▼横浜FM、6万大観衆の前で優勝決めれず…J1優勝争いは最終節へ
ゲキサカ
11月30日 15時55分
[11.30 J1第33節 横浜FM0-2新潟 日産ス]
J1第33節は30日、各地で9試合を行い、首位横浜F・マリノスはホームでアルビレックス新潟と対戦し、0-2で敗れた。勝てば自力での9年ぶり4回目の優勝が決まる一戦だったが、後半27分、後半アディショナルタイムの2失点で2試合ぶりの黒星を喫すると、3位広島が勝ったため、優勝決定は最終節へ持ち越しとなった。
勝てば自力で優勝が決まる横浜FMは前節・磐田戦(1-0)と同じ先発メンバー。不動のイレブンで大一番に臨んだ。3連勝中の新潟はDF舞行龍ジェームズが出場停止明けで先発復帰。それ以外は前節・仙台戦(1-0)と同じメンバーだった。
最終節の前にホームで優勝を決めたい横浜FMと、目の前で優勝させたくない新潟。6万2632人の大観衆が詰めかけた日産スタジアムは“優勝決定戦”にふさわしい雰囲気の中、激しい肉弾戦が繰り広げられた。新潟は前線から激しくプレッシャーをかけ、球際でも厳しく競り合う。前半5分にはMF田中亜土夢の縦パスを受けたMF岡本英也が切り返しから右足を振り抜くが、GKの正面。序盤は新潟が積極的な入りでペースを握った。
新潟のプレッシャーに苦しむ横浜FMはなかなかチャンスをつくれない。前半9分、MF兵藤慎剛が右サイドから鋭いクロスを入れ、FWマルキーニョスが飛び込んだが、シュートは打ち切れず、GK東口順昭が抑えた。立ち上がりは我慢の時間が続いたが、徐々に新潟のハイプレスにも対応、絶対的な司令塔であるMF中村俊輔のパスから状況を打開していった。
前半22分、中村が大きなサイドチェンジ。MF齋藤学が左サイドからドリブルで中に切れ込み、PA内右のMF中町公祐へ。中町は左足ダイレクトでシュートを打ったが、GKがキャッチ。同33分には中村の絶妙なスルーパスに左サイドをオーバーラップしてきたDFドゥトラが抜け出し、クロスにフリーのマルキーニョスがヘディングで合わせたが、これもGKの正面を突いた。
スコアレスで折り返した後半も一進一退の拮抗した展開が続いた。新潟は後半18分、FW田中達也に代えてFW鈴木武蔵を投入。横浜FMは直後の左CKから中村のキックにDF中澤佑二がフリーで飛び込んだが、ヘディングシュートはゴール左に外れた。同24分にはDF小林祐三がゴールほぼ正面の位置でFKを獲得する。キッカーは当然、中村。左足から放たれたキックは壁を越えて枠を捉えていたが、東口が横っ飛びで弾き出し、先制点とはならなかった。
再三のセットプレーを生かせない横浜FM。すると後半27分、新潟はDF金珍洙の左CKからDF栗原勇蔵がヘディングでクリアしようしたこぼれ球をFW川又堅碁が右足で蹴り込んだ。先制したのは新潟。この時点で2位浦和は鳥栖に0-2とリードを許していたが、3位広島は湘南に1-0でリードしており、このまま他会場が終わるなら今節で横浜FMが優勝を決めるには2点を取って逆転するしかない。追い込まれた横浜FMは同32分、兵藤に代えてFW藤田祥史を投入し、最初のカードを切った。
必死の反撃を見せる横浜FMは後半45分、中町を下げ、DFファビオを投入してパワープレーに出るが、1点が遠い。すると新潟は後半アディショナルタイムに鈴木がダメ押しの2点目。0-2で敗れた横浜FMはホームで優勝を決めることができず、優勝争いは最終節に持ち越しとなった。
この日、2位浦和は敗れたが、3位広島が勝って2位に浮上。横浜FMと勝ち点2差で最終節を迎えることになった。12月7日の最終節で横浜FMはアウェーで川崎F、広島はアウェーで鹿島と対戦する。横浜FMは勝てば文句なしで優勝決定。引き分けまたは負けの場合、広島が勝てば逆転で広島の優勝となる。
また、鹿島がC大阪に勝って横浜FMと勝ち点3差の3位に浮上。優勝の可能性は残ったが、最終節で鹿島が広島に勝ち、横浜FMが負けて勝ち点62で並んでも、現在9差ある得失点差(横浜FM+19、鹿島+10)を逆転しない限り、優勝はできない。浦和、C大阪は優勝の可能性が消滅した。
▼広島と鹿島が残った!!
