J1第31節 関連ニュース② | Shining Star★+。*

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▼甲府が残留をほぼ手中に、不運続いた大宮の連敗は続く…
ゲキサカ
11月10日 20時56分
[11.10 J1第31節 大宮1-2甲府 NACK]

ヴァンフォーレ甲府が敵地で大宮アルディージャを2-1で下した。甲府の勝利は9月14日の第25節鹿島戦以来6戦ぶり。J1残留に王手をかけた。

大宮はいきなりのアクシデントに見舞われた。ハイボールの競り合いでFWパトリックの頭がDF菊地光将の顔面に入る形で接触。菊池は気を失ったまま顔面から地面に落ちた。幸い直後に意識は取り戻したが、そのまま担架でピッチを後にした。代わって前半6分からDFニールが出場した。

スコアが動いたのは前半21分、甲府はカウンターから左サイドを駆け上がったFW河本明人にパスが渡る。エリア内に侵入しマイナスに折り返すと、流れ込んだ大宮DF下平匠の足の当たってゴールラインを割った。

大宮の不運は続く。後半10分、エリア内でFWノヴァコヴィッチがファウルを受けたのではないかと大宮イレブンが猛抗議。一番最初に抗議に行ったズラタンにこの日2枚目のイエローカードが提示され、大宮は10人での戦いを強いられることになった。

すると後半36分、左サイドでパスを受けたパトリックが強引にエリア内に侵入すると、DFのマークもものともせず右足シュート。これがゴールネットを揺らし、甲府が勝利を決定づけた。

ここ最近苦しんでいた甲府だが、9月14日の鹿島戦以来、6戦ぶりの勝ち点3を挙げた。降格圏の湘南との勝ち点差は残り3試合で「9」。得失点差も含め、残留はほぼ手中に収めたが、次節ホームの大分戦に勝利して、自力で決めたいところだ。

対する大宮は後半アディショナルタイムにようやくFWノヴァコヴィッチが直接FKを蹴り込み1点を返したが、同点までは届かず。連敗は7に伸び、夏に喫した8連敗がスタートした7月13日以降は1勝15敗となった。



▼浦和、首位浮上ならず…終了間際の失点で仙台とドロー
ゲキサカ
11月10日 21時6分

[11.10 J1第31節 仙台3-3浦和 宮城ス]

2位浦和レッズはアウェーでベガルタ仙台と3-3で引き分けた。勝てば今季初の首位に浮上する浦和だったが、3-2とリードしていた後半アディショナルタイムに痛恨の失点。首位・横浜FMとの勝ち点差は「1」に縮まったものの、順位は変わらず2位となった。

試合前に首位・横浜FMが名古屋に1-2で敗れ、浦和は勝てば首位浮上となる一戦。しかし前半2分、仙台は石川直樹の左クロスをFW赤嶺真吾が頭で落とし、FWウイルソンがPA手前から右足ダイレクトでミドルシュート。これがGKを弾いてゴールネットを揺らし、仙台が先手を取った。

浦和もすぐさま同点に追いつく。前半6分、MF宇賀神友弥の左クロスをMF梅崎司が胸トラップから鋭い切り返しでDFをかわし、右足でシュート。7月31日の磐田戦以来、13試合ぶりの先発起用となった梅崎の今季2得点目で試合を振り出しに戻した。

前半31分にはMF柏木陽介の左CKにDF槙野智章が競り合ったこぼれ球をFW興梠慎三が左足で蹴り込み、2-1。浦和が逆転に成功し、後半に折り返した。しかし、仙台も簡単には引き下がらない。後半2分、MF梁勇基のFKに赤嶺が頭で合わせ、同点弾。前半に続いて後半の立ち上がりにゴールを奪い、2-2の同点に追いつい た。

浦和は後半14分、梅崎の右クロスを興梠がゴールに背を向けた状態でキープ。横に運びながら鋭い反転で左足を振り抜き、ゴール左隅に流し込んだ。興梠のこの日2得点目で3-2と再び勝ち越すと、その後の仙台の反撃にも粘り強く対応。後半41分にはMF佐々木勇人のミドルシュートをGK山岸範宏がビッグセーブでしのいだ。

このまま浦和が逃げ切るかと思われたが、試合は劇的な幕切れが待っていた。後半アディショナルタイム、仙台はFKのチャンスにゴール前へのクロスと見せかけ、梁が短くつなぐ。パスを受けたFW武藤雄樹はドリブルで縦に仕掛け、左クロス。これがDFに当たってこぼれたボールを石川直が右足で蹴り込んだ。3-3の同点に追いつく劇的な同点弾。勝利、さらには首位浮上が目の前にあった浦和にとっては、悔やみ切れない結末となった。

横浜FMが敗れ、浦和と広島が引き分けに終わった今節の結果、首位は勝ち点59の横浜FMで、浦和が同58で2位。3位は同57の広島、4位の鹿島も同56で肉薄した。首位から4位まで4チームが勝ち点4差以内にひしめく大混戦のシーズンも、いよいよ残り3節となった。



