J1第32節 関連ニュース | Shining Star★+。*

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▼上位勢ことごとく敗戦!首位横浜FMのみ勝利!!
次節勝利で自力優勝へ
ゲキサカ
11月23日 15時56分

[11.23 J1第32節 磐田0-1横浜FM ヤマハ]

横浜F・マリノスが敵地でジュビロ磐田を1-0で下した。勝ち点を62に伸ばし首位をキープ。2位浦和が川崎Fに敗れたため、横浜FMは次節、30日のホーム新潟戦で勝利すれば、自力で9年ぶりの優勝を決める。

J1も今日を合わせて残り3節となった。優勝争いは5位のC大阪までが勝ち点差6でひしめき合う大混戦となっているが、今節は上位6チームすべてが14時キックオフのゲームを行った。

Aマッチデーの関係で中2週で行われた今節。横浜FMは今月初めに胆のう炎で入院し、前節10日の名古屋戦を欠場したMF中村俊輔は無事先発復帰。敵地に乗り込み、前節の鳥栖戦に敗れ、クラブ史上初のJ2降格が決定した磐田と対戦した。

立ち上がりから横浜FMがポゼッションを高めて攻め込む展開が続く。磐田もカウンターから反撃の機会を伺うが、ボールを奪う際にファウルが多くなり、横浜FMのセットプレーのチャンスが続く。

だが前半33分のゴール中央やや遠めの位置で獲得したFKは俊輔が跨ぎ、マルキーニョスが弾丸FKで狙うがクロスバーを直撃。38分の中村のふんわりとしたFKにMF富澤清太郎が飛び込むがわずかに枠を外れていった。

だがついに後半24分、均衡が破れる。前半から再三獲得しているCKのチャンス。右サイドから俊輔が蹴り入れると、マルキーニョスがヘディングで合わせる。これはGK八田直樹に横っ飛びで防がれたが、ファーサイドから猛然と走り込んだDF中澤佑二が押し込み、ついに1点先取に成功した。

このまま1-0で逃げ切った横浜FM。同時刻に行われたゲームで2位の浦和は川崎Fに1 3、3位の広島もC大阪に0 1、4位の鹿島も鳥栖と1 2で敗戦といずれも勝ち点を伸ばすことは出来なかった。この結果、首位横浜FMと2位浦和の勝ち点差は4に広がったため、横浜FMは次節ホーム新潟戦で勝利すれば自力で優勝を決め、引き分け以下でも他チームの結果次第で優勝が決まることになった。



▼柿谷の絶妙アシストでC大阪が競り勝つ、広島は連覇遠のく…
ゲキサカ
11月23日 15時58分

[11.23 J1第32節 C大阪1-0広島 金鳥 スタ]

5位セレッソ大阪と3位サンフレッチェ広島の上位対決はC大阪が1-0で競り勝った。2連勝で勝ち点を56に伸ばしたC大阪は順位も4位に上げ、2位浦和まで勝ち点2差と肉薄。首位・横浜FMとも残り2試合で勝ち点6差と、わずかながら逆転優勝の可能性も残している。

前半7分、FW柿谷曜一朗がMF山口螢とのワンツーから左足ミドル。シュートはミートせずに枠を外れたが、C大阪が日本代表コンビの連係からいきなりチャンスをつくった。前半41分には故障から復帰したDF藤本康太が左太腿痛を再発させ、負傷交代するアクシデントに見舞われたが、0-0で折り返した後半立ち上がりに先制点を奪った。

後半3分、柿谷の仕掛けから山口が右足でミドルシュート。柿谷の個人技で広島を押し込むと、同7分、PA手前でボールを持った柿谷がシュートフェイントから絶妙なスルーパスを通す。オフサイドラインをかいくぐったMFシンプリシオが左足でゴールに流し込み、ついに均衡を破った。

連覇のためには負けられない広島も必死の反撃を見せるが、C大阪の粘り強いディフェンスをなかなかこじ開けられない。逆にC大阪は後半30分、途中出場のMF楠神順平の左クロスに山口が後方から走り込んでフィニッシュに持ち込むなど、追加点のチャンスをつくった。

