ソチ五輪 第16日 | Shining Star★+。*

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▼石田は23位
女子30キロフリー スキー距離
産経新聞
2月22日 20時27分

ソチ冬季五輪第16日の22日、ノルディックスキー距離の女子30キロフリーに石田正子(JR北海道)が出場し、1時間14分9秒の23位で終えた。金メダルには、ノルウェーのマーリット・ビヨルゲンが1時間11分5秒2で輝いた。銀、銅メダルもノルウェー選手が獲得し、同国が表彰台を独占した。

前回バンクーバー冬季五輪30キロクラシカルで5位に入賞した石田は、スキー距離女子のエースとして上位獲得を目指したが、途中でスキーを履き替えるなどして、大きく後退した。



▼<五輪スノーボード>パラレル回転 竹内智香は決勝Tで失格
毎日新聞
2月22日 20時25分

ソチ五輪第16日の22日、スノーボードのパラレル回転女子で、竹内智香(広島ガス)は1分5秒41の13位で決勝トーナメントに進出したが、1回戦でスイス選手に敗れた。竹内は1回目で0.20秒差で先着を許し、2回目も終盤にバランスを崩して旗門不通過で失格となった。



▼ソチ五輪・談話(パラレル回転)〔五輪・スノーボード〕
時事通信
2月22日 19時48分

◇竹内智香
パラレル回転は今季、調子が乗ってこなかったが、昨日の練習で、ベスト4はいける感触があったので、ちょっともったいない。暖かくて、一回一回、コースの状況が変わり、それに対応し切れなかった。



▼ジャンプ竹内択からのメッセージ同じ病苦の人々「元気、届いた」
産経新聞
2月22日 19時27分

「同じ病気の人に、元気を与えられたらうれしい」-。ソチ五輪ノルディックスキー・ジャンプ団体の銅メダルに輝いたメンバーの1人で、試合後に難病の「チャーグ・ストラウス症候群(アレルギー性肉芽腫=にくげしゅ=性血管炎)」の疑いが高いと診断されていることを告白した竹内択(たく)(26)。病苦を乗り越え、大舞台で羽ばたいたメダリストのメッセージは、その思い通り、確実に患者に伝わっている。(豊吉広英)

「朝、自宅のテレビでニュースを見ているときに、五輪のメダル獲得の話題とともに、自分の病気の名前が出てきたのをみて驚いた。私たち患者にとって、病気を乗り越えての快挙は励みになるし、本当に元気を与えてくれたと思う」。こう話すのは、平成18年に同症候群と診断された都内に住む会社員の男性(60)だ。

男性に表れた最初の症状は激しい胃の痛み。救急車で搬送されたが、胃には異常がみられず、当初は原因が分からなかったという。その2週間後、今度は足に激痛が走り、まもなく下半身がまひし、歩けなくなった。3カ月の入院生活。その後も足のまひは残り、つえを使わず歩けるようになるまで1年かかった。

「当時は、『自分は社会に復帰できるのだろうか』と不安に駆られ、つらかった」と男性。今は症状が治まっているが、毎月血液検査を受け、薬を飲んで体調をコントロールしている。

日本ジャンプ陣のエース、葛西紀明(41)は銅メダル獲得後の会見で「択が一番つらいと分かっていたので、病気のことを考えると僕も涙が出ることがあった」と語った。男性も過去の経験を竹内に重ね、活躍に目を見張る。「初期の患者は特に症状がつらいはず。その中で、病室でもトレーニングを積んでいたという竹内選手の努力はすばらしい」

医療の現場からも、称賛の声が上がった。

「自分が診ている患者さんが、『竹内選手の話を聞いて、自分も(病気を)前向きに考えることができるようになった』と話している」。慶応大医学部リウマチ内科の桑名正隆准教授(50)は竹内が患者に与えた影響をこう明かす。

同症候群はいったん治まっても、足や手の感覚低下など末梢(まっしょう)神経に後遺症が出ることがある。それを乗り越えるにはリハビリが必要だが、つらさにくじけリハビリに消極的になる患者も少なくないという。桑名准教授は「メダルを獲得した竹内選手の活躍は患者の心に強く響き、がんばろうという思いを起こさせてくれるのではないか」と話す。

同じ病気で苦しむ人たちのブログやツイッターにも、竹内に対する感謝やエールを送る言葉が並んだ。

〈テレビでのインタビューを見て涙が出ました〉〈偉いぞ!竹内選手!私もガンバロー!〉〈すごく元気になれました〉〈どうか怪我と病気の悪化に気をつけて。まずオリンピック閉会式を是非楽しんで欲しいです!〉