▼「いつも狙っている」GKからの1本のパスで柿谷が劇的決勝点
ゲキサカ
11月10日 15時43分

[11.10 J1第31節 F東京1-2C大阪 味スタ]

5位セレッソ大阪はアウェーで6位FC東京に2-1で競り勝ち、2試合ぶりの白星を挙げた。日本代表のアルベルト・ザッケローニ監督が視察する中、1-1で迎えた後半42分にFW柿谷曜一朗が劇的な決勝点。5位をキープし、ACL出場権獲得に望みをつないだ。

C大阪は前半31分、人数をかけて押し込むと、FW杉本健勇がフワリと浮かしたボールを柿谷が頭でつなぎ、MFシンプリシオが競り合ったこぼれ球をMF南野拓実が右足で蹴り込んだ。南野の3試合ぶり今季3点目で先制。1点リードで折り返した後半は両チームが激しく攻め合った。

F東京は後半4分、カウンターからMF石川直宏が抜け出し、FW渡邉千真が左足ミドルを狙うが、ゴール右へ。C大阪も同6分、シンプリシオの浮き球のパスをMF山口螢がダイレクトで折り返し、ゴール前に走り込んだ柿谷が左足を振り抜いたが、GK権田修一の好守に阻まれた。

後半25分、今季限りでの現役引退を表明したMFルーカスの横パスからMF長谷川アーリアジャスールが豪快な右足ミドル。クロスバーを叩いたボールは真下に落下してゴールラインを割り、F東京が1-1の同点に追いついた。

それでもエースの一振りでC大阪が勝利をもぎ取った。後半42分、GKキム・ジンヒョンからの1本のロングフィードに柿谷が反応。DFラインの背後を取り、ゴール前に抜け出すと、冷静に右足でGKの股間を抜き、劇的な決勝点を奪った。

得点シーンについて「いつも狙っている形。相手にケアされている中でゴールを取れたのでよかった」と胸を張る柿谷は「何が何でも勝たないと意味ないので勝てて良かった」と力説。明日11日からは日本代表のベルギー遠征に参加する。オランダ、ベルギーという強豪相手との2連戦に向け、「しっかり代表に切り替えて、いい結果を残せるようにがんばりたい」と話していた。



▼J1第31節ノミネートゴール発表、F東京MF長谷川のミドルなど
ゲキサカ
11月11日 19時35分

Jリーグは10日、J1第31節のノミネートゴールを発表した。アルビレックス新潟のMF田中亜土夢のブレ球ミドル、鹿島アントラーズのMF小笠原満男の直接FK。そして、FC東京の長谷川アーリアジャスールのミドルシュートがノミネートされた。

以下、J1第31節のノミネートゴール


・MF田中亜土夢(アルビレックス新潟)
11月10日 対大分戦 得点時間:56分

・MF小笠原満男(鹿島アントラーズ)
11月10日 対湘南戦 得点時間:37分

・MF長谷川アーリアジャスール(FC東京)
11月10日 対C大阪戦 得点時間:70分



▼10月の月間ベストゴールに俊輔の直接FKを選出
ゲキサカ
11月11日 18時51分

Jリーグは10日、10月の月間ベストゴールを発表し、10月27日に行われたJ1第30節の大分戦で横浜F・マリノスのMF中村俊輔が決めた直接FKが選ばれた。

右サイドの角度のな い位置から直接ニアサイドを打ち抜いた一撃は、英大手『ユーロスポーツ』でも週間ベストゴールに選出されていた。中村のゴールが月間ベストゴールに選出されるのは、3回目となっている。

月間ベストゴールは毎節ノミネートされるベストゴールの中から選出。すべての月のベストゴールの中から最終的に「最優秀ゴール賞」が選定され、12月10日のJリーグアウォーズで表彰される。

以下、2013シーズン月間ベストゴール


▽3月
第2節 MF中村俊輔(横浜F・マリノス)
3月9日 対清水 得点時間:8分

▽4月
第8節 MF柴崎岳(鹿島アントラーズ)
4月27日 対新潟 得点時間:6分

▽5月
第13節 FW柿谷曜一朗(セレッソ大阪)
5月25日 対名古屋 得点時間:67分

▽7月
第16節 MF齋藤学(横浜F・マリノス)
7月13日 対大宮 得点時間:36分

▽8月
第21節 MF中村俊輔(横浜F・マリノス)
8月17日 対F東京 得点時間:89分

▽9月
第27節 FW佐藤寿人(サンフレッチェ広島)
9月28日 対鳥栖 得点時間:23分

▽10月
第30節 MF中村俊輔(横浜F・マリノス)
10月27日 対大分 得点時間:45分


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舌ぺろ柿谷くん(*^^*)
隣はごんちゃん!