広島は後半41分、PA内でボールキープしたMF高萩洋次郎がリフティングからゴール前にクロス。MF青山敏弘が右足ボレーで合わせたが、枠を捉え切れなかった。試合はそのまま0-1で終了。3試合ぶりの黒星となった広島は勝ち点57から伸ばせず、3位のまま首位・横浜FMとの勝ち点差は「5」に開いた。



▼優勝遠のく痛恨の敗戦…浦和は苦手・川崎Fに屈する
ゲキサカ
11月23日 16時6分

[11.23 J1第32節 浦和1-3川崎F 埼玉]

J1第32節が23日に各地で行われ、2位浦和レッズは、6位川崎フロンターレをホームの埼玉スタジアム2002に迎えた。ナビスコ杯準決勝の再戦となった同カードは、前半12分にセットプレーからDFジェシのヘディング弾で川崎Fが先制。1点のビハインドで後半に入った浦和は、同12分にDF槙野智章のゴールで試合を振り出しに戻すも、2分後にはオウンゴールから再びリードを許す。猛攻を仕掛けるも2点目が遠い浦和は、アディショナルタイムにはFW大久保嘉人に今季25点目を献上し万事休す。7試合ぶりの敗戦を喫し、首位横浜FMとの勝ち点差は「4」に開いた。

2シーズンリーグ戦で川崎Fに勝利していない浦和。2週間ぶりの公式戦となる今試合では、MF鈴木啓太が出場停止明けから復帰し、前節の仙台戦(3-3)で1得点を挙げたMF梅崎司がベンチにまわった。

対する川崎Fは、20日に行われた天皇杯4回戦、山形戦(2-0)から3人スタメンを変更。MF中村憲剛、MF稲本潤一、DFジェシの3選手が、第30節鹿島戦以来約1か月ぶりにスタメンに復帰した。

得点力1位(62得点)の浦和と、同2位(60得点)の川崎F。序盤からデータに違わぬアグレッシブな試合展開となった。両チームとも相手陣内からプレスをかけ、互いにパスサッカーを封じに出る。すると浦和ペースに流れは傾く。前半10分、MF柏木陽介のスルーパスにMF原口元気が走り込むが惜しくも合わせることはできなかった。

しかし、先にスコアを動かしたのは川崎Fだった。浦和陣内でボールを奪った川崎Fは、手数をかけずにゴールに向かうと、FWレナトのパスから中村憲剛が強烈なミドルシュートを放つ。これはGK山岸範宏がタッチラインに逃れるが、そのCKで中村憲剛のボールをジェシが頭で合わせて川崎Fが1点をリードする。

リードを奪われたものの浦和の優勢が変わらない。19分には柏木のスルーパスに反応したFW興梠慎三が右足で合わせるが、GK西部洋平が好守を見せて得点を許さない。

最終ラインを高く設定し、FWからDFまでをコンパクトに保つ川崎Fに対し、浦和は興梠へ効果的な縦パスを入れることができず、ボールは保持できるもののチャンスをつくることができない。サイドから攻める浦和は、平川のグラウンダーのボールを原口がダイレクトで落として柏木がシュートを撃つが、川崎F守備陣に跳ね返されてしまった。

前半終了間際には川崎Fに2度目の決定機が訪れる。GK山岸からのボールを川崎Fがヘディングで跳ね返すと、ボールは前線に残っていた中村憲剛の下へ。そのままPA内まで持ち込んでマイナスのボールを送り、中央の大久保に合わせるが、シュートはゴールポストを直撃し、追加点とはならなかった。

0-1で後半に入った浦和。猛攻が実を結んだのは同12分、左サイドからドリブルで切り込もうとした原口からのボールを受けた槙野の右足で、ついに同点に追いつく。

平川に代えてMF関口訓充を投入し、より攻撃的なメンバーにシフトした浦和。ところが同点弾が生まれた2分後に、思わぬカタチでスコアが動く。レナトのパスを受けたDF登里享平がPA内に侵入し中央にグラウンダーのパスを入れると、ボールはクリアしようと伸ばした槙野の足に当たってコースが変わり浦和ゴールのネットを揺らす。