優勝争いは横浜 FMとの三つ巴に
ゲキサカ
11月30日 15時57分
[11.30 J1第33節 広島1-0湘南 Eスタ]
サンフレッチェ広島が優勝戦線に踏みとどまった。ホームで湘南ベルマーレと対戦した広島は1 0で勝利した。浦和が敗れたことで勝ち点を60に伸ばした広島が2位に浮上。首位の横浜FMも敗れたため、優勝争いは最終節までもつれ込むことになった。
前半36分、広島は中盤でルーズボールを拾ったMF青山敏弘がゴール前までドリブルで持ち込む。フェイントで1人を交わしてシュート。グラウンダーのミドルがゴール左隅に収まり、広島に先制点が生まれた。
後半に入ると広島のパスワークがますます冴えを見せる。16分にはカウンターからゴール前で繋ぎすぎるほど繋ぎ、最後はFW佐藤寿人がヘディングで合わせるが、これは惜しくもオフサイドとなった。しかし広島はこのまま落ち着いたゲーム運びを見せ、1-0で試合を終わらせた。
同時刻に行われた試合で首位横浜F・マリノスはアルビレックス新潟と対戦し、0-2で敗れた。さらに浦和レッズが鳥栖に敗れたことで優勝争いから脱落。また4位5位の直接対決で鹿島アントラーズがセレッソ大阪に勝利したため、優勝の行方は横浜FMと広島、そして鹿島の3チームに絞られた。しかし3位の鹿島は首位横浜FMと勝ち点3差。得失点差でも「9」離れており、事実上、広島と横浜FMの一騎打ちの情勢だ。
最終節は12月7日。横浜FMは敵地で川崎Fと、広島は敵地で鹿島と直接対決を行う。広島が勝利し、横浜FMが引き分け以下に終われば、広島の優勝が決まる。
▼豊田のハットトリックで鳥栖が完勝! 浦和の息の根止める
ゲキサカ
11月30日 16時15分
[11.30 J1第33節 鳥栖4-1浦和 ベアスタ]
サガン鳥栖が浦和レッズを4-1で下した。鳥栖はエースFW豊田陽平がハットトリックを達成。優勝の可能性を残していた浦和の息の根を止めた。
鳥栖に先制点が生まれたのは前半15分、右サイドからのCKを獲得すると、MF藤田直之のキックをFW池田圭がニアで合わせる。クロスバーで跳ね返るが、ゴール前にいたMF早坂良太が頭で押し込んだ。
追加点も鳥栖。前半37分、MFキム・ミヌのワンタッチパスで抜け出したFW豊田陽平が右足を振り抜く。ジャストミートしなかったが、これが功を奏し、左ポストを叩きながら、ゴールラインを越えていった。目の前で起こった出来事に、浦和サポーターも黙り込むしかなかった。
優勝を目指すためにも負けるわけにいかない浦和だが、後半に入っても攻撃が空回りする。22分にはMF原口元気のクロスをFW興梠慎三が頭で合わせるが、クロスバーに嫌われた。
終盤にスコアは激しく動いた。後半45分、鳥栖はPKを獲得。これを豊田が落ち着いて沈め3点目を挙げる。直後のアディショナルタイム2分にDF那須大亮が頭で押し込み1点を返すが、アディショナルタイム4分、鳥栖はMF水沼宏太のクロスからキム・ミヌがシュート。GK山岸範宏が防ぐが、跳ね返りを豊田が押し込みハットトリックを達成。エースのシーズン20得点目で浦和の息の根を止めた。
1-4で完敗を喫した浦和。ここに来てのまさかの2連敗で優勝争いから脱落。順位もACL出場圏外の4位に後退した。
▼大迫&中村弾の鹿島が優勝戦線踏みとどまる…C大阪は柿谷スーパーゴールも届かず
ゲキサカ
11月30日 16時27分
[11.30 J1第33節 C大阪1-2鹿島 長居]
鹿島アントラーズが敵地でセレッソ大阪を2-1で下し、優勝争いに踏みとどまった。首位との勝ち点3差で突入する12月7日の最終節はホームで2位広島と対戦する。
