▼最優秀選手賞
中村俊輔選手(横浜FM)
「まずはこんばんは。JリーグならびにJクラブのスポンサーの皆様、この場をお借りして御礼申し上げます。
今、私の中に2つの感情があります。1つ目は素直にうれしいということ。2つ目は感謝の気持ちです。 今日、優秀選手賞の中にF・マリノスのチームメイトが自分を含めて10人いました。このことでわかる通り、優秀なチームメイトにサポートされてこの賞を頂けたと思っています。チームメイトに感謝しています。ありがとうございます。 監督、コーチ、チームスタッフ、トレーナーの方々、F・マリノスに関わる全ての方々にサポートされて、この賞を頂けたのだと思っています。どうもありがとうございました。
そしてサポーターの存在です。9月21の試合で横断幕を見ると、私個人へのメッセージが入ったものを見ました。本当に感動しました。あのことは一生忘れないと思います。本当にありがとうございます。そして松田直樹さんの存在です。彼の存在なしに今の私はいないと思っています。前橋の方に良い報告ができると思います。ありがとうございます。
誠に勝手ですが、私の中でのMVPをこの場で発表させていただきます。チームメイトの中澤佑二選手です。彼のここ数年のプレーを見てもこの賞にふさわしいと思いますし、サッカーに対する情熱、日々のトレーニングへの姿勢は若い選手に限らず自分にも刺激を与えてくれています。お手数ですが皆さん、彼にも盛大な拍手を送ってあげてください。(盛大な拍手が中澤選手へ送られる)
そして家族の存在です。海外生活が長かったのですが、良い時も悪い時も一緒に壁を乗り越えてきた妻に感謝の気持ちとこの賞を捧げたいと思います。一緒にいて、いつも笑顔になれる4人の子どもたちにも感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます。
最後になりますが、13年前(前回の最優秀選手賞の受賞時)、この場所で言わせていただいたことを繰り返して締めさせていただきます。これからもこの賞に恥じぬようにいいプレーをし続けて、サッカー界に少しでも貢献できたらなと思います。本日はどうもありがとうございました」
▼ベストイレブン
GK:西川周作選手(広島)
2年連続2回目
Q:昨年に続き2年連続2度目の受賞おめでとうございます。
「ありがとうございます。昨年は最少失点という目標を掲げながら達成できなかったのですが、今年は最少失点でリーグ戦を終えることができ、そしてチームも優勝することができました。そしてまた、このベストイレブンという素晴らしい賞をいただけたことをうれしく思っています」
Q:サポーターのみなさんへひとことお願いします。
「1年間、僕たちを後押ししてくれてありがとうございます。天皇杯も、元日国立を狙って頑張りたいと思いますので、後押しよろしくおねがいいたします」
DF:中澤佑二選手(横浜FM)
6回目
Q:5年ぶり6度目の受賞です、おめでとうございます。
「ありがとうございます」
Q:2004年には最優秀選手賞を獲得したこともあります。しかし、今年はまた格別ではないですか?
「格別…ではないかなあ。シーズン途中まで1位だったんですが、最後に2位になってしまったので格別ではないですけど…。でも最終的にこの場に俊(中村俊輔)と2人でいられることは大変うれしく思います」
Q:来年はACLもあります。ご活躍を期待しています。
「来年はもっとハードな日程となりますが、頑張ってやっていきたいと思います」
DF:那須大亮選手(浦和)初受賞
Q:初受賞おめでとうございます。でも、実は2003年、ちょうど10年前に新人賞、新人王を受賞されています。今のお気持ちをお願いします。
「ありがとうございます。この賞をいただけたことは本当にうれしいです。でもやっぱり、来年はチームメイトみんなでこの舞台に来られたらいいなと思います」
Q:サポーターの皆様へひとことお願いします。
「今年1年、最後まで後押ししていただき、本当にありがとうございます。来年はみんな一丸となって、タイトルが取れるように頑張りましょう」
DF:森重真人選手(F東京)初受賞
Q:初受賞おめでとうございます。
「いろいろな方々に感謝して、この賞をいただきたいと思います」
Q:サポーターの皆様へひとことお願いします。
「1年間、本当にありがとうございました」
Q:天皇杯に勝ち残っています。そこで頂点を極めるとACLというチャンスもあります。意気込みをお願いします。
「本当に元日まで行きたいので、全員で戦っていきましょう」
MF:中村俊輔選手(横浜FM)3回目
Q:おめでとうございます。いろいろな意味で格別だと思いますが、今の気持ちを聞かせてください。
「ありがとうございます。最後はちょっと残念でしたけど、こういう賞をいただけるのは、いろいろな人の支えがあってだと思います。まずはチームメイトに感謝して、この賞をいただきたいと思います」
Q:また来シーズンも大車輪の活躍を期待する皆さんが多いと思います。サポーターにひとことお願いします。
「サポーターの大きな声援で何度も助けられた試合がありました。引き続き、来年もACLで忙しい、厳しい日程ですが、一緒に戦えたらなと思います。ありがとうございます」
MF:柿谷曜一朗選手(C大阪)初受賞
Q:今日、いくつ目の受賞ですか?