男性も、「この病気は継続的なケアが大事。しっかりケアをして、アスリートとして頑張って」と応援。「機会があれば、実際にジャンプしている姿をみてみたい」と笑顔で話した。



▼金妍児「心が身軽になった」=メダル授与式後に号泣 女子〔五輪・ フィギュア〕
時事通信
2月22日 6時47分

【ソチ時事】21日に行われたフィギュアスケート女子のメダル授与式が終わった後、連覇ならず、銀メダルだった金妍児(韓国)が号泣する場面があった。金妍児は授与式では、メダルにキスするなど笑顔を振りまいていたが、取材エリアで韓国放送局の取材を受けて、突然泣きだした。 韓国メディアによると、インタビューしたのはジュニア時代から親交のある解説者。金妍児は「終わって、心が身軽になったので涙が出る」と説明。目からあふれるものを拭いながら、「ようやく終わり、気持ちがいい」と話し、採点についての周囲の議論について、「私は(今までも)終わったことには満足している」と語った。 ソチ五輪で引退。競技者としては22日のエキシビションが最後になり、「これからやりたいことがあるが、少し休んで、ゆっくりしたい」と語った。



▼スケート女子団体、メダル逃す
オランダが金
朝日新聞デジタル
2月23日 0時25分

ソチ五輪第16日の22日、スピードスケート女子団体追い抜きの3位決定戦があり、前回バンクーバー大会銀メダル の日本は、田畑真紀(ダイチ)、押切美沙紀(富士急)、高木菜那(日本電産サンキョー)の3人のメンバーで挑んだが、3分2秒57で、ロシアに2秒84差で敗れ、4位だった。

日本は準決勝に押切、高木、菊池彩花(富士急)が出場。3分10秒19で、五輪新記録をマークしたオランダに11秒76差で敗れ、3位決定戦に回っていた。

決勝はオランダがポーランドを下し、優勝。男子とともにこの種目で金メダルを獲得した。



▼<五輪スキー>男子回転 湯浅、佐々木ともに2回目途中棄権
毎日新聞
2月23日 9時16分

ソチ五輪第16日の22日行われたアルペンスキー男子回転でメダルを目指して挑んだ湯浅と佐々木。だが、ともに2回目、序盤の深く回り込んで入る旗門でバランスを崩し途中棄権。ワールドカップ(W杯)で表彰台に乗った経験のある2人にも五輪のメダルは遠かった。

湯浅は1月中旬にW杯で転倒し右足首を骨折。緊急手術と執念のリハビリで回復を間に合わせて臨んだ。1回目20位からの追い上げを狙った2回目は、コーチから慎重な滑りを指示された部分で「自分を信じた」と強気のライン取り。これが裏目に出ての転倒に「情けない。でも悔いはない」と潔かった。

最後の五輪と決めて臨んだ佐々木も、1回目28位からの浮上を期した2回目を完走できず「ただ悔しさだけ」。メダルを目指し努力を重ねたが4回の五輪では力を出し切れず、「本当に五輪って難しい。メダルを取った人を本当に尊敬する」とつぶやいた。

湯浅は「30歳にして道半ば。もっと 練習して、4年後は絶対にこういう結果 にしない」と次の五輪を見定める。32 歳の佐々木も「帰ってすぐ練習して、次 のW杯で結果を出したい」と次の一歩を見据えた。



▼ソチ五輪・談話(男子回転)〔五輪・アルペン〕
時事通信
2月23日 4時9分

◇湯浅直樹
情けない。何もできなかった。(滑りで)攻めと堅実さのバランスが取れなかった。自分らしさをコースに残したいと思い、そこで失敗するのが未熟。30歳にして道半ば。

◇佐々木明
ゴールできなかったのは実力。悔しさだけ。(コースアウトは)ミス。攻めた結果とは決して言えない。W杯でできることが五輪ではできなかった。五輪は本当に難しい。

◇片桐幹雄監督
湯浅はよく頑張って(けがを)治した。あそこまでの状態に持ってきたのは驚異的だとドクターも言っていた。精いっぱいやったと思う。佐々木は最後に自分の滑りができなくて残念だった。


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もうオリンピック
終わっちゃう(´・_・`)
あっという間だったなー。



フィギュアEXの
実況あったので一応URL。



ラジオノワからのゴールドとか
美人続きやばい(((o(*゜▽゜*)o)))


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