前半から両エースの共演となった。まずは鹿島FW大迫勇也。前半25分、左サイドからのCKを獲得すると、MF遠藤康のキックをDF岩政大樹がヘディングで合わせる。これをゴール前の混戦で受けた大迫が相手を背負いながら右足シュート。ボールはゴールラインを越え、幸先よく先手を奪った。
しかしC大阪FW柿谷曜一朗も負けていない。前半38分、MF山口螢からの浮き球パスを受けたエリア内で柿谷は、ボール奪いに来たDF伊東幸敏をリフティングでかわしてシュート。右足アウトから放たれたボールは見事に枠内を捕え、スーパーゴールでC大阪が試合を振り出しに戻した。
お互い引き分け以下に終われば優勝争いから脱落する一戦。だがここ一番の勝負強さは、百戦錬磨の鹿島の方が上手だった。後半40分、MF小笠原満男がFKをゴール前に蹴り入れる。C大阪MF扇原貴宏がヘディングでクリアするが、ゴール前に流れ、これに走り込んだMF中村充孝がゴールに押し込んだ。
首位横浜FMが敗れたことで鹿島にも優勝の可能性は残った。首位との勝ち点3差、得失点差「9」で迎える最終節の相手は2位の広島。「優勝の可能性が残っている限り、僕らは全力を尽くすだけです」。決勝ゴールを奪った中村は静かに闘志を燃やした。
▼大宮が連敗地獄脱出…磐田に快勝、3か月ぶり勝利
ゲキサカ
11月30日 16時59分
[11.23 J1第33節 大宮3-0磐田 NACK]
大宮アルディージャが連敗を8で止めた。ホームでジュビロ磐田と対戦した大 宮は3-0で勝利。8月31日の横浜FM戦以来、9試合ぶりの白星を挙げた。磐田は5連敗。
長いトンネルをようやくトンネルを抜けた。まずは前半36分、DF渡部大輔のアーリークロスをFW長谷川悠がダイレクトで合わせてゴールネットを揺らす。後半22分には、一度はCKからのシュートをかき出されるが、長谷川がヘッドで折り返すと、MF青木拓矢がボレーシュートで流し込み加点。同37分にはDF下平匠のふんわりとしらFKを長谷川が打点の高いヘッドで合わせてトドメを刺した。
完勝で3か月ぶりの勝利を飾った大宮。今季2度目の大型連敗を前回同様、クラブワーストタイの「8」で止めた。2得点の長谷川は「今まで非常に悔しい思いをしてきた。きょうは最後のホームということで勝ちたかった。サポーターのみなさんにも悔しい思いをさせてしまっていたので、勝ててよかったです」。
今季はJ無敗記録を作り、前半を首位で折り返すなど、快進撃を見せた大宮だが、後半戦はウソのような失速。苦戦を強いられていたが、ようやく連敗地獄を抜けた。今季限りでの退任が発表された小倉勉監督も「(連敗脱出のためには)自信を回復させることがポイントだった。10年間プレーした橋本早十(28日に契約満了発表、後半39分から途中出場)をいい形で送り出してやろうと思った」とホッとした表情を浮かべていた。
▼横浜FMvs新潟戦に6万2632人、J1最多入場者記録を更新
ゲキサカ
11月30日 18時31分
[11.30 J1第33節 横 浜FM0-2新潟 日産ス]
日産スタジアムで行われたJ1第33節、横浜F・マリノス対アルビレックス新潟の試合が6万2632人の観衆を集め、J1リーグ戦最多入場者数記録を更新した。
これまでの歴代最多記録は06年12月2日に埼玉スタジアムで行われたJ1第34節の浦和対G大阪戦で、6万2241人。浦和がリーグ優勝を決めた試合だった。
この日も、横浜FMは勝てば自力で9年ぶり4回目の優勝が決まったが、結果は新潟が2-0で勝利。優勝争いは最終節まで持ち越しとなっている。
