ソチ五輪 第5日 | Shining Star★+。*

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▼日本女子、苦しい船出=主力ダウンで歯車狂う〔五輪・カーリング〕
時事通信
2月11日 18時26分

スキップ小笠原とサード船山にとって、8年ぶりに戻ってきた大舞台。だが、その感慨に浸る暇もなく、厳しい現実を突き付けられた。カーリング日本女子が黒星発進。小笠原は「みんな緊張でショットが決まらなかった。最後に(自分のショットで)救えなかった」。険しい表情を崩さなかった。 第1エンドに先制する幸先のいいスタートを切ったが、すぐに追い付かれた。有利なはずの後攻でも、韓国にストーンをハウス内にためられ、攻撃に出られない苦しい展開が続いた。相手のミスにつけ込んで第7エンドに追い付いたが、反撃もそこまで。第8エンドからの3連続失点で突き放され、サードの船山は「チャンスを生かせず、不安定な展開が続いてしまった」と反省した。 試合前から厳しい状況だった。セカンド小野寺が前日にインフルエンザでダウン。持ち前のパワーを武器に急成長中の若手を欠き、スイープやショット面で戦力が低下。小笠原は「攻撃するにも、防ぐにも重要な役割。大きな穴だった」と認める。急きょ出場した吉田はショットが不安定。経験豊富な2人が必死にもり立てたが、最後まで歯車はかみ合わなかっ
た。 1次リーグは7日間で9試合をこなす長丁場。しかも、残る対戦相手はいずれも日本より格上のチームばかり。「一つでも多く勝ちたい。この負けを無駄にしないように気持ちの切り替えをしていきたい」と船山。闘志は全く衰えていない。



▼スキー・スロープ・高尾千穂、決勝進出ならず
読売新聞
2月11日 16時53分

ソチ五輪の新種目、フリースタイルスキー・スロープスタイル女子予選が11日、行われ、初代表の高尾千穂(尾瀬ク)は最下位の22位で、上位12人が進む決勝進出を逃した。

高尾は1回目で大きく失敗し、10・00点で21位。巻き返しを図った2回目も転倒し、8・60点に終わった。


◇高尾千穂

着地で瞬間的に膝に力が入らず、難しかった。帰ったら手術する。できるところまではやれた。後悔は何一つない。選手としては最高の舞台で、最高の滑りをしたかった。



▼カーリング女子、デンマーク破り大会初勝利 3連続スチールで序盤か ら圧倒
デイリースポーツ
2月12日 2時18分

「ソチ五輪・カーリング女子・1次リーグ、日本-デンマーク」
(11日、アイスキューブ・センター)

1次リーグ初戦で韓国に敗れた世界ランク9位の日本が、第2戦で同6位と格上のデンマークを撃破、“カーママ”軍団が大会初勝利を挙げ、1勝1敗とした。

序盤から攻めの姿勢を見せ、序盤から3連続スチールに成功するなど、リードを広げた日本。5-1とリードした第6エンドでは逆にスチールを許すピンチに陥ったが、ラスト一投で小笠原歩(35)が快心のショット。1点を挙げてリードを広げた。

第8エンドで日本が2点を挙げ、8-3とした時点でデンマークがギブアップを表すコンシードを宣言。日本の勝利が確定した。

セカンドの小野寺佳歩(22)がインフルエンザを発症し、この日、緊急離脱。韓国戦で小野寺に代わり、セカンドで出場した吉田知那美(22)は、ショット成功率が両チームで最低の65%に留まるなど、苦戦を強いられたが、2戦目でしっかり修正してきた。



▼五輪=アイスホッケー女子、日本2連敗で準々決勝進出逃す ロイター
2月12日 6時53分

ソチ冬季五輪は11日、アイスホッケー女子1次リーグの試合を行い、B組の日本代表「スマイルジャパン」はロシ代表に1─2で敗れた。2連敗でB組3位以下が確定し、準々決勝進出はならなかった。

第1ピリオドで1点を先制された日本は、第2ピリオドでも劣勢を強いられたが、これをしのぐと、第3ピリオドに床亜矢可が同点ゴール。しかし、11分すぎに決勝点を奪われた。

ロシアは2連勝で準々決勝進出。日本は13日、初勝利をかけてドイツ代表と対戦する。



▼15歳・平野が銀!
冬季最年少メダリスト!!
スポーツ報知
2月12日 7時3分

◆ソチ冬季五輪第5日

▽スノーボー ド男子ハーフパイプ決勝(11日・ロザフータル公園)