再びリードを許した浦和は、MF宇賀神友弥に代えてMF梅崎司、DF森脇良太に代 えてMF山田直輝を入れて前線に人数をかける。両サイドからボールを入れ、何度もゴール前のシーンをつくるが、ゴールは遠い。前がかりになる浦和に対し、大久保、レナト、中村憲剛がカウンターをしかけるもチャンスをものにできない川崎Fだったが、後半アディショナルタイムに大久保の公式戦3戦連発弾で3-1と突き放すと、そのまま試合終了。

同時刻に行われている試合で首位横浜FMが勝利したため、残り2節で浦和との勝ち点差は「4」に。この敗戦で優勝は厳しい状況に追い込まれた。川崎Fは優勝の可能性は消滅したが、勝ち点を54に伸ばし、ACL出場権を得られる3位まで勝ち点差「3」に迫っている。



▼鹿島、土壇場の失点で逆転Vは絶望的に…
ゲキサカ
11月23日 16時37分

[11.23 J1第32節 鹿島1-2鳥栖 カシマ]

4位鹿島アントラーズはホームでサガン鳥栖に1-2で競り負けた。逆転Vへ痛恨の黒星となり、連勝は2でストップ。順位も5位に後退し、首位・横浜FMとの勝ち点差は残り2試合で「6」に開いた。

日本代表のオランダ戦で1ゴール1アシストを記録したFW大迫勇也。前半22分、MFジュニーニョからの左クロスを受け、フィニッシュまで持ち込んだが、シュートは大きく上へ。再びジュニーニョのクロスに左足ボレーで合わせるチャンスもあったが、今度はGKにキャッチされた。

0-0で折り返した後半6分にも大迫がドリブルから右足ミドルを放つが、枠を捉え切れず、5戦連発とはならず。逆に鳥栖は後半19分、高い位置でDF青木剛からボールを奪い、MF金民友が一気にドリブルで駆け上がる。DFからプレッシャーを受け、体勢を崩しながらもPA内まで切れ込むと、そのまま左足でシュート。電光石火のカウンターで先制点を奪った。

鹿島も後半39分、MF小笠原満男のFKに青木がヘディングで合わせ、1-1の同点に追いついたが、後半アディショナルタイムにまさかの結末が待っていた。鳥栖はシンプルなロングボールからこぼれ球をMF藤田直之がつなぐと、金民友がゴール前に抜け出し、左足でゴール右隅に流し込んだ。

劇的ゴールで公式戦4連勝を飾った鳥栖は順位でも大宮を抜き、13位に一つ上げた。一方、5位に後退した鹿島の逆転優勝は絶望的となったが、残り2試合の相手は4位C大阪と3位広島。直接対決2試合を制し、来季のACL出場権獲得となる3位以内浮上を目指す。



▼清水ホーム5連勝、大宮は今季2度目の8連敗…
ゲキサカ
11月23日 16時47分

[11.23 J1第32節 清水1-0大宮 アイスタ]

清水エスパルスがホームで大宮アル ディージャを1-0で下した。16日の天皇杯4回戦の仙台戦ではホームで敗れていた清水だが、リーグ戦はこれでホーム5連勝となった。対する大宮はまたも勝利を挙げることが出来ず、これで今季2度目の8連敗。夏に喫した8連敗がスタートした7月13日以降は1勝16敗となった。

決勝点となった先制点が生まれたのは前半7分、右サイドからのCKをFW大前元紀が蹴り入れると、ニアでDF平岡康裕がそらす。これに「平岡選手がニアで触る練習はたくさんしていた」と話したDFカルフィン・ヨン・ア・ピンの嬉しい来日初ゴールによって清水が勝利した。

守ってもGK櫛引政敏を中心とした固い守りで2試合ぶりのクリーンシートを達成。好セーブを連発した櫛引は「ちょうど僕の届く範囲にボールが来ただけ」と謙虚に話したが、「0で抑えれたのは大きい」と手ごたえも口にした。

対する大宮は出口の見えない8連敗。苦しい戦いは続くが、次節は降格の決まっている磐田との対戦。ホーム最終戦となるだけにしっかり勝利して、浮き沈みの激しかった今季を締めくくりたいところだ。