【J1リーグ戦入場者数ランキング】
▼1位:6万2632人
2013年11月30日 J1第33節
横浜FMvs新潟 [日産ス]
▼2位:6万2241人
2006年12月2日 J1第34節
浦和vsG大阪 [埼玉]
▼3位:6万2123人
2007年11月24日 J1第33節
浦和vs鹿島 [埼玉]
▼4位:6万1246人
2008年3月8日 J1第1節
横浜FMvs浦和 [日産ス]
▼5位:6万553人
2001年10月13日 J1第2ステージ第8節
浦和vs横浜FM [埼玉]
▼田中順也がハットトリック、柏がホーム最終戦に快勝…F東京はミス連 発
ゲキサカ
11月30日 18時55分
[11.30 J1第33節 柏4-1F東京 柏]
柏レイソルがホームでFC東京を4-1で下した。柏のリーグ戦の勝利は10月19日の甲府戦以来、4試合ぶり。今季のホーム最終戦を快勝で飾った。
ゲームが動いたのは前半39分、FC東京MF長谷川アーリアジャスールがエリア内でハンド。これで得たPKをFW田中順也が決めて柏が先制。さらに前半アディショナルタイム3分、DFチャン・ヒョンスのバックパスが短くなったところにFW工藤壮人が詰めると、たまらずチャンが後ろから倒してしまう。これで得たPKも田中がきっちり決めて、柏が2点のリードを持って前半を折り返した。
後半開始直後のプレーでもFC東京にミスが生まれる。バックパスを受けたGK権田修一がダイレクトでクリアに行く。しかしキックミスとなると、前にいた工藤にボールが当たる。工藤はそのままゴールに流し込み3点目。クラブの日本人ゴール記録を更新するシーズン19ゴール目で勝利を決定づけた。
FC東京もようやく後半38分、MF米本拓司の浮き球スルーパスで抜け出したMF石川直宏がGKと接触しながらもゴールに押し込み1点を返す。しかし同42分、柏FW田中順也にハットトリックとなる鮮やかボレーを叩き込まれジ・エンド。FC東京の連勝は2でストップした。
▼大久保AT決勝弾! 得点王へ王手!!
川崎FはACL出場に望みつなぐ
ゲキサカ
11月30日 19時25分
[11.30 J1第33節 大分0-1川崎F 大銀ド]
川崎フロンターレが敵地で大分トリニータを1-0で下した。終了間際の後半アディショナルタイム5分にFW大久保嘉人が劇的決勝ゴールを挙げた。3連勝で勝ち点を57に伸ばした川崎Fは5位に浮上。ACL出場権獲得へも望みをつないだ。
チャンスは作るものの決めきれない。クロスバーを直撃するシュートもあった。きょうは運に見放されているのかも…。だが最後はやはりこの男が試合を決めた。
後半アディショナルタイム5分、川崎Fはゴール前でルーズになったボールを繋ぐと、レナトはエリア内左にいた大久保にパス。大久保はワントラップから右足を振り抜く。するとボールはこれまで嫌われていたクロスバーを叩く。しかし最後はボールの勢いが勝り、ゴールネットを揺らした。
「それまで外しまくっていたので、申し訳ないという気持ちだった。前の試合(浦和戦)でもロスタイムに点が取れていたので、(今日も)あるかもしれないと思っていた」
試合後は興奮気味にゴールを振り返った大久保。「今年はいい感じで点が取れている。ラスト1試合ですが、この1週間、努力していきたいと思います」。得点王争いでもゴールを決めた新潟FW川又堅碁を突き離す26点目。4ゴールのリードを持って、最終節に向かうことになった。
最終節は首位横浜FM戦、ホームでの『神奈川ダービー』となる。「ホームで優勝は見たくない」と気合を込めた大久保。川崎FにとってもACL圏内の3位鹿島まで2差で臨む一戦だけに、何が何でも勝ち点3を奪いに行く。