男子ハーフパイプで今大会の日本勢メダル第1号が誕生した。新潟・村上一中3年の平野歩夢(バートン)が決勝で93・50点をマークし、銀メダルを獲得した。冬季五輪では日本人最年少15歳74日でのメダリストになった。スノーボードの日本選手が五輪でメダルを取るのも初めてとなった。18歳の平岡卓(フッド)は92・25点で銅メダル。優勝は94・75点のI・ポドラドチコフ(スイス)で、青野令、子出藤(ねでふじ)歩夢(ともに日体大)は予選敗退した。

15歳の平野が、快挙を達成した。初の大舞台にも気後れすることなく、高いエアを連発した。この日見せた4度の試技のうち、3度で90点以上をマークする安定ぶりだ。同一種目でメダリストになった3位・平岡と、笑顔を見せながら表彰台に立った。

160センチの小さな選手が、予選1本目は最初のジャンプで5メートル近く飛び上がり、観衆を驚かせた。中盤で着地の位置が落ちて減速しかけたが、うまく体重移動して再加速。最後は軸をずらしながら3回転する大技「ダブルコーク」を完璧に決めた。

予選1組で唯一90点を超えると、決勝も圧巻だった。1本目は途中で少しバランスを崩したが、最後は「ダブルコーク」で締めた。暫定3位で迎えた2本目はノーミスの完璧なエアを見せ、93・50点で2位に食い込んだ。

98年長野五輪で初実施されて以降、W杯で勝利を重ねた日本人が「メダル候補」として臨んだが、W杯は出ずに賞金大会を主戦場とする米国選手らに歯が立たなかった。だが、平野の才能は“本場”で輝いた。12年1月、北米で人気がある世界最高峰の賞金大会「Xゲーム」でショーン・ホワイト(米国)に次ぐ2位に入った。海外メディアからも注目が高かった。

どんなコースにも対応できる能力の高さが光る。小学4年でプロになり、国内外のコースで経験を積んだ。かつては雲の上の存在だった五輪2連覇中のホワイトに対しても「五輪の舞台で倒したい」と強気な姿勢を崩さなかった。1月の練習中に右足首をねん挫して、実戦は昨年12月中旬以来。「いきなりの五輪で不安はあったけど前の自分に戻ってきた」。高難度の技に狂いはなかった。

兄・英樹さん(18)を追い掛け、4歳からスノーボードに乗り始めた。学校から帰ると毎日、兄弟でスケートボードを練習した。冬場は父・英功さん(42)に連れられて、県外にあるハーフパイプの練習場まで通った。

「人一倍努力し、黙々と練習していた」と英功さん。腕を骨折したのに、知らずに滑り続けていたこともあった。病院に行かず、翌日には手を使わずに滑るこつを覚えていた。その後、しばらくして骨折が分かったという。11年の積み重ねが大舞台で花開き、光り輝くメダルを手にした。


◆平野歩夢(ひらの あゆむ)

▼生まれとサイズ
1998年11月29日、新潟県村上市生まれ。15歳。160センチ、50キロ。

▼競技歴
4歳の時、3つ年上の兄・英樹さんの影響でスノーボードを始めた。小学4年で用具メーカー「バートン」とスポンサー契約を結ぶ。

▼本場で活躍
昨年1月、北米で人気の総合競技大会「Xゲーム」のスーパーパイプに出場し、ショーン・ホワイトに次ぐ2位で最年少メダリストに。その後、実力者がそろった同3月のUSオープン・ハーフパイプで2位に入った。

▼趣味
カラオケ、漫画を読むこと。

▼好きな食べ物
「つぶ貝」。直前の壮行会では、すしが提供され、ネタにつぶ貝が加えられた。

◆冬季五輪の最年少メダリスト
平野は15歳74日でメダルを獲得。日本勢では、98年長野大会ショートトラック 男子500メートルの西谷岳文の19歳35日を大幅に超える冬季最年少記録となった。なお、夏季を含めた日本の最年少メダルは92年バルセロナ大会競泳女子200メートル平泳ぎ金の岩崎恭子で14歳6日。男子では32年ロサンゼルス五輪競泳男子1500メートル自由形 の北村久寿雄で14歳309日。



▼平岡、銅!2本目大技「ダブルコーク」連発
スポーツ報知
2月12日 7時3分

平岡の意地だった。平野の直前に登場した決勝。1本目は、軸をずらしながら3回転する大技「ダブルコーク」の着地で尻もちをついて失敗した。しかし、がけっぷちの2本目は「ダブルコーク」を連発で成功し、92・25を出して暫定2位に。最後は平野に抜かれたが、見事な銅メダルだった。