「3つ目ですね」
Q:そして、初のベストイレブンにも選出されました。
「本当にチームメイトに感謝して、1年間僕を支えてくれたサポーター全ての方に感謝したいです」
Q:最後にサポーターの皆さんにひとことお願いします。
「今年、自力でのACL出場権は取れませんでしたが、F・マリノス、フロンターレ、サンフレッチェに天皇杯で頑張ってもらうと、リーグ戦4位なのでまだ可能性があります。そこを信じて、僕らは1月1日、応援します(笑)」
MF:山口螢選手(C大阪)初受賞
Q:初受賞のお気持ちは?
「素直にうれしいです。この賞をいただくにあたって、僕のことを支えてくれた全ての皆さんに感謝したいです。そしてやはり、父にこれを一番に捧げたいと思います」
Q:サポーターの皆さんにもひとことお願いします。
「今年1年、応援ありがとうございました。来年もたくさん応援してください。ありがとうございます」
MF:青山敏弘選手(広島)
2年連続2回目
Q:2年連続2度目の受賞です。
「うれしいです。チームメイトに感謝したいし、自分がこの場に立てているのは、僕を育ててくれたペトロヴィッチ監督(浦和/前広島監督)のおかげなので感謝したいと思います。ミシャ、ダンケシェーン(ありがとうございます)!」
Q:最後にサポーターの皆さんにもひとことお願いします。
「またこうやってみんなで一緒にここで優勝を祝えてよかったと思います。また来年もここに一緒に来ましょう。ありがとうございました」
FW:大久保嘉人選手(川崎F)
初受賞
Q:得点王ということですから、この場に立つという確信はあったのではないですか?
「全然なかったですね。でも、今年は本当に最後まで日本人選手が得点ランク上位にいたので、すごく刺激になりました。それが一番良かったと思います」
Q:この受賞を糧に、来季への意気込みをお願いします。
「来年はACL出場権が取れたので、厳しい日程になると思いますけれど、チーム一丸となって頑張りたいと思います。熱い声援よろしくお願いします」
FW:大迫勇也選手(鹿島)
初受賞
Q:初受賞のお気持ちは?
「本当にうれしいですし、鹿島アントラーズのチームメイトのみんな、監督、スタッフに感謝したいです」
Q:サポーターの皆さんにひとことお願いします。
「1年間本当に熱い応援をしていただいたんですが、結果が伴わなくて本当に申し訳なかったなという1年間でした」
Q:来年はさらなる奮起でトップを目指す、その意気込みをお願いします。
「本当に優勝争いしなくてはいけないチームにいると思っているので、来年こそはと思っています」
FW:川又堅碁選手(新潟)
初受賞
Q:大ブレイクです!初受賞のお気持ちは?
「ありがとうございます!本当にうれしいです。今まで関わってきた人に感謝の気持ちを持ちたいと思います」
Q:しかし、どうして今年こんなにガーンと行ったのでしょうか?
「わからないです(笑)」
Q:自分のなかでスイッチが入った、ゾーンに入ったという局面があったんじゃないですか?