 
▼F東京ヴチチェヴィッチのロスタイム弾で湘南のJ2降格が決定
ゲキサカ
11月23日 18時54分

[11.23 J1第32節 F東京2-1湘南 味スタ]

J1は23日に第32節を行い、FC東京と湘南ベルマーレが対戦した。J1に残留するためには、残り3試合を全勝しなければならない湘南だが、前半は我慢の展開が続く。それでもスコアレスで前半を終えると、後半21分にはMF高山薫のゴールで先制する。しかし、わずか2分後にDFチャン・ヒョンスのゴールで試合を振り出しに戻されると、後半ロスタイムには途中出場のMFネマニャ・ヴチチェヴィッチにもゴールを決められて逆転される。このまま試合は終了し、1-2で敗れた湘南は1シーズンでJ2に降格してしまった。

F東京は前節のC大阪戦(1-2)では中盤で起用されたDFチャン・ヒョンスを最終ラインに戻し、中盤にMF三田啓貴を先発起用した。一方の湘南は、前節の鹿島戦(1-2)で出場停止だったMF古林将太、MFハン・グギョン、FWウェリントンが先発に復帰。また、最終ラインにDF島村毅を起用するなど、スタメン6選手を変更して臨んだ。

F東京は前半1分、PA外からFW渡邉千真が左足で放ったボレーシュートを皮切りに、後のない湘南を押し込んだ。同7分には、MF三田啓貴からのロングボールを左寄りの位置で受けたMFルーカスが、右足アウトサイドでゴール前に折り返す。これを渡邉がダイレクトで狙ったが、シュートはわずかに左へ逸れた。その3分後には右サイドを抜け出したMF米本拓司がDFをキックフェイントでかわして、左足でクロスを入れる。これをルーカスがヘッドで合わせたが、ボールはGKアレックス・サンターナの正面を突いた。

攻撃に出ることのできなかった湘南も、ようやく前半22分に右サイドからのクロスをFWウェリントンが頭で合わせて、最初のシュートを放った。しかし、GK権田修一にキャッチされた。ボールを握るF東京も、なかなか湘南の守備を崩せない。同37分にはMF東慶悟から渡邉に縦パスが入ったが、判断良く飛び出したGKアレックス・サンターナに阻まれて、得点を挙げることはできない。決定的な場面の少ないまま、前半は得点も入らずに終了した。

勝ち点3が必要な湘南は、後半のキックオフから前に出る。FW菊池大介がゴール正面から左に向かってドリブル。DFを引き付けて、フリーになったMF高山薫にパスを出したが、高山のシュートは大きく枠を外れて行った。3分には左サイドを高山が突破。ゴール前にライナー性のボールを入れるが、FW武富孝介には、わずかに合わなかった。

湘南は後半14分、武富を下げてDF亀川諒史を左WBに起用し、高山をウイングに上げた。F東京も両サイドからゴール前の渡邉とルーカスにクロスを入れる。18分には左SB太田宏介のクロスから渡邉がヘディングシュートを打ったが、GKアレックスにキャッチされた。

後半21分、湘南は鎌田と菊池がパス交換し、最終ラインの裏に飛び出したMFハン・グギョンにパスを出す。ハン・グギョンが飛び出してきたGK権田修一にコースを消しきられる前に、クロスを入れると高山が合わせて、湘南が先制した。

先制されたF東京は、三田を下げて、日本代表MF高橋秀人を起用する。そして先制点からわずか2分後、中盤から縦パスを入れたチャン・ヒョンスがMF長谷川アーリアジャスールからのリターンパスを受けると、左足でシュート。これがDFに当たって決まり、F東京が試合を振り出しに戻した。F東京は25分に渡邉を下げて、FW平山相太を投入する。

追いつかれた湘南も、後半28分に右サイドの菊池がゴール前に入れたクロスをウェリントンがフリーで合わせたが、シュートを枠に飛ばせない。同30分にも湘南は、古林とのワンツーから右サイドをえぐった鎌田の折り返しを最後は永木がシュートしたが、これも大きく枠を越えて行った。