2組目で登場した予選は2回転半、3回転とコンビネーションに優れた構成に加え、スピードが落ちるはずの終盤に「ダブルコーク」を入れた。五輪3連覇に臨んだホワイトに次ぐ2位で決勝へ進んだ。得点は、1組をトップ通過した平野と同じ92・25点だった。「自分的にはそんな完璧にいかなかったけど、点が出て良かった。意外と五輪っていう感じじゃなかったけど、気持ちよかった」 と喜んだ。勢いに乗って進んだ決勝でも大技を成功させ続けた。

世界ジュニア2連覇などの実績を積み、昨季は世界選手権の銀メダルでその名を高めた。大舞台になるほど力を発揮する勝負強さが持ち味。昨年はテスト大会を兼ねたソチでのW杯で初優勝した。「目標は金メダル。いろんな人の応援にこたえて、最高の滑りを見せたい」と意欲満々に乗り込んだ初の五輪だった。

3歳下の平野は常に気になる存在だ。ボードの契約メーカー「バートン」は同じで、海外合宿には一緒に赴く。家族に「歩夢には勝てないかもしれない」と漏らし、自信を失いかけたこともあった。だが、「天才的な感じ。自分も負けないように頑張りたい」と評する年下のライバルと競い合い、レベルアップに励んできた。今季W杯開幕戦は0・50点差で平野に優勝を譲ったが、9月のプロツアー大会では逆に平野を抑えて優勝するなど、実力は伯仲している。

奈良・御所(ごせ)市出身。シーズンの週末になれば、元モーグル選手の父・賢治さん(55)が運転する車で片道5時間かけて、岐阜県内のゲレンデに通った。決して冬季スポーツに恵まれない環境で育ったが、培ったライバル心が18歳で臨んだ大舞台で輝いた。


◆平岡 卓(ひらおか たく)

▼生まれとサイズ
1995年10月29日、奈良県御所市生まれ。18歳。171センチ、63キロ。

▼経歴
大阪・上宮高3年。文武両道で4月に立命大スポーツ健康科学部に入学予定。フッド所属。

▼競技
元モーグルスキー選手の父・賢治さん(55)の影響で、3歳でスキーを始める。スノーボードは6歳から。12歳でプロ転向。

▼実績
2010、11年ジュニア世界選手権連覇。12年冬季ユース五輪銅、13年は世界選手権銀、ソチW杯で初優勝。

▼大技使い
難易度の高い縦2回転横3回転の「ダブルコーク」を習得。

▼趣味
漫画は「北斗の拳」を愛読。遠征の移動の際はDVDで映画などを観賞。

▼CM出演
五輪公式スポンサーのサムスン電子(韓国)のキャラクターを務める。

▼家族 両親、兄と弟。



▼ソチ五輪・談話(スノーボード)
〔五輪・スノーボード〕
時事通信
2月12日 6時28分


◇平野歩夢

やってきたことを五輪で出し切れて、きれいに降りて来られた。楽しめたし、いい経験になった。初めての五輪で、けがもあって不安があった中で自分の滑りを決められての2位は、そんなに悔しくない。意識はしていなかったけど、最年少(のメダル獲得)で歴史にも残ると思うし、うれしい。


◇平岡卓

楽しんで滑れた。五輪は見ている人もいっぱいいると思う。その中でいい滑りができてよかった。メダルを取れたことにすごくびっくりしている。


   
▼青野予選落ちガックリ「1本目で決められず残念」
スポニチアネックス
2月12日 7時1分

◇ソチ五輪スノーボード男子HP
(2014年2月11日 ロザフータル公園)

予選敗退の2人は無念さをにじませた。子出藤は「山でパイプに入ってからは緊張もなく、いつもどおり臨めたけど。完走できずに悔しい」と肩を落とした。

青野は「体調はよかったし、気持ちも乗っていた。1本目で決められずに焦った」と唇をかんだ。それでも気を取り直して「歴史が変わる瞬間を見られるのが楽しみ」と決勝進出した平野、平岡の若手2人を精いっぱい応援した。

 

▼高梨沙羅、2本目で無念の失速…まさかの4位でメダル逃す
涙で「すごく残念」
デイリースポーツ
2月12日 4時0分

「ソチ五輪・ノルディックスキー・ジャンプ女子」
(11日、ルスキエゴルキ・センター)