「昨年、岡山に移籍させてもらって、そこで得点感覚というものをまた戻させてもらいました。そして今年、J1のピッチでその形を出せるようになったのがよかったと思います」
Q:さらなるご活躍をみなさん本当に心待ちにしていると思います。サポーターの皆さんにひとことお願いします。
「チームも個人もですが、今年よりもっといい結果を出せるように努力していきたいと思います。応援よろしくお願い致します」
▼フェアプレー個人賞
柿谷曜一朗選手(C大阪)
「こんばんは。昨年、(佐藤)寿人さんがフェアプレー賞をもらったときに、僕も来年もらいたいと思って、今年はこの賞を取るためにではないですが、相手の選手に敬意を払いラフプレーをなくすことを心がけてプレーしてきました。その結果、この賞をもらうことができたので、寿人さんには本当に感謝したいと思います」
佐藤寿人選手(広島)
「みなさんこんばんは。 サッカーに必要なのは相手を思いやる心だと思います。僕自身、それを胸にプレーし続けています。これからもこの賞に恥じぬよう、多くの子どもたちの見本となり手本となるよう、努力していきたいと思います。ありがとうございました」
▼最優秀監督賞
森保一監督(広島)
「皆さん、こんばんは。まずは、今日ここにまたチーム全員で立てたことを嬉しく思っております。そして名誉ある最優秀監督賞をいただき、この上ない喜びを感じております。この喜びはいろいろな方に支えてもらった結果だと思います。まずはここにいる選手たちが本当に頑張って結果を出してくれ、再びこの場に立たせてもらいました。選手たちに感謝しないといけないと思います。そして選手たちや僕を支えてくれた現場スタッフのみんな、フロントスタッフの皆さん、我々クラブを支えてくれたスポンサーの皆様、サポーターの皆様、本当に多くの方に支えられ我々は今日ここに立てています。いつもサポートいただき、ありがとうございます。そして、いつも僕のことを一番近くで自然体で支えてくれる家族のみんな、みんなの支えがあってこそ、またこうやってこの場に立てています。ありがとう。
今シーズン、我々は最後まであきらめずに戦うこと、そして信じたことをやり続けること、この2つを学んだと思います。シーズンは非常に苦しく厳しいものでした。シーズン序盤はケガ人が出て、チーム状態は最悪。その中を戦ってきました。そして夏場には勝てない時期がありシーズン終盤には優勝を争うチームとの対戦で何度も勝点を落としてしまいました。そんな中でも選手が気持ちを切らさずチーム一丸となって最後まで戦い、我々がやるべきことを続けてくれました。それがこの結果につながって、幸せに思います。
そして、我々が忘れてはいけないことがあります。我々は自分たちが目標とする優勝を掴みとれましたが、1年間最後まで争って死力を尽くしてくれた他のクラブの選手、スタッフを決して忘れてはいけないと思います。そういったライバルのこともしっかりと考え、敬意を払っていかなければいけないと思います。その上で、我々は自分たちの成し遂げてきたことを喜びたいと思います。
今年も副賞で素晴らしいものを頂きました。ナイキ様から旅行券、そしてキヤノン様からはカメラを。今年のオフにはナイキ様から頂いた旅行券で旅に出かけ、たくさんの思い出をキヤノン様にいただいたカメラで撮ってきたいと思います。またこのような素晴らしい舞台に立てるように、クラブ一丸となって来年も戦いたいと思います。皆さん、今日はどうもありがとうございました」
▼最優秀主審賞
西村雄一氏
「皆様こんばんは。Jリーグ主審の西村雄一です。まず審判員を代表して日頃の活動を支えて頂いてる、東京エレクトロン様、アディダスジャパン様、モルテン様、Jリーグ、日本サッカー協会の皆様に心より感謝を申し上げます。ありがとうございます。それから、我々審判員を支えてくれている家族、試合を無事に終わらせるために一緒に努力してもらっているマッチコミッショナー、レフェリーアセッサーの皆様、そしてこの1年共に努力し続けた仲間のみんなにも感謝したいと思います。ありがとうございます。
Jリーグの試合を無事に終わらせるということは、とても簡単なことではありませんが、我々審判員が一丸となって努力を重ねて、選手の皆様には納得していただけるような判定を、そしてサポーターの皆様には選手が作り出す感動をより味わっていだけるように、今後も努力していきたいなと思っています。今日はどうもありがとうございました」
▼最優秀副審賞
相樂亨氏
「みなさんこんばんは。このような素晴らしい賞を頂き、ありがとうございます。関係者、審判を支えてくれている関係者の皆様にも感謝の気持ちを伝えたいと思います。