▼伊藤の4試合ぶりゴールなどで清水が仙台下す
ゲキサカ
11月30日 19時37分
[11.30 J1第33節 仙台1-2清水 ユアスタ]
清水エスパルスが敵地でベガルタ仙台を下した。前半15分にFW伊藤翔のゴールで先制した清水は、同34分にもFWラドンチッチのゴールでリードを広げる。後半に1点を返されたものの、前半のリードを守り抜き、2-1で勝利した。
清水は前半15分、中盤でパスを奪うと、ラドンチッチが前線の伊藤にパス。伊藤はフェイントでDF1枚を交わして右足を振り抜く。伊藤はハットトリックを決めた鳥栖戦以来、4試合ぶりのゴールとなった。さらに同34分にはカウンターから今度はラドンチッチが自ら持ち上がる。左に伊藤が空いていたが自らシュート。清水が前半だけで2点のリードを奪い折り返した。
仙台も後半に入るとようやく反撃。9分、FWウイルソンがエリア内でファウルを受けてPKを獲得。これを自らゴール中央に沈め、1点差に迫る。しかし仙台は清水を上回るシュート14本(清水は10本)を放つも、この1点しか挙げられず敗戦。今季で退任する手倉森誠監督のリーグ戦ホーム最終戦を白星で飾ることは出来なかった。
清水はこれで2連勝。「タフなゲームになりましたが、前半のリードを守り抜いて勝てたのは良かった」と試合を振り返った伊藤は、「最後勝っていい形で締めくくりたい」と最終節の柏戦を白星で飾ることを誓った。
▼ホームラストゲームでピクシー、流暢な日本語であいさつ「また会いましょう。サヨナラ」
ゲキサカ
11月30日 20時8分
[11.30 J1第33節 名古屋0-0甲府 豊田ス]
名古屋グランパスはホームでヴァンフォーレ甲府と0-0で引き分けた。名古屋の連勝は3でストップ。今季ホーム最終戦を白星で飾ることは出来なかった。
最後までピクシー采配を貫いた。来季のため、若手を試してもいい時期だが、この日も普段と変わらぬメンバーを並べ、先発平均年齢は30.64歳。交代選手も退団が発表されているダニエルや、矢野貴章といったベテランを起用。自らの名古屋での最後となる一戦を取りに行った。
しかし結果はスコアレスドロー。10番ゲートが自らのニックネームであるピクシーゲートとなっている思い出深いスタジアムでのホームラストゲームを白星で飾ることは出来なかった。
「名古屋にはたくさんの思い出があります」。セレモニーでは流暢な日本語で挨拶を行ったストイコビッチ監督。最後は「私はみなさんのことをわすれません。また会いましょう。サヨナラ」と名古屋サポーターに別れを告げた。
▼J1第33節のノミネートゴールが決定…柿谷の右足ボレー弾など
2013.12.01. 11:56
Jリーグは11月30日、J1第33節のノミネートゴールが決定したと発表した。
J1第33節のノミネートゴールは以下の通り。
・大久保嘉人(川崎フロンターレ)
11月30日 大分トリニータ戦(95分)
・川又堅碁(アルビレックス新潟)
11月30日 横浜F・マリノス戦(72分)
・柿谷曜一朗(セレッソ大阪)
11月30日 鹿島アントラーズ戦(38分)
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順也くん画像貼りたかったけど
見つからなかったので工藤くん。
レイソルは昨日の試合後に
澤さんとワグネルの
退団セレモニー的なの
あったんですかね?
この時期そういう系ニュース
多くて淋しい(´・_・`)

あと素敵ゴールの柿谷くん!

これ背景の光り具合めっちゃ綺麗!笑