後半34分に湘南は勝負に出る。鎌田、菊池を下げて、MF梶川諒太、FWステボを送り出し、交代枠を使い切った。しかし、先に決定機をつくったのはF東京だった。太田のスローインを平山がフリックする。背後でボールを受けた東が、ゴール前に入れると長谷川が落としたボールを平山がPA内でシュート。しかし、これは枠を大きく外れて行った。

F東京は後半43分にルーカスを下げて、ヴチチェヴィッチを投入する。同44分には湘南が、右サイドから崩す。梶川が上げたクロスをステボがヘッド。鋭いボールが飛んだが、クロスバーに嫌われてしまう。迎えた後半ロスタイム、F東京はヴチチェヴィッチが長谷川のパスを受けて、最終ラインの裏を抜けると、シュートフェイントで追いかけてきたDFをかわし、右足でシュート。これが決まって、F東京がリードした。このまま2-1で試合は 終了。2節を残して湘南のJ2降格が決まった。



▼ダニエルが土壇場決勝弾、名古屋がシーソーゲーム制し3連勝!!
ゲキサカ
11月23日 19時7分

[11.23 J1第32節 名古屋3-2柏 豊田ス]

名古屋グランパスがホームで柏レイソルを3-2で下した。激しい点の取り合いとなったゲームだが、後半アディショナルタイムに名古屋が勝ち越し、リーグ戦3連勝を飾った。対する柏はリーグ戦は2連敗。4戦勝ち星から遠ざかっている。

DF田中隼磨、DF阿部翔平といった主力の退団が発表された名古屋だが、この日も田中隼、阿部ともにスタメンに名を連ね、不動のメンバーで臨んだ。

先制は名古屋。前半19分、ハーフウェーラインを少し越えたあたりの左サイドからMF藤本淳吾が大きなボールをゴール前に入れる。これを絶妙トラップで受けたMF小川佳純は左足で巻くようにしてゴールを狙う。これがブロックに入ったDF渡部博文の股を抜け、ゴールネットに収まった。

この後も名古屋が押し気味ゲームを進めたがが前半41分、柏もワンチャンスを生かし反撃を試みる。ゴール前左で粘ったFW工藤壮人がマイナスのボールを入れる。これにファーサイドから走り込んだMF太田徹郎が豪快に蹴り込み、同点ゴールを奪った。太田は前節広島戦に続く2試合連続ゴールとなった。

後半最初にゴールを奪ったのも名古屋だった。15分、左サイドからのスローインを繋ぐと、FW永井謙佑からの絶妙な浮き球リターンパスを小川が左足ダイレクトで狙う。シュートはクロスバーを叩いたが、ボールは勢いのままゴール方向に跳ねていった。小川にとっては第14節の清水戦以来、今季2度目の1試合2ゴールとなった。

しかし後半36分、こぼれ球を拾おうとしたMF茨田陽生からFW玉田圭司がボールを奪おうとするが、足に当たってゴール前にこぼれてしまう。これがスルーパスのようになると、反応したFW工藤壮人が蹴り込み、同点とした。

だがシーソーゲームはまだ終わらなかった。完全にパワープレーに出た名古屋は180cmを越える大型プレーヤーを前線にそろえ、迫力ある攻撃を続ける。するとアディショナルタイム3分、途中出場でボランチに入っていたDFダニエルが中央突破。玉田のポストからリターンを受けると左足を振り抜く。「難しい試合だった。決めることが出来てうれしい」。移籍2年目、ダニエルの嬉しい移籍後初ゴールで名古屋が3連勝を飾った。



▼甲府はドローでJ1残留確定
ゲキサカ
11月23日 19時25分

[11.23 J1第32節 甲府0-0大分 中銀スタ]

15位ヴァンフォーレ甲府はホームで大分トリニータと0-0で引き分け、2試合を 残してJ1残留が決まった。3戦負けなし(1勝2分)で勝ち点を35に伸ばすと、16位湘南との勝ち点差は「10」に開き、湘南の降格と甲府の残留が確定した。