今季W杯で13戦10勝と圧倒的な強さを誇った日本のエース・高梨沙羅(17)=クラレ=は、2回目で98・5メートル、118・9ポイントをマーク。トータル243・0ポイントで4位に終わり、メダルを逃した。1回目では100・0メートル、124・1ポイントで3位につけていた。

W杯では無敵を誇ったスーパー少女に、五輪の女神はほほ笑んでくれなかった。

1回目は軽い追い風の中、思ったほどに距離を伸ばせず3位。高梨の表情に、硬さが目立った。2回目も軽い追い風と、環境にも恵まれず、メダルを手にすることはできなかった。試合後は目に涙を浮かべ「(五輪は)やはりどこか違うところがあるなと感じました。1本目も2本目も、自分が納得いくジャンプが出来なかったので、すごく残念です」と話した。

大会直前、今月2日に行われたW杯第13戦では、女子ジャンプW杯最多勝利となる10勝目をマーク。また、W杯通算19勝とし、複合の荻原健司(44)と並ぶ日本選手の最多勝利に並んだ。金メダルの最有力候補と目されていたが、力を出し切ることはできなかった。

競技開始は通常のナイター大会よりも遅い午後9時30分。普段は早寝早起きを心がけているという高梨も、4日のソチ入り後は、五輪の映像やお笑い動画を見て午前4時まで就寝せず、正午前に起きるというスタイルで体内時計を調整。独自のコンディション作りを行った。

9日の公式練習では、3本ともにK点超え。ただ、トップに立ったのは1回のみと、やや不安も除かせていた。

また9日にはテレビで女子モーグル決勝を観戦。4位に終わった上村に「惜しかった。私の中では納得いかない感じがした」と悔しさを共有しつつ、「私も日本の代表としてここに来させてもらっているんだな」と、5回連続五輪出場を果たした大先輩から日本選手団の一員としての誇りを受け継いだ。

強い思いは、同じジャンプの“先人”たちからも受け継いでいた。W杯第13戦後、ソチへ向かうミュンヘン空港では、W杯をともに転戦していた先輩たちから、サプライズで餞別の品を受け取った。「お菓子に、マジックでメッセージが書いてあるものをもらった。涙が出るくらい感動しました」。今大会から新種目として採用された女子ジャンプ。その道のりは平たんではなかったことを知っているだけに、気持ちを引き締めていたが…。結果は不完全燃焼となってしまった。

金メダルは1回目で首位に立ったカリーナ・フォクト(ドイツ)。銀メダルはダニエラ・イラシュコ・シュトルツ(オーストリア)、銅メダルはコリン・マテル(フランス)が獲得した。日本勢は、伊藤有希(19)=土屋ホーム=が7位入賞、山田優梨菜(17)=白馬高=は30位となった。



▼伊藤みき車椅子で傷心帰国
しばらくは治療専念
スポニチアネックス
2月12日 7時1分

◇ソチ五輪女子 モーグル

ソチ五輪のフリースタイルスキー女子モーグル を右膝の負傷で欠場した伊藤みき(26=北野建設)が11日、成田空港着の航空機で帰国した。車椅子に乗った伊藤は関係者に付き添われながら早々に空港を後にした。

悲痛な表情が落胆の大きさを物語っていた。飛行機から降りた伊藤は自力で歩けず、空港職員が押す車椅子に乗り、一言も発することはなし。その右膝にはサポーターが巻かれていた。

昨年12月に右膝じん帯を損傷。手術をして全治8カ月と診断されたが、五輪に出場するために手術を回避し、リハビリに努めた。しかし、6日の予選1回目の直前練習で再び右膝を負傷。滑りきった直後に倒れ込み動けなくなるほどだった。8日の予選2回目も欠場。試合で一度も滑ることなく、自身3度目の五輪は幕を閉じた。

同便に乗り合わせたスノーボード男子スロープスタイル8位入賞の角野は「“大丈夫ですか”と聞くと、“たぶん手術をすると思うけど、大丈夫”と答えてくれた。明るかったので安心した」とやりとりを明かした。しばらくは治療に専念し、復帰を目指すことになる。



▼小平5位 朋美以来の表彰台ならず…1000で巻き返しだ
スポニチアネックス
2月12日 7時2分

◇ソチ五輪スピードスケート女子500メートル
(2014年2月10日)

