凄く過ごしやすい」とメールで報告した。10年W杯南アフリカ大会でも卓球で選手間の距離を縮めたが、全選手参加型の大規模大会は異例。充実のリラックスタイムを経て、“サー”戦闘モードだ。
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これめちゃくちゃ見たい!!笑
こそ練とか誰だよw
ピッチ上とは違い自信なさげとか
本田さんw
おもしろいなー
楽しそうだなー
発案本田さんってのが少し意外!
ちゃんとトーナメント表も
つくってやったんですね!笑