引き分け以上で残留の決まる甲府は前半23分、相手陣内の高い位置でFWパトリックがDF松原健にプレッシャーをかけ、ボールをカット。そのままドリブルでPA内へ切れ込み、右足を振り抜いたが、ゴール右に外れた。同26分にもFWジウシーニョのスルーパスにパトリックが抜け出し、決定機を迎えたが、シュートは枠外。同38分、MFマルキーニョス・パラナの右足ミドルもゴールを捉え切れなかった。

ホームで勝ってJ1残留を決めたい甲府だったが、スコアレスで折り返した後半もゴールが遠い。後半15分、MF福田健介のFKからこぼれ球をパトリックがヘディングで狙うが、GKにキャッチされた。最後まで1点を奪えなかったが、守備陣が体を張ってゴールを許さず、0-0のスコアレ スドロー。勝ち点1を積み上げ、J1残留を決めた。

DF山本英臣は「今シーズンを象徴するような厳しい試合になったけど、全員出勝ち点1を取れてよかった」と安堵の表情。「ほんとは勝ちたかったけど、しょうがないです」と、残留確定を素直に喜んだ。

順位は15位のままだが、14位大宮とは勝ち点4差。残り2試合で逆転の可能性はある。城福浩監督は「この順位で終わりたくない。あと2勝することしか考えてない」と力説。残留決定にも気を緩めることなく、次の試合を見据えていた。



▼新潟が仙台下し3連勝!
ホームでは8連勝!!
ゲキサカ
11月23日 19時46分

[11.23 J1第32節 新潟1-0仙台 東北電ス]

アルビレックス新潟がホームでベガルタ仙台を1-0で下した。リーグ戦は3連勝。ホームでの連勝は8に伸びた。次節は相手の優勝のかかった敵地での横浜FM戦となる。

決勝点が生まれたのは前半18分、左サイドでFKを獲得した新潟はMF田中亜土夢がニアに蹴り入れる。これを受けたFW田中達也が再びオーバーヘッドでゴール前に上げると、マイナスに反応したFW岡本英也が左足ボレーで合わせる。「いいところにボールがこぼれてきた。あとはミートしてゴールに入れるだけだった」。岡本は今季6ゴール目。そのすべてがホーム・東北電力スタジアムとなった。「何でか知らんけど」と試合後は笑顔でゴールを振り返っていた。

敗れた仙台はこれで3戦勝ちなし(1分2敗)となった。天皇杯ではユアスタでの試合を残す仙台だが、次節の清水戦はリーグ戦では今季ホーム最終戦となる。手倉森誠監督は「僕にとってはリーグ戦では最後のユアテックスタジアムでの試合になる。感謝の気持ちを込めて戦いたい」と気持ちを切り替えていた。



▼財前監督「申し訳ない」
最終戦引き分けPO逃す
スポーツ報知
11月24日 18時29分

◆J2最終節 札幌0-0北九州
(24日・札幌ドーム)

札幌は24日、今季最終の北九州戦に0-0で引き分け、目標のプレーオフ進出を逃した。勝てば6位以内が確定的だったが、相手の守備陣を崩し切れず、6位長崎に勝ち点2差の8位で今季を終えた。財前恵一監督(45)は「選手は最後まで懸命に戦ってくれたが、目標を達成できず、申し訳ない思いでいっぱい」と無念の思いを口にした上で、「上に行くためにはもっと攻撃の質を上げないと」と2年目の来季指揮での巻き返しを誓っていた。


 
▼J1第32節ノミネートゴール発表、中澤V王手弾など
ゲキサカ
11月24日 11時15分

Jリーグは23日に行ったJ1第32節のノミネートゴールを発表した。9年ぶりの優勝に王手をかける一撃となった横浜F・マリノスDF中澤佑二の得点や、鹿島戦でサガン鳥栖MF金民友が後半アディショナルタイムに奪った劇的勝ち越し弾、ホーム8連勝に導いたアルビレックス新潟FW岡本英也のゴールが選出されている。

・FW岡本英也(アルビレックス新潟)
11月23日 対仙台戦 得点時間:18分

・MF金民友(サガン鳥栖)
11月23日 対鹿島戦 得点時間:90分+5

・DF中澤佑二(横浜F・マリノス)
11月23日 対磐田戦 得点時間:69分


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シンプリシオ(右)
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