2回の合計タイムで争う女子500メートルが11日に行われ、小平奈緒(27=相沢病院)は1回目に37秒88、2回目に37秒72で計1分15秒61となり、5位に終わった。98年長野大会銅メダルの岡崎朋美(42)以来の表彰台を目指したソチの舞台。新たな女子の顔となったエースが、今大会最初のレースでメダルを獲得することはできなかった。

憧れの先輩に小平が肩を並べることはできなかった。日本女子スケート界を長くけん引した岡崎以来となる16年ぶりとなる女子500メートルで表彰台を狙ったが、銅メダルまでわずか0秒13及ばず5位。日本のエースのバトンを受け継ぐことができず、レース後には無念の表情を浮かべた。

「スケートが好き」と書にしたためるほどスピードスケートが大好きな27歳。個人のメダルを獲れなかったバンクーバー五輪後も悩み抜いた。シーズン終盤の2月に開催される五輪の時期に記録を出せず、今夏に結城コーチらが徹底的に見直した。その結果、練習量に見合った食事を取れていなかったことが判明。管理栄養士に食事指導を受け、野菜中心だった献立をタンパク質の肉に変えたが、突貫工事が功を奏することはなかった。

レース会場では昨年末の五輪代表選考会で争った岡崎さんが見守った。小さいころから憧れ続けた存在。テレビで特集があると、忘れないよう新聞のテレビ欄を蛍光ペンでマークして「録画!」と書き込み、食卓の透明シートの下に差し込んだ。何度も見たビデオは、テープが擦り切れた。日本代表になってからは、ライバルとして高め合う関係となり、ソチ五輪代表選考会の際には、代表を逃した岡崎さんから「奈緒ならもう、大丈夫」との言葉をもらい、泣きながら抱き合った。しっかりとバトンを受け取り、乗り込んだソチの舞台。「結果は後から付いてくる。自分がやってきたことを示したい」。だが、長い現役生活を終えたばかりの先輩の目の前で、最高の笑顔の花を咲かせることはできなかった。

500メートルでは期待に応えることはできなかったが、13日には1000メートルが控える。第一人者が落ち込んでいる暇はない。リベンジの舞台はすぐにやってくる。



▼五輪=フィギュア高橋・木原ペアは18位、フリーに進めず
ロイター
2月12日 7時41分

ソチ冬季五輪は11日、フィギュアスケートのペアのショートプログラム(SP)を行い、高橋成美、木原龍一組は48.45点で18位に終わり、12日に行われるフリーに進めなかった。

地元ロシアのタチアナ・ボロソジャル、マキシム・トランコフ組が世界記録の84.17点で首位に立ち、団体に続く今大会2つ目の金メダル獲得に近づいた。

2位はアリョーナ・サブチェンコ、ロビン・ゾルコビー組(ドイツ)、3位にはクセニア・ストルボワ、フェドル・クリモフ組(ロシア)が入った。


+++


こういう日に限って
次の日早起きしなきゃいけなくて
LIVEで見れなかった(´∵`)
今日は入試でした。



沙羅ちゃんメダル逃したけど
世界4位って十分すごい(°_°)
入賞おめでとう!
有希ちゃんも入賞(*^^*)



スノボはほんとに圧巻でしたね。
予選だけは見れたんですけど、
平野くんいきなりの90点台w
中学生とは思えない
落ち着きっぷり。笑



青野さんはバンクーバーのときに
知ってそれから応援してたから
悲しかった(;_;)



2組目の平岡くんは同い年(*゜∀゜)
同じ年でこうやって
世界で活躍してるってすごいです。
平野くんと同じ点数!笑



子出藤くんも惜しかった(>_<)
北海道出身(*゜∀゜)
でも転んでも、
悔しいだろうに笑顔素敵でした!



4人中2人歩夢すごい。笑



結果知ってニュースで見ても
かなりおもしろかったんだから
これLIVEで決勝見れたら
どきどきしただろうけど
かなり見応えあったんだろうなー。



2人とも強かった。
銀銅って聞いて
ショーン勝ったのかと思ったから
1位がショーンじゃないのには
びっくりしました(°_°)



ソチオリンピック日本メダル1号!
おめでとうございます\(^o^)/
めっちゃかっこよかった!
2人とも落ち着きすぎですw



あ、
サッカー大好き さん
コメントありがとうございます(^^)
わざわざ5件も
ありがとうございました(^^)
余程お暇な方なんでしょうね(^^)
だからお返事しようと
思ったんですけど
生憎私そこまで暇じゃないので
こちらで失礼します(^^)



なおコメントは全て削除
させてもらいましたすみません(^^)