J1鹿島、大迫勇也の1860ミュンヘン移籍を発表
デイリースポーツ
1月6日 13時18分
J1鹿島が6日、日本代表FW大迫勇也がドイツ2部1860ミュンヘンに移籍すると発表した。
完全移籍で7日からチームに合流す る。
大迫は鹿島を通じて「5年間、お世話になりました。自分を成長させてくれたチームなので、移籍を決断するまでかなり悩みました。それでも、自分を厳しい環境に置くことで、サッカー選手として一層成長したいと思い決断しました。そして将来、またアントラーズでプレーをさせてもらえるような選手になりたいと思います」と思いをつづった。
J1リーグ戦では5年在籍し、通算139試合40得点。日本代表としては6試合で3得点を挙げている。
鹿島 大迫がドイツ・1860ミュンヘン移籍「悩みましたが厳しい環境で成長を」
スポニチアネックス
1月6日 13時25分
サッカーのJ1鹿島は6日、日本代表FW大迫勇也がドイツ2部リーグの1860ミュンヘンに移籍すると発表した。
ミュンヘンは深刻な得点力不足に陥っており、11季ぶりの1部復帰の切り札として、今季Jリーグで19得点を挙げたストライカーに白羽の矢を立てた。
大迫はこの日ドイツに出発し、「5年間、お世話になりました。自分を成長させてくれたチームなので、移籍を決断するまで、かなり悩みました。それでも、自分を厳しい環境におくことで、サッカー選手として一層成長したいと思い決断しました」とコメント。
さらに「将来、またアントラーズでプレーをさせてもらえるような選手になりたいと思います」とした。
2部の中位に低迷する1860ミュンヘンだが、昨季欧州CL王者バイエルンMと同じアリアンツ・アレナを本拠としており、活躍すれば1部クラブの強化関係者にも目がつきやすい。クラブの来季1部復帰が実現しなくても2部ボーフムから1部フランクフルトに移籍した乾と同様の道筋をたどることが可能な環境だ。
また1部クラブと比べて出場機会も得やすく「試合に出ることが一番」と語る大迫の方針とも合致。移籍に伴う出場機会の減少でW杯メンバーを外されるリスクも最小限に抑えられる。
鹿島、日本代表FW大迫勇也の独2部1860ミュンヘン移籍を発表
SOCCER KING
1月6日 13時21分
鹿島アントラーズは6日、日本代表FW大迫勇也が、ブンデスリーガ2部の1860ミュンヘンへ移籍すると発表した。なお、大迫が同日にドイツへ出発したことも、併せて発表された。
大迫は1990年生まれの23歳。2009年に鹿児島城西高から鹿島へ入団した。今シーズンは、リーグ戦33試合に出場して19得点を記録。ベストイレブンに初選出された。日本代表にも招集され、6月の東アジアカップ・オーストラリア戦で2得点、11月の国際親善試合オランダ戦で1得点を挙げた。キャリア通算では、J1で139試合出場40得点、ヤマザキナビスコカップで20試合出場12得点、天皇杯で14試合出場5得点を記録している。
移籍にあたり、大迫はクラブの公式HPを通じて、「5年間、お世話になりました。自分を成長させてくれたチームなので、移籍を決断するまで、かなり悩みました。それでも、自分を厳しい環境におくことで、サッカー選手として一層成長したいと思い決断しました。そして将来、またアントラーズでプレーをさせてもらえるような選手になりたいと思います。応援してくれたファン、サポーターの方たちには大変感謝しています。2013シーズンに多くのゴールを取れたのも皆さんのおかげです。ドイツに行っても、少しで良いので応援していただければと思います。本当にありがとうございました」と、コメントしている。

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バイエルンと本拠地同じなのね!
がんばってほしいなー∩^ω^∩
小野くんとか永井くんとか
大前くんとか
最近海外移籍した人
みんなTwitter始めたんだけど
大迫もTwitter始めないかな←
ただ2部の悲しいところは
ニュースとか画像とか
全然上がらない(´・_・`)