20年前、Jリーグが開幕した時に私は高校生でした。Jリーグフィーバーに沸いた超満員の観客のなかで、私の高校のサッカー部の監督が主審を務めていました。私は恩師の刺激を受けて審判を始めたので、私の審判人生も20周年。そのような節目の年にこのような素晴らしい賞を頂くことができ、先輩たちが築いてきた歴史の重さを感じずにはいられません。今後も今日頂いた賞を励みに今後20年、30年のJリーグの発展のために少しでも貢献できたらと思っています。今日は本当にありがとうございました」
▼功労選手賞
中山雅史氏
「こんばんは!元気ですか!功労賞という賞を頂きまして非常に緊張しています。約10年ぶりにこのような舞台に立たせて頂きまして、おめかししようと思い世界遺産になった富士山をモチーフにして髪型をきめてきました。みなさんいかがでしょうか!?いいですか!?この富士山でいいですか!?良くなければ噴火し ますよ!まだまだ僕自身、功労し足りないと思っています。チャンスがあれば、なんらかのチャンスがあれば、またあの舞台にという情熱もあります。そんな時には、その舞台を退いた時には再び功労賞を頂けるんでしょうか?その時にはチェアマンよろしくお願いいたします。本当にみなさんが盛り上げてくれて、僕自身を応援してくれたおかげで頑張って来られました。まだまだ僕自身もサッカー界にいろんな情熱を注いでいきたいと思いますし、みんなの注目がJリーグに集まるように努力していきたいと思います、活動していきたいと思います。来年はワールドカップがあります!みなさんどうですか!?行けますか!?そうですね。僕も狙ってます!はい、でも所属チームがない んです!これから決めたいと思います(笑)。これからまだまだ日本サッカーを盛り上げていきたいと思いますので、みなさんもサッカーを愛していきましょう! そしてJリーグを愛していきましょう!ありがとうございました!」
土肥洋一氏
「本日はこのような賞をいただきありがとうございます。こうしてここに立っていられるのも、今まで支えてきていただいたスタッフ、チームメイト、そしてサポーター、関係者の方々のおかげだと思っております。ありがとうございます。そして、こういう体に産んでくれた親に感謝したいと思います。ありがとうございます。 今後は、指導者として1人でも多くこういう場所に来られる選手を育てていきたいと思っております。本日はありがとうございました」
服部公太氏
「皆さん、こんばんは。本日はこのような賞をいただきましてありがとうございました。1人の人間として、選手として成長させてくれたサンフレッチェ広島、またファジアーノ岡山の関係者、スタッフの皆さんには本当に感謝しています。ありがとうございます。また、毎日のように近くでサポートしてくれる家族。その中でも妻には本当に感謝しています。ありがとうございます。 自分も指導者として今年1年目ですが、同じくこのように立てる選手をどんどん増やしていけるように努力していきたいと思います。本日はありがとうございました」
▼最優秀育成クラブ賞
岡野雅夫代表取締役社長(C大阪)
「皆さま、こんばんは。セレッソ大阪の岡野と申します。 本日はこのような素晴らしい、栄誉ある賞を頂戴しまして本当にありがとうございます。これも私どもを支えてくださいました全ての皆様方のご支援の賜物と深く感謝しております。どうもありがとうございます。
今日、この賞をいただくまでにトップチームを目指してこの育成組織の中で一生懸命練習をしてきた何百人にものぼる選手諸君、残念ながらトップチームに昇格を果たせなかった方も多くいらっしゃいますけども、彼らとともにこの賞を、喜びを分かち合いたいと思っています。
それからこの育成組織を支えてくださった指導者、コーチングスタッフ、運営スタッフの皆さん、本当にありがとうございました。あなた方のおかげでこんなに素晴らしい賞を頂戴できました。また、私どもの育成サポートクラブであります、ハナサカクラブ会員の皆様方のご支援があって、ここにこんなに素晴らしい賞を頂戴いたしました。本当にありがとうございました。
今日頂戴しましたこの賞の名に恥じぬよう、私ども育成型クラブとして絶対にぶれることなく、これからも前進を続けてまいりたいと思っております。これからも引き続きご支援をよろしくお願いします。本日はどうもありがとうございました」
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ゴンさんwww
なんか感想とか書こうと思ったのに
全部ゴンさんに持ってかれて
印象とか吹っ飛んだwww